伯耆大山 スポット 2006.3.10〜12

 高松に住んでいた20代の頃、足繁く通った雪の大山。以降25年・・・、雪の大山をもう一度訪ねてみたいとずっと思っていた。 ただ、大分から鳥取県は余りにも遠く、ほとんどあきらめていた。 昨秋のツァー登山の帰り、確かに遠かったが決して行かれない距離でないと思われたことから、行ってみようかなという気になった。 どうせ行くなら大山がもっともアルペン的に美しく輝く3月初旬しかない。 コースは昨秋のツァー登山と同じ夏道コースを辿った。下りは、六合小屋付近から元谷へ。

森川、城、植野/参加者


3/10(金)高田19:00〜山陽道
3/11(土)岡山道〜蒜山SA仮眠〜溝口IC〜7:40大山寺〜登山口8:00〜9:55六合目小屋〜11:15頂上小屋(昼食) 〜12:15弥山12:45〜13:10六合目小屋〜14:20元谷〜15:10大山寺・大山館泊
3/12(日)大山館7:40〜岡山道〜山陽道〜15:00高田


早朝の蒜山サービスエリアにて。
館内売店のシャッター前で3時間ほど仮眠する。
城さんのちょうど頭の上が大山。
大山寺橋から望む大山。
右斜上の尾根が登山コース。 森川さんはスキー場へ、城さんと私が登山とここで別れる。


二合目付近。
樹林越しに北壁が目に入ってくる。
五合目付近。
小さな潅木は雪の下。頂上までよく見通せる。


雪に埋もれた六合目避難小屋。
奇特な人により先週掘り出された模様。
八合目付近。
直線的に登るので傾斜がきつい。


頂上広場。 例の木道は雪の下。 弥山にて。 頂上小屋の数十メートル上。


頂上小屋。よく見ると屋根にソーラーパネルが。 剣ヶ峰。稜線が狭くザイルが必要。


春霞?のせいで日本海まで見渡せず。 北壁。適当にガスがかかってナイスな景観です。


北壁を背に。 元谷から見る北壁。