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痩せている人と太っている人

世の中には、痩せている人と太っている人がいる。
ネットでいろいろな資料を読むと、 痩せている人は必ずしもダイエットに成功した人・・・というわけではない。
また、痩せている人は小食な人、不健康な人・・・というわけでもないようだ。
両者にはいったいどんな違いがあるのか?
下記に、この疑問について転載OKな記事を見つけたので、掲載します。

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>matsumotoさん

  肥満に関する問題は難しく専門家でも100%正解というのは出せないのではないでしょうか? 基本的には摂取するカロリーが消費するカロリーより多ければ太り、逆なら痩せるわけですが、そう単純にはいかないんですね。 人間は食料から栄養分を得ていますが食べた分を100%吸収しているわけでなく、またその吸収率にも個人差や体調による差があります。また消費カロリーについては、安静時に消費する基礎代謝と、運動によって消費されるカロリーがあります。基礎代謝は年齢や体質によって差があり、一般に若い人、筋肉質の人が高いとされています。 運動によるカロリー消費については、運動の量だけでなく質の問題もあります。また無意識の運動分も含まれるし体質によっても多少の差はあるようです。いわゆる「痩せの大食い」と言われる人は、食料からの栄養吸収率が低い、基礎代謝が大きい、運動で消費している、のどれかでしょね。 ただし逆の「デブの少食」というのはありえないと思います。

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>のんきさん

  食べても太らない人は次のような人です。 1.体の消費カロリー量が平均より高い、または運動をたくさんしている。 2.胃が弱いので食が細い、または胃下垂である。 3.栄養吸収が遅い。  3についてもう少し書きます。栄養吸収は小腸の中の空腸という部分にある「じゅう毛」という小さな突起の表面で行われています。太りやすい人は、このじゅう毛が大きくなっていて栄養を吸収する表面積が広くなっています。逆に食べても太りにくい人は、このじゅう毛が小さいのですが、このじゅう毛は小さくすることができるそうです。大豆に含まれる「大豆サポニン」が小さくする働きをもつそうです。煮豆でも、納豆でも、大豆をしっかり食べればやせ体質、太りにくい体質に体質改善できるそうです。  太る人というのは1〜3の逆であるといっていいと思いますが、体質的なことなど理由はいろいろあると思います。アメリカでは遺伝子の中に脂肪代謝に関わる部分があるのではないかという研究が進められているそうですが、いずれにしても摂取エネルギーが消費エネルギーをあまり上回らないようにすることが大切です。 私は胃下垂ではないですが、胃が弱いんです。だから太りたくても太れません。ぽっちゃりしてたほうが若く見えるのでホントのところ太りたいんですけどネ。

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> 浜ちゃん

  同じ物を食べていても、消化吸収する能力の差によって実際に体内に取り込まれるエネルギーは差がでます。また、同じ体型なら、体温が高いほうが基礎代謝は高いなどの消費エネルギーの差がでます。また、同じ生活といっても、歩く速度が違えば消費エネルギーも異なります。これ以外にもありますが、いろいろな要素がからんでエネルギーの出入りの差ができてきます。 更に、遺伝的形質で体型は影響されます。 同じ遺伝的形質を持つ双子の場合、同じ生活をすると体型に差が出ないという実験結果はあるようです。(双子でも、別々の生活をすると体型の差異が出ることも確認されています)

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> TAKEさん

  基礎代謝が違うからです。基礎代謝というのは何もしないでじっとしていても消費するカロリーで表します。この基礎代謝が活発(大きい)ほど何もしていなくてもどんどんカロリーを消費していくので太りにくく痩せやすくなります。  基礎代謝というのは全身の筋肉量に比例しますので、筋肉を鍛えて増やせば基礎代謝は上がります。痩せている人は得てして筋肉が多い体質なのでカロリー消費が活発で沢山食べないと体が持たなかったりします。  要するに燃費が悪いわけです(笑)車なら燃費はいいほうがいいですが、人間は燃費は悪い方がいいですよね(笑)日本人は燃費の良い体質の人が多いのであまり欧米風に食べていると太ります。が、脂肪細胞があまり増えない体質でもあるので小錦みたいにはならない代わり、太ってなお余ったカロリーが血中に溢れ出して糖尿病になりやすいのです(泣)

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> そくらちゃん

  回答のためには、目利きのプロ野球選手のスカウトの言葉に耳を傾けてください。「大体、母親をみれば、肥満体か筋肉質かわかるね」そうです。人間は残念ながら、遺伝子によって構成された物質です。そのため、現在は細かくわかっておりませんが、色々な遺伝的要素を受け継いで生まれてしまうのです。  ですから、太りやすい体質、やせぎすな体質等、遺伝子によって構成されることが多いのです。勿論、それがすべてではなく、環境(肉好きな家、野菜好きな家などの後天的な要素)も影響しますが、 おおもとにおいて、親の遺伝によって決められてしまっていることは多いのです。  太りやすい体質、いくら食べても太らない体質、いろいろありますが、おおむね親の遺伝、と言えるでしょう。

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参考URL:おしえてねドットコム! http://homepage2.nifty.com/osiete/







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