仕事は愛だ!(嘘)
| (1) | 仕事に使えて便利だが、勤務時間内に仕事の10倍くらい個人の趣味で使われているもの。 |
| (2) | 世界的ネットワーク網のことを指す用語のはずなのに、 そのネットワークを利用して実現する、 Webページ参照サービスを指すものと勘違いされているもの。 |
以下の特徴を持つ、謎のコンピュータプログラム。
| (1) | 仕事の効率を上げるふりをして、 「今だけはかんべんしてくれ」という重要な局面でフリーズし、 かえって仕事の効率を落としてくれることが多い。 |
| (2) | 中途半端に便利な機能のせいで、利用者が次々とアホになっていく。 |
環境のこと。 様々な形で環境にやさしい会社であることを世間にアピールし、 企業イメージアップ戦略に使われる、内容の薄い偽善者向け用語。
職場で年配の男性から発せされる寒いジョーク。多くはダジャレ。 無視するのもかわいそうだと気をつかって笑ってあげたりすると、 とり返しのつかないこと(勘違いして調子こいて連発する等)になるので注意が必要である。
| (1) | 仕事できなくても、定められた時間顔を出すだけで、給料を払ってくれる社会福祉団体。 |
| (2) | 仕事できても、給料が増えるわけでない不条理な団体。 |
| (1) | なんとなく将来のことを憂うこと。 |
| (2) | 何か問題が起こってから他人を責めるときに使う言葉。 |
残業していると、「この後の予定はないのか!?」という、 周囲の哀れみを感じる日。
同じ職場のサラリーマン同士が、不健康さ具合を互いに自慢し合うための行事。
| (1) | 使っていれば仕事しているように見える、 メール送受信装置 兼 Web参照装置。 |
| (2) | 使うだけで、業務が効率化される魔法の機械。 というのは誤解であり、かえって仕事が複雑になることも多い。 |
組合などが中心となって、 サラリーマンの生活を豊かにするために残業時間を減らそうとか言って、 仕事量そのものを減らさずに 残業時間だけを規制した結果、 必然的に発生する最もサラリーマンの生活を貧しくする作業状態。
| (1) | やればやるほど増えるもの。 |
| (2) | 忙しいときに限って、突発的に増えるもの。 |
| (3) | できる人にだけ集中するもの。 |
どうも1983年1月14日生まれらしい。するってぇと、俺が共通一次試験
(今でいうセンター試験)を受ける前の日に生まれたってことだね。
ふーん、そうかいそうかい...
自分の職場に入るのにも苦労するくらい、 警備会社に依頼して、機械警備で職場に鍵をかけまくること。
コンピュータ本体の硬いもの(hardware)に対する用語で、 コンピュータにあるサービスを実現させる、プログラムをはじめとする各種情報の集まり。 市販されている工業製品のうちで唯一、 消費者が製品不良(バグ)が残存していることを確信しながらも、 購入してしまう謎のもの。
職場に存在する時間を機械的に測定するためのカード。 この処理さえちゃんとやれば、 あとは安心して仕事を怠けることができる。
半年前に買ったパソコン。
勤務時間終了後に発生する飲酒義務。
麻雀の用語で、「いつでもあがれる状態」が語源。 麻雀の用語だと良い意味であるが、サラリーマンの世界では、 「あと一歩でヤバイ」という悪い意味にも使われる。 「危険な状態」のことを「テンパっている」というように、 動詞形も用いられる。 「リーチ」もほぼ同意語である。 「オープンリーチ」は、「リーチ」をさらに強調する場合に用いる。
若いものの言うことを聞き流し、若いものに命令だけするが、 なにひとつ言動に付加価値がなく、 存在意義が全くないことに自ら気がつくことができないという、 哀れむべき人種。 多くの企業では、課長、部長などの待遇を与え、 福祉活動に力を入れているようなポーズを社会的にアピールすることで 経営を危うくしている。
印鑑を持って、朱肉をつけて、紙に赤い模様を残すこと。
できるだけ多くの書類に速く捺印できると偉いとか、
重要な書類に捺印をしたので重要な仕事をしたとか勘違いに浸る場合もあるが、
捺印作業者による付加価値は何もないため、ぜんぜん偉くはない。ってゆーか、馬鹿。
| (1) | 「付き合い」終了後に引き続き発生する飲酒義務。 |
