津江三山(釈迦ガ岳、御前岳、渡神岳)・試し登り 日田郡前津江村 2003.7.26〜27

参加者 : 伊東 山本 池ケ谷 土谷 中村 城 筒井
レポート : 城 公彦

 来年の行事の試し登りと言うことで、企画委員会が中心となりキャンプも兼ね7人の侍いや会員が一路、前津江へ向かう。 7/26がちょうどまた北部九州「梅雨明け宣言」の日でドンピシャのタイミング。日ごろ“行い”のいいメンバー?

 26日はまずレーダードームの展望台(眺めがすばらしい)に車を止め、釈迦ガ岳と御前岳にトライ。周囲がすべて山ばかりでまさに大分県の秘境の感じ。 その夜は椿が鼻ハイランドパークの手前の広場でテントを2つ張りキャンプする。 夕方からガスがかかり肌寒くなるが、焼肉、ホルモン、牡蠣、焼きそばを食べ元気をつける。 期待していた満天の星は全く見えず。

 翌朝、中村会長は所用で高田へ帰るが、6人が朝露と長いカヤに苦戦しながらも渡神岳に挑戦する。 でも最後に最大の難関が待ち構えていました。登っても登っても次々現れる丸太の階段に一同バテバテ。 だいぶ間隔が開きましたがなんとか全員山頂に着き缶ビールで乾杯。往復4時間の行程でしたが、テントに戻ってから温泉にはいり、汗と疲れを流しました。

 ほぼ計画どうりに試し登りが出来、帰りは日田に寄り、これまたタイミングのいい祇園を見物して帰り、高田には無事4時半に到着。 今回津江三山の内、渡神岳は無理(?)として釈迦ガ岳&御前岳は来年の行事の候補に入るかなと言う皆の感想でした。 伊東さん、池谷さん車の運転お疲れでした。また女性軍二人、食事の用意お世話になりました。温泉の風呂上りの生ビールおいしそうでしたよ!


7/26、レーダードーム展望台より渡神岳を写す。
椿が鼻ハイランドパークが中央に写っています。



釈迦ガ岳の頂上です。まだ皆、余裕ありますよね。
ドーム展望台より15分ぐらい




福岡県の最高峰・御前岳の頂上です。
周囲は見渡す限り山、山、山

7/27、午前9時過ぎ、悪戦苦闘の末の渡神岳山頂です。
やはり疲れが出てますね。