国東・千燈岳(605.8m) 2005.11.27

18名/参加者
高田8:35--(竹田津経由)--9:25登山口9:40--10:20林道終点--11:20頂上12:30--13:35登山口--温泉14:50--15:30高田



 朝方冷たい雨が降っており先行きが心配されたが、登山口に着く頃には青空が広がってきた。 登山口目の前が黒木山。一ノ瀬の貯水池と黒木山の紅葉と屏風のような岩壁がなかなかいい味を出していました。




 登山の前半は林道歩き。車道にしては傾斜の強い道を進む。似たような枝道が何本かある。 後半の登山道は、道自体は偽木でよく整備されているが、歩く人が少ないのか、荒れかけているように見えた。 頂上には、これまた偽木のベンチとテーブル設置されていた。眺望は申し分なしだが、雑木がちょっとうるさい。





 楽しく昼食を終え、来た道を引き返す。頂上では長崎から来たという20数人の団体と入れ違いになる。 温泉は、昨年の鷲巣岳同様に「渓泉」の湯につかった。


↑ 渓泉のイチョウの黄葉