今月の業務日誌(2002年9月前半)



2002年9月15日:早起き
ただいまの時刻はAM8:00ちょうど。
本日4時起きです。

4時に起きてどこかへ行くのかといえばそういうわけではなく、ただ単に昨日早く寝すぎてしまい朝久々の早起きをしました。ま〜寝ようと思えば2度寝もできたのですが、たまにはいいかと思ってちょっと(ちょっとじゃないか?)早起き。

昨日からやっているゲームを2時間ほどやり、ReadMe! Japanの新着情報をチェックして気づいたら今の時間。いや〜たいしたことはしていないのに時間がたつのが早い。

と、色々と書いてみるがなぜか寂しい……。

やっぱり出掛けようかな……。



本日早く起きたからというわけではないが、朝っぱらから日記を書いてアップすることにした。いつもは夜アップしているのだがたまにはいいかなと思った。

”日記”と言うからにはやはりその日にあったことを寝る前に書くのが普通だと思っていたが色々なサイトを見るとそういうわけではないらしい。例えば前日の夜アップする人もいたりする。何気に「これは未来日記か?」なんて思ったりするが基本的に”その日にあったこと”を”その日の日記”としてではなく、”翌日の日記”としてアップしている。

中には日に数度更新している人もいる。私には到底真似できない……。私が勝手に思ってた日記のイメージとかけ離れている現実にちょっと違和感も覚えた。だけど、本当の日記である必要はないのだからいつ書いてもいいかなとも思ってしまった。

と言うことでたまには朝アップするのもいいかなと思い本日このようなことになりました。



本日2度目の日記。

某なんでもBEST100番組で元気になるカラオケBEST100なるものをやってました。
ほとんど知ってる歌(歌えるかどうかは別)だったんですが、見ていて心が動いた歌が2曲ありました。

上を向いて歩こう:ちょっとウルウルしました。
宇宙戦艦ヤマト:ちょっと鳥肌が立ちました。

そういえば、上でも使ってますが、ゾクゾクッとするもののたとえで「鳥肌が立つ」という言葉があります。
ここで、上のような使い方をした場合、最近の方だと普通に感じますが、たぶん年のいった方だと頭に?が浮かぶと思います。

元々鳥肌が立つっていうのはどちらかと言うと悪い意味で使う言葉です。例えば、
 あまりの寒さに鳥肌が立つ
 恐怖で鳥肌が立つ
なんかが正しい使い方です。

最近は普通に”いい意味”でも「鳥肌が立つ」を使うようになりました。
これが数十年続くときっと辞書にも両方の意味で載るようになるでしょう。

そうやって言葉は進化していくのです。
きっと。



そういえばTVでシュークリームを探す番組をやってたんですが、シュークリーム好きです。
特にカスタードと生クリームのダブルで入ってるやつが大好きです。
子供の頃初めて普通のではなくダブルのやつを食って感動した思い出があります。
それ以来、シュークリームは大好きです。

誰かおいしいシュークリームください。


さすがに1日に2度書くと長くなるな……。

2002年9月14日:くら〜い!
昨日の仕事帰りのこと。

店長「3連休はやることないからゲームでも買っていこうっと。最近ゲームでもやってないとインターネットばっかりやってしまうから、そんな自分がいやなんだ」
後輩「あんまり変わらないと思うんですが…」
店長「……」

と言うわけで本日くら〜く朝からゲームやってます。
くら〜くネッ。

2002年9月13日:新型発電機
昨日の日記でボーリングの街角イメージトレーニングについて書いたところ、ボーリング好きの友達から早速メールが来ました。さすが我が友よ!
友人いわく、「人前ではやらない」とのこと。また、「この動作に効果は全くありません」とのこと。
ちなみに友人はボーリング仲間といるときは大げさに素振りをするときがあるそうです。
だけど、いくらボーリング仲間と一緒だからといって人ごみでやるのはよしましょう。もし前に女性なんかがいたら大変なことになりかねません。
ボーリングの素振りで手が前に言った瞬間女性お尻を触ってしまい痴漢行為で捕まってしまいます。
ただの間違いだと言い訳をしても今の世の中なにがあろうと女性が強い。お尻を触ったと言う事実を曲げることはできません。途中で罪を認めればいいものを、つい意固地になってしまい最後まで徹底抗戦。普通なら執行猶予がつくところが哀れ刑務所へまっしぐら。
短いとはいえ刑期を終わってシャバに出てくると世間の風は冷たい。まともな仕事には就けず日銭を稼ぐのがやっとの状態。やはりあの時と後悔先に立たず。
あ〜あわれ友の運命は如何に。



