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<特徴> 市販のものにくらべて、粘りがつよく繰り返し更新でき、面倒な消毒も不要。香り、酸味が少なく、粘り気が強い。温度をかけなくてもよく、常温でふやせる。
<ふやし方> 1.広く浅い筒型の容器(おわんでも良い、口が細くなっているものはさける)を洗剤で
きれいに洗い、ヨーグルトをスプーン大さじ1〜2杯ほど入れ、牛乳500CCくらいを入れてよくかき混ぜてから、戸棚の中など清潔な所にしずかに置く。乾燥しているところでは、空気が通うように軽くふたを乗せる。
(呼吸しているため、密封しないこと。ほこりを避けたい場所ではティッシュペーパーなどをかぶせ、輪ゴムで止めるとよい)
※衛生に気をつけましょう。
※冬場は電器ポットの横に置いておくと良い。
※うちでは、容器を二つ用意して、かわりばんこに作っています。 2.牛乳は冷たいものでも良い。24時間、常温に置いて作るのが基本。気温が高いほど早くできる。直射日光をさければ暑さに強く丈夫。気温10度くらいで休眠する。(旅行などで長時間作り替えない時は、新聞紙で容器ごとくるんで冷えすぎないように冷蔵庫の野菜ボックスに置く。1ヶ月くらいは大丈夫。)
※低脂肪乳でも可能。ただしできあがりが薄くなる。
3.通常の保存は冷蔵庫で。 4.株(タネ)が弱って、雑菌が入るとダマになり、この時は捨てる。作り替えるたびに容器をきれいに洗う。新しい500CCの牛乳パックに直接タネを入れ、ふたを閉じて数回振って混ぜる方法もある。その後、もう一度ふたを大きく開けておく。 5.念のため、2,3箇所に分け、別々に時間をずらして場所も変えておくと安心。
周りの人にひろめておくのも良い。
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