治療院名

CONTENTS 目次
■治療院の紹介
■治療院ストーリー
■治療風景
■初めて来院される方へ
■治療コンセプト
■腰痛・首肩痛・膝痛
 でお困りの方へ

■オプション治療のご案内
■治療例
■健康のために
■自分でできる疾病対策
■患者さんの声
■Q&A
■プライベート写真館
■リンク集
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腰痛・首肩痛・膝痛でお困りの方へ


腰の痛みでお困りの方へ

  • 腰痛で本来の動きが出来ない方
  • 腰や足の痛みシビレでお困りの方
  • イスから立つ時、腰が痛く体が伸びにくい方
  • イスに座るとすぐに腰が痛くなる方
  • ぎっくり腰の方
  • 腰痛のためスポーツが出来にくくなった方
  • ヘルニアと診断された方
  • 腰が痛くて仰向けになれない方 

(この様な症状には腰の・筋骨力合わせ術が大変大きな効果を持ちます)腰痛症は同じ痛みがそのまま継続し続けるより、強い痛みがでても何日かである程度は治まり、何ヶ月かするとまた痛みがでてくるの繰り返しが殆どです。しかし何度も繰り返すうちに足にシビレがでてきたり、以前より回復に時間が掛かるようになり、徐々に悪くなります。この様に腰痛を何度も繰り返すうちに、筋肉を休ませるだけでは腰痛を和らげることが出来なくなり、次に深刻な腰痛を招く危険が高まります。この状態になると骨盤を動かす筋肉や背骨を支える筋肉の、力の伝達や動きの連携を改善させなければなりません。例えば、人が真っ直ぐ立っている時、骨盤は斜めに傾いています。しかしイスに座る時この骨盤は水平になります。また同じように背骨の曲がりも変化します。立っている時は前方にわん曲していますが、座ると真っ直ぐになります。この姿勢の変化は周りの筋肉が支えています。この様に骨盤も背骨も運動骨で、その運動は全て筋肉が行っています。この連携がうまくいかなくなって困るケースは、イスに座ろうとする時に腰に痛みが出る人、逆にイスから立つ時腰がスムーズに伸びない人などが典型的です。これは骨盤の回転変化や背骨の伸展・わん曲変化が姿勢について来れない状態を表しており、それが筋肉に不必要な負担をかけ、何らかの原因が加わると腰に痛みを出します。これらの諸問題に対し神経筋整合法・筋骨力合わせ術は、腰痛の原因である動作連帯軸のズレを整合させながら、筋肉の働ける範囲を早期に回復させます。


首、肩、腕の痛みでお困りの方へ

  • 肩や腕の痛みで夜眠れない
  • 肩が痛くて腕が上がらない
  • むちうち症の後遺症が辛い
  • 首が傾き首、肩が痛い
  • 肘が痛くて手に力が入らない
  • 手首が痛くて手がつけない
  • 肩こりが強く常に気分が悪い
  • 首が痛くて動きの制限が強い

(この様な症状には肩・上肢関節力軸合わせ術により痛みは早期に改善します)

腕や手を使いすぎた時、肩や首に痛みを感じたことはありませんか?これは腕の付け根にある肩関節を覆う様についている三角筋という筋肉が、腕や手の状態を敏感に感じ取って肩や首に伝えているからです。肩関節は他の関節より可動範囲の大きいソケット関節となっており、その支持を役目とする三角筋が常に肩・肘・腕などの状態をセンサーとして監視し、使い方を誤らないようにしています。悪い状態をすぐに感じ取り、危険を肩・首に伝える働きをしています。そこでこの三角筋に一定以上の疲労が溜まると、直ちに首・肩・腕に防御機能を発揮します。その方法は肩・肘・腕の関節軸をずらし、これらをつなぐ筋肉群の働ける範囲を狭めます。しかし人間はこの事に気付かず普段通りに動かそうとしますから、必然的に筋肉に負担が強くかかり、自分ではことさら力仕事をしたつもりがなくても、知らず知らずのうちに負担を蓄積していきます。首や肩・肘・腕などの痛みはこうした背景に何らかの原因が加わり発症します。

これら諸症状に対し神経筋整合法・上肢関節力軸合わせ術を用い、上肢の軸が合うと筋肉の働きが相対的に大きくなり、当然三角筋の運動許容量も増していきます。これが他の上肢筋群の負担も同時に取り除き、痛みを早期に解消させます。


膝痛でお困りの方へ

  • ヒザ関節の変形で歩くとヒザが痛い肩 
  • ヒザ関節が痛くてヒザの曲げ伸ばしのツライ方
  • 階段の上り下りでヒザに痛みの出る方
  • ヒザに水がたまっている方

(この様な症状は関節の並び合わせ術で解消できます)

ヒトは日常生活で歩いたり、走ったり、常にヒザを使い続けています。通常であればその負担は筋肉が吸収してくれます。

しかし関節の動ける範囲が狭くなったり、偏ったりして問題が生じると、筋肉に無理な負担をかけることになります。当初は軽い痛みや違和感程度の症状を筋肉より出します。この状態が続くと筋肉は負担を吸収できなくなり、直接膝関節に負担をかけ、膝の軟骨が減っていきます。また関節に水が溜まりやすくなってきます。ヒザは自らを守るため、骨量を増加させ対応しようとします。これが膝関節の変形です。こうなると協同で働いていた股関節・足関節との運動軸にズレを生じさせ、膝が伸びない、曲がらない、O脚方向へ曲がってしまった、X脚方向へ曲がってしまった、など変形は進み悪化していきます。階段はもちろん平坦な道でも歩行が困難になります。これらの症状に対し神経筋整合法・関節並び合わせ術によって、股・膝・足の三関節の動きのズレを元に戻し、筋肉を健康にして痛みを解消して行きます。早く対応して変形・痛みが悪化しない様にしましょう。


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