明日から3連休です。そして来週も3連休です。悲しいかな何も予定のない私は一人寂しくゲームでもやってようと思って。
休みと言えばレジャー。そして国内最大のレジャーといえばディズニーランド&ディズニーシー。3連休はめちゃくちゃ混むのは必至です。

しかしいつも思うのだがあれだけアトラクションを待ち続けて、ちょこっと乗るだけというのは待ち時間に見合った楽しみがあるのでしょうか?ま〜あるからみんながいくのでしょうが。
そこで考えました。あの待ち時間を何か有効利用できないものかと。
現在ディズニーランドとディズニーシーの入場数は両方で年間二千万人ほどいるみたいです。

例えばその人たちが平均10時間園内に滞在したとして、8割が待ち時間とします。
その中で労働力のある人間が7割いるとすると。
 2千万人×10時間×0.8×0.7=1.12億時間
待ち時間に何かしら働かすことができれば1億時間以上の労働時間を確保できることになります。
1億時間ということは自給600円で計算しても600億円の労働時間です。

自動的に労働結果が個人単位でカウントする仕組みを作り、退園時に労働の報酬としていくらかお金が戻るようにすればそれがそのまま割引になります。たとえ一人500円や1000円でもお客としてはうれしいはずです。ディズニーランドとしても本来なら10時間分のお金を払う必要があるのにそれを1000円かそこらでいいとなると最高な収入です。

ただしこれには一つ問題があり、”やらなければ”と意識してやる必要があると、きっとお客に不快感を与えてしまいます。”いつのまにか”ということができなければいけません。例えば歩いてるだけ(歩かなくても動いてるだけ)で自然に発電するとか……。

もしこれができるようになれば水力、火力、風力、原子力に続く第5の発電、人力発電となります。しかもめちゃくちゃエコロジー。
園内の地面を全て改造し、その上を歩くだけで発電ができるようにする。入園者は普通にしてるだけで発電している。ディズニーランドはそこで発電された電気を使用し電気代を浮かす。

そうなると、やせて体重が軽い人より重い人の方が発電力が大きくないます(たぶん)。ディズニーランドは発電の対価として体重の重い人に余計にお金を還元するようになります。100Kg以上あると普通お人の倍ぐらいお金が返ってきます。そして特典としてカップルでお金が返ってきます。ここまで来ればデブの天下です。
当然ディズニーランドにたくさん行きたいけどお金がないのでいけない若い女の娘たちは少しでも安く行こうと思ってデブの男性を誘うようになります。しかし若い女の娘とデブとの比率はどう考えても若い女の娘のほうが多くなります。つまり、今まで相手にされなかったデブがたくさんの若い女の娘から声をかけられるようになります。

「ね〜HIDEさん今週の土曜日ディズニーランドに行かない?」
「ゴメン、その日はA子ちゃんといっしょにディズニーシーに行くんだ」
「じゃあ、日曜日はどう?」
「その日はB美ちゃんとディズニーランド」
「え〜じゃあ来週は?」
「来週は、C代ちゃん、D香ちゃん、E乃ちゃんと1泊でランド&シーかな」
「じゃあ、いつなら空いてるの?」
「ん〜来年の春先ぐらいならなんとか……」
(以下自粛)

どうですか皆さん。こんな世の中があってもいいと思うのですが。
そう思うのは私だけでしょうか?

2002年9月12日:街角イメージトレーニング
なにやら傘をゴルフのクラブ代わりにスウィングの練習をしている人がいます。
なにやらシャドーボクシングをしてる人がいます。
なにやら野球のピッチャーの真似事をしてる人がいます。
世の中には色々なスポーツの街角イメージトレーニングをしている人がいます。

そして本日私の中の街角イメージトレーニングに新たなスポーツの種目が加わりました。それは、ボーリング。
私が上りエスカレーターに乗っていると、反対側の下りエスカレーターでおじさんがなにやら妙な手付きをしています。手のひらを上にして指を立てた状態。つまり、ボーリングのボールを乗せている状態です。そしておもむろにその手が体の横を通ってそのまま後ろへ(ボーリングのバックスウィング)、一番後ろでピタッと止めたかと思うと、もう一度手を前へ……。

