さくら接骨院ストーリー
私がこの仕事に就くことになったのは幼少の頃より柔道をやっていた事に由来します。この頃はケガが絶えなく、接骨院や病院によく通っていました。
そしていつしか治療家を志すようになったのです。
21歳で国家資格である柔道整復師(接骨師)を取得した後、接骨院・整形外科・リハビリテーションと様々な研修を行ってきました。この研修期間中は、人を治す難しさ、すばらしさ、命の輝き、尊さ、治療家としての喜び、苦しみ…さまざまな事を体験・学習できた期間でありました。この時期の経験により今の私の根幹が作られました。当時の師匠や支えていただいた方々に感謝するばかりです。
2001年30歳にて生まれ故郷の地、埼玉県比企郡滑川町で実家を改築し「さくら接骨院」を開院しました。「さくら」は私の好きな花に由来します。桜の花の様に患者様を勇気づけられる治療院でありたいという思いがあります。今では馴れ親しんだ患者様には当院を「さくら」と呼んでいただいている様です。
現在は皆様のお陰でさくら接骨院も地域ダントツ一番の治療院という自負と過信のもと、たくさんの方に支えられて成り立っています。来て頂いている皆様への責任として、これからもさくら接骨院は質の向上と共に気楽に来院できるフレンドリーな治療院を目指します。又治療面では常に患者様の満足を追求し、患者様と共に積み上げて行く医療を心がけて行きたいと思います。どうぞ末永くご愛顧宜しくお願い致します。
院長 野口明宏

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