秋月・古処山(862m) 2006.4.9

高田6:55〜玖珠IC〜甘木IC〜登山口9:20〜10:20五合目〜11:30古処山(昼食)12:50〜14:30登山口 〜14:50秋月散策16:00〜甘木IC〜18:20高田

27名/参加者


 花見には遅いのでないかと心配された秋月散策古処山登山ですが、天気良好、桜もちょうど満開でドンぴしゃりでした。

 河野さん運転のマイクロバスで出発。道中、道端の満開の桜に歓声があがる。甘木ICで小金丸さんと合流し登山口まで先導してもらう。 おかげで予定より1時間早く登山口に着いた。

9時20分登山開始。登路は杉林のほぼ沢沿いの道で渓流の音を聞きながら進む。



 1時間ほど歩いて中間点の五合目着。なんと、そこは広々した駐車場である。車も数台止まっており、下から歩かなくてもここまで車で来れるのである。 ドッと疲れが出るが、乗用車は通れてもマイクロバスは通れない山道ということでしぶしぶ納得する。 小休止して気を取り直し再出発。八合目付近の急登をへて、岩場の道を少し歩くと頂上に出た。

頂上にて


 私たちが食事している間だけでも登ってくる人、下る人が何組かあり、この山はそれなりに人気があるようです。

 頂上から少し下ると登山道とは別に踏み跡程度の道が稜線に向かってのびていたので寄り道してみた。 少し歩くと一帯は見事なツゲの純林でツゲの古木が鬱蒼と繁っていた。



下山は登路をそのまま戻った。

登山口で散策組も含め記念撮影


 さて、登山も無事に終わり全員で秋月の桜見物に向かう。 登山口からすぐである。 今日は一年で一番人出が多いのでしょう、道が狭い、車が多い、歩行者がうろうろしているでごった返している。 メインストリート(杉の馬場通りと呼ぶそうです)は、500mの今が盛りの桜のトンネルと化していた。 宇佐神宮や稲荷公園の桜とケタが違いました。みやげ物屋を物色したり、名物の蒸かし饅頭を食べてみる。



少し疲れましたが、いい休みが過ごせました。