ボーリングのイメージトレーニングを街角で見るのは初めてです。私はイメージトレーニングなるものをやったことはないのですが、効果はあるのでしょうか?集中してやるのなら分かるのですが、街角でやってて集中できるのでしょうか?
そこで不意に気づいた。もしかして、集中してるの?回りを気にせずこの人たちは集中して傘を振り回したりしてるの?だから、恥ずかしげもなくやってるのかな?
それはそれで非常に怖いものがありますけど……。

私の友達にも数人ボーリング好きの人間がいるので聞いてみようと思います。
 「ボーリングの街角イメージトレーニングしたことある?」
って。
あっ、このサイトを見てる友達もボーリングしてるから、言わなくてもメールで連絡が来るかな?

ということで、待ってるぞ〜!



このサイトを開いてそろそろ1年がたちます。最初の頃通信を携帯電話でやってたため他のサイトを見る余裕などなく基本的にインターネットは”送信のみ”という世界です。つまり、とことん自己満足のみの世界です。

今年の春ADSLに加入し、”送信のみ”から”送受信”に変わりました。そして、それまではテキストサイトや日記サイトがこんなに人気があるなんて思ってもみません。

初期の画面レイアウトに比べると現在はかなり変わっています。少しでも見やすくしようと思って変えてます。ADSL加入後色々なサイトを訪問させていただきました。そこには、
 見やすいサイトと見にくいサイト
 とにかく中を読んでみようと思うサイトと開いた瞬間閉じたくなるサイト
 開くのに時間のかかるサイトとすぐに開くサイト
色々ありました。そして、気づいたのは内容云々の前にレイアウトが悪いと読んでもらえないと言うこと。

そして”少なくとも中を見てもらえるサイトにしたい”と思い、色々試行錯誤の末今の画面レイアウトになりました。文才がそれほどない私はレイアウトぐらいはなんとかしたいなと思ってます。今後もいいと思うレイアウトが見つかればどんどん取り入れていきます。当然、テキストの充実もそれに合わせて……。

どうですか、見やすいですか?

2002年9月11日:ちょっとしたこと
TVで"ダイエット"とか、"健康"とかのキーワードについ反応してしまう。そして、それが簡単な方法なら余計に反応してしまう。
と言うわけで、ちょっと前はトマトジュースを毎日一本(300ccぐらい)。最近はアセロラをほぼ毎日一本(200ccぐらい)。

そんなことやる前に食事の量を減らして運動量をふやすほうが確実。そりゃごもっとも。
だけどできない。それができるようならきっと"ダイエット"とか、"健康"とかのキーワードに反応しなくなると思う。

どうなんだろう?
健康な人は健康に気を使ってるから健康なのかな?
健康に気を使わなくても自然に健康な生活を送ってるのかな?


なんだか今日は独り言のコーナーに書いたものが大きくのしかかってるような気がする。
なんだか自分で書いてて重苦しさを感じる。
頭が明るい発想に切り替わらない。

今日は日記を書くべきじゃなかったのかも……。

2002年9月10日:男の園健全化計画
 「女の園」という言葉があります。なんか春の木漏れ日の中美しい女性がたくさんいて、その中には慎ましやかに勉学にいそしんでいる人、花を愛でてる人、純文学を読んでいる人、品のよい笑いに興じる女性……。とにかくすばらしく美しい雰囲気があります。言い方を変えれば、負のイメージがまったくなく、正のイメージしかありません。もう少し下世話な言い方に変えると、酒池肉林、ハーレムという言葉がぴったりです。

 しか〜し!これが「男の園」と言う言葉になるとまったく違います。なんか梅雨のジトジト雨の中、男性がたくさんいて、不健康で、ジメジメして、なんかよく分からないものの回りに集まりカメラのシャッターをきってたり、著作権は大丈夫なのか?と、思ってしまうような自費出版の書籍を山のように抱えてたり……。とにかくめちゃくちゃ暗い雰囲気があります。言い方を変えれば、正のイメージはまったくなく、負のイメージしかありません。もう少し下世話な言い方に変えると、オ・タ・クという言葉がぴったりです。

 それはなぜか?男が集まると気持ち悪いのか?この男女平等の世の中、こんなことではいけない。これは女尊男卑の考え方だ。ということで、「男の園」健全化計画と題し、どうすれば「男の園」という言葉をもっとすばらしい言葉に変えることができるかを考えたい。
 まずはそのための5ヶ条を作ってみた。

