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参加人数:34名 【行程】 高田発8:30〜登山口9:30〜10:30頂上12:00〜12:40登山口〜13:10赤根温泉渓泉14:10〜両子寺〜15:40高田
名前から険しい山を想像しましたが、登山自体は応利山より楽で落ち葉を踏みしめての歩きやすいコースでした。
国見町大河内集落を抜け未舗装の道路を1キロほど走ると登山口。
曲がり角には必ず「鷲巣岳」と書かれた標識があることから、登山する人が多いのかも知れない。
登山口周辺は桜やもみじの木が植えられており、森林公園化が進行している模様。
コースは広い尾根状をたどる緩やかな登りで、頂上までゆっくり歩いて1時間ほど。
尾根の左側(東側)が杉林で右側が照葉樹林と明確に分かれているのが面白い
頂上は眺めがよく、眼下に夷の荒々しい山肌が、そして千燈から両子、猪群までよく見渡せます。
昼食では実行委員による野菜たっぷり熱々の「エバラ黄金の味」鍋の"お接待"がありました。
山ではいつも質素におにぎりかパンでしたので、今回は記憶に残る昼食となりました。
下山後は赤根温泉渓泉へ。42度と熱い温泉で10分と入っておれませんでした。
夜ならあれでいいのでしょうが、昼間ですからぬる目の温泉がいいのではないかと思った次第です。
温泉を出てもまだ2時。半分暇つぶしという感じで両子寺の紅葉見物に向かう。
時季が少し遅いことからあまり期待していませんでしたが、名所だけあって行って良かったというか充分きれいでした。
両子寺は平成10年の鋸山以来で、周辺の道路状況が様変わりしていたのに驚きました。
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【写真1】![]() |
【写真2】![]() |
【写真3】![]() |
【写真4】![]() |
石仏を検証する小金丸教授(笑)![]() |
頂上で全員集合![]() |
