Precious English Studio




このたびはプレシャス英語スタジオのホームページを訪れてくださり、ありがとうございます。

      
はじめまして。

プレシャス英語スタジオを運営しております、南波淳子と申します。

教室オープン以来、日々、使命感をもって英語指導に取り組んでおります。

プレシャスでは音読を非常に多く取り入れています。

音読練習をする際には必ず私も生徒と一緒に行うのですが、連続で何クラスも受け持っているので
最後にはもう口も喉もずいぶん疲れてしまいます。実際ヘトヘトになります。
それでも、音読はやめられません。疲れるけれども楽しい、スポーツみたいなものですね。

生徒たちにもいつもそのように言っています。
「英語はスポーツ!こういう地道なトレーニングが大事」と。

スポーツ感覚で取り組んでいるわけですから、生徒も私も疲れて当然。
英語は言語です。そもそも口の筋肉を動かすことなしに身に付くわけがありませんよね。

音読を通して英語の感覚が体に染み込んでくると、長文読解も得意になります。
英語が苦手だった高校生が「長文がなんだかわかるようになってきた」と言ってきます。

英語が苦手な生徒に共通するのは、音読が嫌いだという点です。
うまく読めないのですから好きであるわけがありませんね。
それが、一緒に音読を繰り返すうちにつられてなんだか読めるようになり、
読めるようになると、今度は英語がだんだん楽しくなってきます。

「わかると楽しいですね」 素直にそういってくれた生徒がいます。
本当です。なんでもそうですよね。わかると楽しい。

とにかく多く音読する。そして、たくさん聞く。

音読やリスニングの訓練と受験英語対策が別物であるとは思わないでください。
言葉というものは押し黙って勉強することで習得できるようなものではないということです。

英語の試験には必ず並べ替え問題が出ますが、文法の知識プラス音読練習によって身に付いた
英語の「勘」によって正しい語順で文が作れると、「あ、いい感じ!」という「しっくり感」を得られるように
なります。

文字を書くときも口で音に出しながら書きましょう。
自分の体が持ついろいろな機能をフルに使って英語を覚えてください。
日々英語に晒されている環境ではないのですから、やはり努力は必要です。

そして、何かを学ぼうとするときは素直な気持ちで。
決して、いじけたり投げやりな気持ちで臨んではなりませんね。時間がもったいないです。

今これを学習することで将来どんな良いことが自分を待っているのかな〜
そんな想像を膨らませて目標や夢を持ち、それに向かって努力できる皆さん、お待ちしております。

一緒に楽しく頑張りましょう! 




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Atsuko Namba


南波 淳子 (なんばあつこ)

AFS年間派遣プログラムを通してアメリカの高校に留学 (第24期)
上智大学 外国語学部 英語学科 卒業
Sophia ESS (Drama Section)
卒業後は翻訳・通訳・英語指導・国際交流ボランティア活動など