 (1)「男の園」と聞いて気持ち悪く思わないこと
 (2)「男の園」と聞いて引かないこと
 (3)「男の園」と聞いて特殊な嗜好をもった人の集まりと思わないこと
 (4)「男の園」と聞いて梅雨のジトジト雨を思い浮かべないこと
 (5)「男の園」と聞いて「女の園」がいいと思わないこと

 この5つの約束事を守れない限り「男の園」という言葉の健全化は望めない。

 …………すみません。守れません。ごめんなさい。私にも未来はあります……。

 これにて本日の日記を終わりにします。

 尚、この”「男の園」健全化計画”の発案について自由にご使用ください。いや、この計画を引き継いでくれる方を募集します。ご希望の方は勝手に引き継いでください。連絡は不要です。

2002年9月9日:出世魚なんてどうでしょう?
 遠い遠い昔の話。風邪をひいて学校を休みとりあえず寝てました。夜になり親がワインをあげると言ってグラスに赤い飲み物を入れて持ってきました。子供の頃はコーヒーさえ飲ましてくれなかった親なのに、お酒を飲ませてくれるなんて。
 喜び勇んで私はそのグラスの中身を飲み干しました。「ワインってこんなにおいしいんだ」そう思っていると、親がくすくす笑ってます。結局それはファンタ・グレープでした。見事に騙されたのです。どうやら風邪で味覚がかなり鈍ってたようで……。それ以来なぜかファンタ・グレープが大好きです。
 「ファンタ・グレープは思い出の味」



 その国の言葉にとって、ある分野の言葉の細かさは、いかにその国においてその分野が生活と密着しているかに比例する。つまりどういうことかというと、肉食をあまりしない日本人には”牛”は”牛”しかないけど、英語には雌雄、乳牛、蓄牛etc.と、色々分かれている。ちなみに、中国語は馬なんかはすごく細かいらしい。そして極めつけはアラビア語、らくだの言い方が500種類ぐらいあるらしい(年齢によって呼び方が違う等)。

 では日本ではこのようなものがあるかというと、当然あります。それは、”魚”日本は魚それぞれに名前がついています。えっ?当たり前じゃんと思うかもしれませんが、魚をあまり食べない国では魚料理が出てきて「この魚は何ですか?」と、訊ねると、「海の魚です」と答えられるそうです。 そして、日本では年齢とともに呼び方が変わっていく魚もあります。いわゆる出世魚。ブリやボラなんかがそうです。

 せっかくこのように日本文化になじんだものがあるのだから、会社の役職も出世魚(例えばブリ)の名前を使えばいいのに。
  係長→ワカシ
  課長→イナダ
  部長→ワラサ
  社長→ブリ
 こうなると会社も楽しくなると思います。
  「私が係長の鈴木です」→「私がワカシの鈴木です」(舌噛みそう)
  「斎藤課長がいやだといってる」→「斎藤イナダがいやだといってる」(よく分からない)
  「山田部長お電話です」→「山田ワラサお電話です」(なんか東北の方言みたい)
  「あちらが佐藤社長です。」→「あちらが佐藤ブリです」(なんか汚いような……)
 こうゆう発想をするのはおかしいのだろうか?個人的には全国展開すれば面白いと思うのだが。
 どうでしょうか?

2002年9月8日:TVの国からギラギラ
 TVでJ-PhoneのCMを見ていて、「J-Phone」と「ジェーン・フォンダ」は似てるなと思ってしまいました。

 久しぶりに「笑っていいとも 増刊号」を見ていると、CM中の話題や、放送終了後の話題がかなり多いような気が。昔はあんなになかったような気がするのだが……。面白ければいいのだけれど、本編がだんだんつまらなくなって、それ以外の部分が面白くなると言う本末転倒の状態に……。どうせなら「笑っていいとも 舞台裏」として、本放送以外”のみ”の放送にできないのかな?はっきり言って、普通のコーナーを放送するよりも面白かったです。

 バラエティ番組を見ていて思ったのですが、なんかスーパーインポーズ(いわゆる字幕です)が最近多くありませんか?何でもかんでもスーパーを入れてるように思えます。今日たまたま見てた番組である人が話してる会話の8割以上にスーパーが入ってます。なんでだろう?最近の芸能人はカツゼツが悪いのかな?それとも、視聴者が言葉を分からないと思ってるのかな?フォント弄りと一緒でやりすぎは……。笑いどころだけやってればいいのに。



