ビニール製作講座 
まず道具を揃えます。釣りの工作に写真をアップしています通り、カッティングボードにカッターと定規、そして最後にハサミです。カッティングボードは升目のあるもの、カッターも薄刃で、ハサミはビニール用が最適です。次に肝心なビニールと幅の広いセロハンテープを用意します。

@ビニールを必要な長さにカットして升目に合わせて上下をテープで固定します。
    この時テープが1cm程度ビニールにかかる様にします。

A幅を決めて定規を使い赤線部分にカッターで切れ目をどんどん入れます。
    ボードの升目が役に立ちますよ。

B続いて青線側を切っていきます。
    定規にビニールがくっ付いて多少効率が下がりますわ。

C全部切った後ビニールの上下端をテープも含めてカットすると、細長い2等辺三角形がたくさんできます。
    ビニールの両端にテープが残ります。


D最後にハサミで図の部分をカットして出来上がりです。
    上下対象にカットするのは目分量でやっています。なんせ数が必要ですので計ってられませんわ。


ビニールのサイズは8cmから13cm位で作っています。初めて見る人はその大きさにビックリされますが、小魚の大きさを考えると当然と考えています。それに5cm位だと市販のサビキと変わりませんので作る意味が無いですしね。幅は1cmから2cm程度ですが、タイは視力が悪いそうですので幅が広い方が目立つかなと思いながらカットしています。