Replype Ver.1.0.0.0

オンライン・マニュアル

 

<起動画面>
 

 

 

このソフトウェアについて
<概要>
   
 Replype(リプライプ)は、Skype(スカイプ)上で動作する自動返信 ソフトウェアです。

 コンタクトリストメンバーから受信したインスタントメッセージにインスタントメッセージで自動返信します。
 
<特徴 >
  • チャット用と音声通話用とを分けてメッセージを設定できます。
  • 一度自動返信した人には、一定時間再度自動返信しないように機能します。
  • チャット中の相手または通話中の相手には、自動返信機能が自動でオフになります。
<動作環境>
OS:WindowsXP/Vista/7 (32ビットOSのみ)
※このソフトウェアは、Skype社の「Skype」がインストール済みで、かつインターネットに接続できる環境のあるパソコン でのみ動作します。
さらにスカイプとのインターフェイスにSkype社のSkype4COM.dllを利用 しています。詳しくは下記の「使用前準備」 を読んで下さい。
 
 
使用前準備
初回起動時にエラーで起動できない場合
初回起動時にエラーの場合には、下記の3つを(1)から順番に確認してください。
(1)パソコンのOS
本ソフトを起動しているパソコンのOSを確認して下さい。動作可能OSは、Windows XP,Vista,7で、各32ビットのものです。それ以外のWindowsでは動作しない場合があります。
 
(2)Skype4COM.dllをレジストリに登録
 本ソフトウェアは、Skyoe社の「Skype4COM.dll」がパソコンにレジストリ登録されている必要があります。登録方法は、下記を参考にしてください。
 
 既に他のソフトウェアで登録済みの場合は、再登録の必要は有りません。
 
[対応OS共通事項]
 下記のSkypeのサイトから「Skype4COM.dll」を含んだZipファイルを入手します。
 
 「Download Skype4COM version *.*.** (zip archive)」のリンクからダウンロードします
 
 本ソフトウェア内のフォルダ下にある「Skype4com_install」の中でZipファイルを解凍します。
 
 install.batと同じフォルダ内にSkype4Com.dllをいれます。
 
 XPの場合は、install.batを実行します。
 
 Vista及びWin7の場合は、install.batを右クリックして「管理者として実行(A)」をクリックして実行します。
 
 「skype4com.dllのDllRegisterServerは成功しました。」とメッセージウィンドウが出れば、登録完了です。
 
上記の方法でうまくインストール出来ない場合には、下記の方法を試してください。
[Windows XP]
1.ダウンロードしたZipファイルを任意の場所に解凍します。 ファイルを移動させますので、わかりやすい場所に解凍した方 がよいです。
 
2.解凍したファイルの中から「skype4com.dll」をWindowsフォルダ下の「System32」フォルダ内に入れます。例:OSがCドライブにインストールされている場合、C:\Windows\System32
 
3.「スタート」ボタン=>「ファイル名を指定して実行(R)」を開きます。
 
4.「regsvr32 skype4com.dll」 と記述して「OK」ボタンを押します。
 
5.「正常に完了しました」とメッセージが出れば、登録完了です。
 
[Windows Vista,7]
1.ダウンロードしたZipファイルを任意の場所に解凍します。 ファイルを移動させますので、わかりやすい場所に解凍した方 がよいです。
 
2.解凍したファイルの中から「skype4com.dll」をWindowsフォルダ下の「System32」フォルダ内に入れます。例:OSがCドライブにインストールされている場合、C:\Windows\System32
 
3.スタートメニューから「コマンドプロンプト」を管理者(アドミニ ストレータ)権限で開きます。
 
4.コマンドラインに「regsvr32 skype4com.dll」 と記述してEnterキーを押します。
 
5.「正常に登録しました」とメッセージウィンドウが出れば、登録完了です。
 
(3)Microsoft .Net Framework2.0のインストール
Microsoft .Net Framework2.0が 予めインストールされている必要が有ります。 上記全てを正しくインストールしても起動時にエラーが出る場合には、下記URLからファイルをダウンロード 後、インストールしてから再び本ソフトウェアを起動して下さい。XP以降のOSをお使いなら、通常はインストール済みなので、あらためてする必要はありません。
 
(Microsoft .Net Framework2.0)
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=0856eacb-4362-4b0d-8edd-aab15c5e04f5&displayLang=ja
 
使い方
<Skypeをインストール>
Skypeをインストールする。(既にインストール済みの場合、原則不要です。)
 
<初回起動時のSkypeの設定>
 初回起動時には、Skypeと連携動作させるための設定が必要です。
 1.Skypeにログインします。
 2.ログイン後に、本ソフトウェアを起動します。
 3.Skype側に「Replype.exeがskypeの使用をリクエストして います」が表示されますので、「アクセスを許可」にします。
 4.「許可する」とSkypeと本ソフトが連携動作できる準備ができました。
 
 
 
<コンタクトリストから自動返信リストの登録>
 本ソフトウェア上に表示されたコンタクトリストから、自動返信したい人を選びチェックマークをいれます。その後に「返信リスト登録」ボタンを押すと自動返信リストに登録されます。
 
 
 
<自動返信用メッセージの登録と設定>
 通常用と音声通話用のそれぞれに自動応答時のメッセージを設定してください。
 各メッセージは、内容を変更するとその場で次回自動返信時に適用されます。
 自動返信をしたくないときには、自動返信オフにします。
 
<グループチャットからのメッセージに自動返信する機能について>
 有効にしたい場合には、チェックマークを入れます。この機能は、グループチャット内のメンバーの中で自分のコンタクトリストに登録されている人のみに動作します。また自動返信時は個別のインスタントメッセージとして返信され、グループチャット内には返信されません。
 
 
 
注意事項
 
 ・本ソフトはフリーウェアです。
 ・本ソフトに関する著作権はSkype社のSkype4COM.dllを除き、
  Norio Komatsuが保有しています。
 ・本ソフトの転載は自由ですが、バージョンアップ等のサポートは転載者
   ご自身で行って下さい。書籍や雑誌の付録等で掲載をご希望の場合は、
   予めメールにてご連絡下さい。
  ・本ソフトの転載の際にはアーカイブファイルの内容変更を行わないで
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