 少しずつ涼しくなってきました。これからの予想気温を見ても30度を超えることはほとんどないようです。私の季節に近づいてきました。と言うことで、涼しくなるとラーメーン&カレーを食べたくなります。えっ?両方一緒に食べるのかって?いや、そういうわけではないのですが、どうしてもと言うのなら……。
 やはり夏は暑い汁物や香辛料系の食事は避けてしまいます。たぶん、普通の人以上に。だって、実は私がかの有名な「夏はザルそば食べるだけでも汗かく男」ですから。そして、日本海溝よりも深くへこむ。

2002年9月7日:ドラえもん
少し前の話で申し訳ないのですが、9月3日はドラえもんの誕生日だったらしい。
そこで、「ちょっと遅れたドラえもん誕生日記念」および、「ドラえもん誕生前110年記念」と題しドラえもん特集を行いたいと思います。

特集1:占い
まず、ドラえもんワールド(公式ホームページ)をのぞいてみると占いコーナーがあったので今日の運勢を占ってみました。

<ぐっすんドラ>
ちょっとアンラッキーな感じの今日のキミ。こんな日は忘れ物や落し物に要注意。調子にのってふざけてばかりいると、ポロッと財布を落としたりするから気をつけよう。必要なお金以外はなるべく持ち歩かないようにね。
ラッキーアイテム:風船
ラッキーカラー:オレンジ

とドラミちゃんに言われてしまった。いきなりスタートからこれかい……。今日は出掛けるのをよします。雨降ってるし。

特集2:誤変換テスト
”誤変換テスト”と題し、ドラえもんのキャラをカナ漢字変換で一発変換できるかのテスト(というか、これをやる時点で変換は確実にできないと予測してる)を実施。尚、カナ漢字変換にはWinXP+MS-IMEスタンダード 2002を使用。

・ドラえもん→ドラえもん
 普通に出来てしまった。
・ドラミちゃん→ドラ身ちゃん
 体がドラってこと?
 バチでたたかれそうでイヤです。
・野比のび太→のびのび多
 のびのびが多いってこと?
 のび太の生き方そのまんまといえば、そのまんまですが……。
・ジャイアン→じゃ慰安
 「じゃ、慰安」て慰安旅行にでも行くのでしょうか?。
・剛田武→合田武史
 普通にこんな名前の人はいてもおかしくないです。
 今回一番まともな誤変換(いわゆる、ネタ的にはつまらない誤変換)。
・骨川スネ夫→骨交わすネオ
 骨を交わすってどういうこと?
 ちなみにネオって外人ぽいし。
・源静香→源静か
 これでは、源が静かであるということになってしまう。
 何の源だろう?
・剛田ジャイ子→合田じゃイ湖
 名前聞かれて”合田じゃ”って言ってるのかな?
 イ湖は外国にある湖っぽくていいかも。
・出来杉→できすぎ
 まったく変換されてないし……。
・野比のび助→のびのびすけ
 これまた、まったく変換されてないし……。
 基本的に漫画での存在感がないと変換されないってこと?
・野比玉子→伸び多摩湖
 多摩湖が伸びたら困る。
 そりゃ周辺の民家が沈んでしまうではないか。

特集3:ドラえもんFAQ
ドラえもんのちょっとした疑問をFAQという形で個人的な回答をしてみたいと思います。
尚、私の知ってるドラえもんは20年以上前のドラえもんな為、現在では設定があるものもあるかもしれませんし、記憶による間違いがあるかもしれません。しかしそんなことは知ったこっちゃないと言うことで。

