高田発(7:00) 〜 (安心院湯布院経由) 〜 9:00登山口9:10 〜 11:20頂上12:40 〜 14:20登山口 〜 湯平温泉志美津 〜 17:40高田帰着
前日季節外れの台風が接近するもギリギリセーフで絶好の好天に恵まれました。
登山口にて車を降りたらいきなり牛糞が目の前にもっこりと・・。
そう、この山はルートの大部分が放牧場歩きなのです。
1時間半ほど糞まみれの牧道を歩いて、支稜上の鞍部に出る。車高充分な四駆ならここまで車で登れそうです。
牧柵を開いて牧場の外に出る。ここでやっと牛糞から開放された。
杉木立の支稜を登って「展望台」。
頂上はすぐそこであるが、2名がここでリタイアする。
心地よい初夏の風をうけながら十数分の稜線歩きで頂上につく。
眺めがよく、目の前には黒岳や平治岳が、北を見れば、由布、鶴見岳。南にはかすかに傾山。
帰途、湯平温泉志美津旅館の洞窟温泉に入りました。
作り物の洞窟ですが、薄暗くてなかなか風情がありましたよ。
![]() 牧道を歩いていると黄色い実の木イチゴが 目につきます。木イチゴ狩りに余念のない 片岡さん。 |
![]() 道端で見かけた花。「ギンリョウ草」と呼ぶそうです。 |
![]() 牧道歩きはこんな感じです。"吉田くん"が出迎えてくれます。 前方右が花牟礼山。 |
![]() "吉田くん"のアップ |
![]() 11時20分過ぎ、花牟礼の山頂の記念写真です。 九重山系の山が良く見えました。 |
![]() 「悲しきプレート」、誰かさんがプレートのステン棒を麓の車の中に忘れちゃいました。 |
![]() 昼食後の記念撮影(クリックで拡大) |
![]() 展望台にて(クリックで拡大) |