久住山 2005.6.5

26名/参加者
高田5:15--7:20牧ノ戸8:00--10:10避難小屋--11:00久住山--昼食12:20--14:20牧ノ戸--18:10高田


 参学会では珍しい5時集合。早立ちしたにも関わらず牧ノ戸の駐車場は車がいっぱいで、かろうじて500mほど下の路肩に駐車することができた。 登山組は20名で残り6名がスキー場方面の散策に向かう。

 牧ノ戸周辺は霧が深く気温が10度ほどしかなく大変寒かった。 それでも、沓掛につく頃には青空がのぞきだし、見え隠れする周囲の山や立ち込める雲海、今まさに盛りのキリシマの乱舞に歓声があがる。 人が多く沓掛の先まで登山道は渋滞気味で、おかげでのんびり歩くことができ気分的に救われた。

 久住避難小屋の隣にバイオトイレとやらが新設されていた。 用足し場はここしかないため十数人が順番待ちしており、女性にとって久住は苦渋でもあるようだ。

 頂上は、賑わい新記録でないかと思われるほど人がたくさんいた。 ギリギリセーフで開山祭記念の3000枚限定ペナントを手に入れることができた。



出発前の点呼


第一展望台周辺


カラマツ林の先あたり


カラマツ林の先あたり


扇ヶ鼻北東斜面


西千里と星生崎


久住別れの少し先


頂上は人人人