Q1:のび太は最初ジャイ子と結婚するはずだったのにドラえもんが来たことで静ちゃんと結婚することになった。で、それでもセワシ(ドラえもんをのび太のもとへ送った子孫)は生まれるの?
A1:実はのび太がジャイ子と結婚するというのは嘘だったのです。セワシはのび太同様にトロい少年なので、夢と現実の区別がつかずに夢で見た出来事を真実だと思ってしまいました。そして、ドラえもんを過去の世界へ……。ドラえもんはこのことを知っているのですが、所詮ロボットご主人様に逆らって廃棄処分にでもされようものなら最悪です。ということで、過去(いわゆる現在)に来てもドラえもんもたいしたことをしていないというわけ。だって本当にのび太を変えるつもりならみないの技術(医療含む)で簡単に性格変えれるでしょ。
Q2:原作ではのび太は静香のことを”しずちゃん”と呼んでいたはずだけど、アニメではなぜ”しずかちゃん”なの?
A2:これはアニメ作成者が原作を読み間違えていたことが原因です。所詮子供に見せる作品だからどうでもいいやと思って、たいして気合を入れずに読んでいたため「しずちゃん」を「しずかちゃん」と読み間違えてしまったのです。一般的に「しずかちゃん」の方が言いやすいとか、分かり安いとかの理由も考えられるがあくまでも俗説です。
Q3:未来の世界ではドラえもんの記憶を操作してねずみ嫌いを直せないの?
A3:実はこのドラえもんは修理代がかなり高いのです。あまりにも高すぎて修理に出せないのです。ねずみに食べられた耳をそのままほっとくのを見ればよく分かると思います。
余談ですが、未来の世界ではロボット自体は早く全国に広めいようということで初回購入特典でかなり安く買えるのです。ひどいメーカは契約料のみで、本体価格0円のところもあります。しかし、修理代が高い。いや、高すぎる。実は内臓バッテリーなんかもそれなりに交換しなければいけないのですが、別売りのバッテリーを買うと高い。下手すると、本体よりも高い。壊れたときなんかは継続で新機種を購入するか、新規で新機種を購入するか選べるのですが、新規で買うと今まで記憶させてきた情報を全て忘れてしまいます。つまり、ご主人様の名前を覚えこますところからやる必要がある。面倒くさいので仕方なくみんな継続で買っていくそうです。
尚、言っておきますが、携帯電話の話ではなく、ドラえもんの話です。

Q4:ドラえもんの”えもん”はなんでひらがななの?
AQ4:ドラえもんの本当の名前は”ドラ衛門”です。しかし、セワシはそんなに頭がよくないので、”衛門”を漢字で書けなかったのです。仕方なく、”衛門”を”えもん”とひらがなで書きそれがそのままのび太に伝わったため”ドラえもん”となったのです。

お楽しみいただけたでしょうか?これにて、本日のドラえもん特集はお開きにしたいと思います。

2002年9月6日:全開でオラオラオラオラ……
今日はなんだか急に「オラオラオラオラ……」と思わず叫びたくなるようなゲームがやりたくなった。格ゲー、シューティング、アクション、なににしようか悩んでしまった。と言うわけで、ゲーム屋に行ったわけだが、目が点状態。いくつか新作が出てるのだが、どれが面白そうなのかわからない。最近ゲーム情報をほとんどチェックしてないのでまったく分からない。と言うことで、何も買わずに帰ってきました。


家に着き、スーツの上着を脱いでハンガーにかけ、ベルトを外し、パンツのボタンを外し、チャックをおろ……?チャックを……?チャ、チャ、チャックがない!
何気に目線を自分の股間に落とすとそこには既にチャック全開……。チャックを下ろした記憶がないのにチャック全開。これはどういうこと?ま、まさか……。

言っておきますが、いくらなんでもサイトのネタのためだけに私はこんなことしません。いつの間にか開いていたのです。知らない間にチャックを下ろしていたんです。かといって、私はけっしてそんな趣味はありません。そういえば、電車の中で私の斜め前に座ってた美しいお姉さま(ただし、年下)の視線が痛かった。てっきり私のことを見つめていたと思ったのに……。まさか、股間を見つめられてたとは……。

イヤ待てよ、そういえば確か会社ではチャックが閉まっているのを確認した記憶がある。更衣室でスーツの上着をはおり、Yシャツのすそを正したときに何気にチェックをした記憶が。なぜ、記憶が残ってるかというと、若干開いてたのでしっかり閉めた記憶があるから。

いつチャックが開いたのだろうか?
電車の中のお姉さまの視線はなにに対する視線だったのだろうか?
帰りにコンビニによって、女子高生3人のバイト全員に見られてしまったのだろうか?
明日からコンビにに行くのが恥ずかしい……。きっと私がいなくなった後「あの人全開だったね」「やだ〜」「さいて〜」「今日眠れない〜」「なんで〜」「そんなの聞かないでよ〜」「やだ〜いやらし〜」「キャキャキャキャキャ……」なんて言われてたりするのだろうか……。

