3月27日 マナイタ 
本日大蔵省の視察が入ってましたが急遽延期になりまして1人で早めに出船しました。まず小磯を見ますが魚探反応なし。マナイタは小魚の反応は出ても誰も竿を曲げません。しばらく流してみましたが、小魚がのんびりしているようでした。中瀬の移動を考えましたが高原さんのダメという情報で金ヶ崎に回ります。先端は川の様に流れていて、魚探反応もまばらでした。ふと小磯のほうを見ると少し船団が固まっている様な感じ。

移動してみますと乗合船が東側でタイを釣っていました。朝に調査した時は全く反応がなかったのに少し良い感じの反応が出ていました。こちらも参戦してすぐにタイをゲット。これはダブルでした。その後北側に回って2つ追加。これは大きいと思って慎重に巻き上げると、50cmのタイの下にハネがくっついていました。他艇でもスズキクラスが上がっていました。地合が来て周りの船も竿を曲げていましたが、いつのまにかすごい船団になって操船が大変でした。
 
田中さんは宮下さんとSEASS号で来ていました。船が大きいので遠慮して船団の北側を流していました。2人ともタイを2つだそうです。太田さんもお客様と来ていました。メバル狙いだった様で2号のハリスを何回か切られたそうです。しかし満ち潮のベストポイントに入っていましたわ。
 
すぐ横を流していたEXさんもゲットです。あっ、来た。あっ、乗った。と1瞬でしたが絶好調。しかしタイには竿が柔らか過ぎるような気がしますが。いつもは賑やかな船ですが、今日は1人で真面目に釣りをしていました。やはり静かに釣らないと魚が逃げるんでしょうか。それとも魚探から出る怪電波が原因だったのかな。
 
今回高原さんチームは地合を逃してしまったようで貧果に終わった様です。中瀬の選択が裏目に出ましたね。でも、地合が去っても中には60cmを超える大鯛をゲットしてる方も居ますので、まさに粘りと頑張りなんでしょうか。で、植野丸さんの写真を貼り付ける予定が、うまく写っていないんです。前回に引き続いて申し訳ありません。オーシャンエースさんは相変わらずメバル狙いで金ヶ崎を流していました。報告がないところからして爆釣はなかったようです。
 
小磯の地合が終わって魚探反応もなくなり暇をしていましたら、引き潮が流れ出したころマナイタの西側に船団の固まりを発見。他船でいくつかタイが釣れていましたが、こちらは1度あたりがあったけど針外れ。小磯で再度地合が来ないかと期待しましたが本日終了としました。今回は普通の釣具店に置いてあるタイサビキを使いました。巻き上げた時イカナゴが付いて上がってきましたが3cm位でした。イカナゴってサビキに隠れようとするのでしょうかね。