5月31日 中瀬 
最近恒例となっています太田さんのサルパでイカの調査に出ました。少し早目の5時出船で赤穂を出発。昨年はスッテに全く触らなかったのでイワシのエサを用意し、新製品の柔らかいオッパイスッテも試してみる準備万端で、太田さんのお客さんと3人で出船でした。昼まで雨模様だったので風が出るかもという心配は無用で穏やかな釣行になりました。
到着した時他船はこれだけ。でも日暮れ近くになってどんどん増え全部で20艇ぐらいでイカを狙います。予定では東から満ち潮が流れるはずでしたがほとんど動かず。そのうち引き潮が動き始めたので場所移動しますが、イカはさっぱり釣れません。釣れる時は同時に釣れたり連続もするのですがインターバルが長過ぎ。しかもダブルもありませんし、次第に時間がたってお客さんは休憩。こちらは気合切れ。でも太田さんはずっと集中力を切らさず、棚を調べたり誘いをかけたり。
イカのサイズは小さいのも混ざって全体に小ぶりです。この感じでは7月の半ばまでいけるかもです。ただしイカの群れが小さく、魚探にもプランクトンが映らず、小魚や小さな虫もほとんど集まりませんでした。仕掛はスッテだけでも釣れて、昨年のようにエサでないと釣れないということはありませんでした。まあそんなに釣れませんでしたのでスッテによる差は判断できませんでしたが。そして棚はベタ底から20mまでバラバラでさらに浮くことはありませんでした。今回の釣果は3人で100位でしょうか。通しで比較的頑張ってですので、何となく今年は数釣りは期待できそうにないようです。
余りにも暇なもので話題の魚探を触らせてもらいました。画面は新しいだけあってくっきりとして見やすく、設定メニューもその操作性もいい感じです。そして問題のサイズ表示ですが、数字の表示が少しスクロールしてから出ます。サイズの判断には何回かの反射を利用している様に感じました。まあ画像表示のためだけかもですが。最初はほとんど魚マークしか出なかったのですが、色消しが50%と最高に設定されていたのが原因でした。ちなみにイカの仕掛は浮き袋はありませんがサイズ表示されます。