| (2) | 職場の仲間などに、新しくゲットした配偶者を紹介する行事。 |
職場の雰囲気を和ませるために、机上への設置が
労働基準法で義務づけられているない物体。多くは、動物や妖精や妖怪の形をしている。
| (1) | 正しくは年次有給休暇。建前は業務に支障がなければいつでも取れることになっているが、 いつでも業務に支障が出るので、実際には使われることのない夢の世界の幻の制度。 |
| (2) | という夢を見ていたら、寝過ごしてしまったときに活用する制度。 |
会社で最も重要な行事。飲み会法に従って実施する。
仕事の合理的で効率的な進捗を阻害する、職場組織内の人のまとまり。 各派閥の長が、派閥による弊害を自覚することは全く期待できず、 それどころか派閥があることすら自覚できないこともある。
HPと略すのが一般的。 仕事が忙しいとき、 夜家帰ってからゲームをやり過ぎのときなどに低くなるので注意が必要である。 なお、MP(magic point)まで持っている人はそんなに多くない。
午前中あるいは昼過ぎの職場における普通の状態。
正確には、hexadecimal で16進数のこと。主に年齢を表す場合に用いる。
なお、生まれた年を表す場合は、8進数の方がお得である。
(例)昭和047年生まれの0x21歳 (参照)
| (1) | 勤務時間内に職場のパソコンを使って見てなごむもの。 (今、これを見ているあなた!) |
| (2) | というのは、Webページ一般のことであって、 ホームページというのは、 いわゆるウェルカムページやトップページだけを指すものだといっても、 誰にもわかってもらえない不思議な言葉。 |
仕事をすると組織にマイナスになる人に対し、 勤務時間が終わるまで職場にいてもらわないと給料が払えないため、 仕事の邪魔にならないように黙って座っているための席を作る場所。
仕事したふりをするために、みんなで集まって実施する時間稼ぎ。 内容は、部下に報告をさせるだけ、部下に業務指示を出すだけ、 他部門とやり取りした情報を知り置くだけなど、付加価値がないことが多い。
ミュージックハラスメントで使う技。
(すみません、わかる人だけわかって下さい)
| (1) | よくわかんないんだけど、とりあえずたくさんパソコンに載っていると嬉しいもの。 |
| (2) | 飲んだときに失って、取り返せないもの。 |
動機づけ。仕事をやる気出すための施策。
余計なことは考えず、だまって給料を増やせば良い。
仕事の能力に関係なく、年数が経てばある程度上がるもの。 役職に見合う職務遂行能力がなく自信や余裕がないため、 常に上司の目に脅え、その裏返しで部下を人間扱いせずに仕事をさせるため、 職場の明るさを奪い成長を止め、逆に衰退に向かわせる原動力になる。
酔っ払って乗るもの。 (参照)
仕事の仕方の説明書。
書いている内容が理解できなかったり、
できないことが書いてあったり、
その通りにやればとんでもない目にあうようなことが書いてあったりで、
使い物にならないことが多い。
今期よりは、幸せな未来。 という期待は、たいてい外れる。
とかげがしっぽを切って逃げるように、一部の社員の首を切って、 会社全体の存続をはかる姑息な手段。 一般に、首を切る側にも多くの問題があるため、 本質的な問題は相変わらず残存しており、 会社の死期を先延ばしできるかもしれないが、 リストラのみで会社を救えることはありえない。
| (1) | 頭を使わずに誰にでもできる、手順等の決まった仕事。 |
| (2) | のはずなのに、担当が休むと止まって、みんなが困り果てる仕事。 |
みんなでよってたかって、他人の作ったドキュメント等にケチをつけること。
組合員のためと偽って多額の組合費を搾取し、 何の見返りもなくて平気な団体。
ワードプロセッサー(word processor)の略。 文章を作成するための道具。 最近のは、普通に文章を書くのに難儀するくらい、使い切れない機能がたくさんある。
夜の10時。この時間でも帰宅できないほど忙しい職場は、ちょっとヤバイ。
過酷な状況に耐えさせるために支給する、手当て、表彰など。 あまりにセコイため、状況の過酷さに比べて割に合わないことが多い。
左遷すること。