そして翌23日に7名が九州最高峰の「宮之浦岳」(1936m)に挑み、4名は観光コースへと分かれました。
登山組は早朝の5時半過ぎに宿を出て、登山口まで車2台で移動し、現地ガイドと合流して過酷なドラマが始まる。
結局5時間悪戦苦闘の末、7名と院内の一般参加の人、そして添乗員の全員が山頂に立つ。
頂上は登山者でいっぱいでしたが、360度の大パノラマ。遠くに種子島の宇宙ロケット発射センターも見えました。
足の踏み場所もないほど頂上は混雑していましたが、保田さんが作ってくれたホットコーヒーは最高の味がしました。
お弁当を食べた後、皆んなと記念写真やチャーミングな外人女性と写真撮ったりして12時半過ぎに下山。
この下山がまた大変で、もとの駐車場に戻った時にはそれこそくたびれ果てましたね。
さらに帰りにワゴン車に乗った4名が下りカーブの多い荒っぽい運転のためひどい“車酔い”となりダブルパンチの状態に。
でも夜の夕食時には何とか回復していましたね。
夕食の時、軽く一杯やりあとは熟睡・・・・・。
24日はいよいよ参加者全員が縄文杉コースに挑戦する。 説明会で読売の恵納さんより平坦でラクチンコース的な雰囲気と甘く受け取っていたました。 しかし確かにやや平坦なトロッコ軌道の上を歩きましたが、いやになるほど延々と異常に長く、軌道の分岐点からは急激な上りの連続。 稲積さんはウイルソン株のところで添乗員さんと引き返しましたが、10名がアップアップの末11時過ぎに念願の「縄文杉」と感激のご対面。 とにかく圧倒的な存在感!樹齢7200年はマユツバらしいのですが樹齢3500〜4000年は根拠があるそうです。 時空を超えた大自然の時の流れを皆さん感じ取った事でしょう。 もう二度と見ることもないと思い、何枚も写真を取りましたね。 100枚ほど写真を取りましたが、やはりこの「縄文杉」前での記念写真が最高の思い出ですよね。
3日目の夜は夕食の後、中村会長、添乗員ら男性陣だけの酒盛り。
地元の焼酎そしてウイスキーのボトルを完全に空けてオヒラキと致しました。
屋久島に行って感じた事は登山客の年齢層が“若い”って言うこと。
しかも女性登山者が多かった。
その上に日本全国からあの辺ぴな南国の島に集まって来るんですよねえ。
屋久島にはそれだけ人を引き付ける大自然の魅力が確かにありました。
何てったって世界遺産ですものねえ、、、。
11名の参加者の皆さん3泊4日のツアー登山大変お疲れでした。
実行委員の土谷さん、児島さんお世話になりました。
「剣」と違って最高の民宿でしたね。
伊東実行委員長そして池谷さん、今回は本当に残念な思いでしたが、またトライ出来る日が来るものと信じています。
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この幻想的雰囲気は宮之浦登山道の「花之江河」 と言うところです。後ろはガスがかかっています。 | 宮之浦山頂(右の上)下の一番きつい地点です。 お天気最高。でも体は超バテバテ。 |
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バンザーイ! 九州最高峰、宮之浦岳(1936m)の山頂です。 右端は読売の伊東添乗員です。 |
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巨大な「ウイルソン株」前にて。今にも “もののけ姫”が出てきそうなところです。 |
ついに「縄文杉」と感激のご対面! 他を圧する存在感がありました。 本物はもっとすごいド迫力。 |
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