本日「オラオラオラオラ……」と、言いながらゲームをするつもりが、よそ様から「オラオラオラオラ……」と、言われてしまうようなことをやってしまった。最後に自分へ一言。
「オラオラオラオラ……」

自己嫌悪。

2002年9月5日:男女平等
日本語のローマ字入力で"X"+”文字”で小さい文字になる(WindowsのMS-IME初期設定での話し)。例えば、っ、ゃ、ぁ……。
"L"+”文字”でもおなじになる。なぜだろう?
Xは拡張するというイメージがあるから普通の文字を”拡張する”と言う意味でなんとなく分からなくはないかなという気はするが、Lは不明。まったく持って不明。
Lは普通大きい(Large)というイメージがある。なのになぜ小さくなるのか?
大きくなった後小さくしぼんでしまったのか?それではまるで(以下自粛)。



世の中には私にはよく理解できない人間がいるらしい。
今日色々なサイトを渡り歩いているとたまたま男女平等の話が出てきて、「男と女を全ての面において区別をしてはいけない」と書いてあった。最初私も「もっともだ」と思ったのだが、読み進んでいるうちに、「そこまでしなくても……」と言う記載がちらほら。

例えば”名前”
「男なら〜男、女なら〜子等の名前の付け方は間違っている。女に〜男、男に〜子とつけてもいい」
なんかこの子供はいじめられるような……。

例えば”洋服”
「男がスカートを履いてもいい」
これまた、いじめられるような……。

こうゆうものはその人個人の主観によるものが大きいので否定はしませんが、個人的にはもし自分に子供ができた場合は現在の日本の文化における性別にあった名前、服装をさせたいと思う。つまり、自分がどう思うかの前に子供がどう感じるかを考えたいと思う。

ここまでくるともしかしてこうゆう話が出てくるかも。

例えば、
「世の中には女性をか弱いとする考えからファンタジーやRPGの世界で、王女が悪い魔法使いに捕らえられて、男の勇者がそれを助けると言う話がある。このような物語は女性蔑視だ!王子様が捕らえられて、女の勇者が助ける物語やRPGを作れ!そして、メーカーは訴えられたくないため、渋々男女の区別がつかないような人物で物語を作るのであった」

例えば、
「夜中のタクシー乗り場にて、女性が男性の後でなかなかこないタクシーを待っている。やっと来たタクシー、しかし、次はいつ来るか分からない。男性は後ろの女性に『お先にどうぞ』と、レディーファーストの精神から譲る。すると、『女性蔑視だ!女性は弱いと言う考えはよせ!』という天からの声が。仕方なく男性は先に乗り、女性はいつ来るか分からないタクシーを待つのであった」

私は男女平等を否定するものではありません。どちらかと言うと推進したい。しかし、やりすぎには注意しましょう。
ちなみに、レディーファーストっていう考えは女性蔑視もしくは男性蔑視になるのかな……。



話は変わるが、掲示板を作ってそろそろ一ヶ月。まったく書き込みなし。少しへこむ。一ヶ月たって書き込みなしなら掲示板を閉鎖かも。

ここだけの話、9/2〜4に独り言を更新しているのにNEWマークを付け忘れてしまっていたことに気づき急遽つけることにしました。

2002年9月4日:ハザード
M&Mチョコのキャッチフレーズでお口で溶けて手で溶けないというと言うのがあったが、私はよく手で溶けていた。子供心に結構悩んだもの。ある程度年齢を重ねあのキャッチフレーズの意味は、熱で溶けずに、水分で溶けると言うことだとわかった。
てことは、私の手は常に汗ばんでるってことか?
「僕が僕であるために 勝ち続けなきゃならない(By 尾崎豊)」と叫びたくなるをのおさえ、そんな人とは違う自分がうらやましくもあり、悲しくもある今日この頃。



私がよく見ている某サイトの日記にハザードと言う言葉がカッコイイと書いてあった。車がなんかあった時なんかにウインカーを両方点滅させる危険信号の一種のこと。

んで、これを見た瞬間ソニーのVAIOがパソコンの名前でよかったなと思った。これが車の名前だったりしたらハザード出した瞬間に「バイオハザード」に……。
ちょっと怖いかも。

んで、これを書いた瞬間坂井泉水が人の名前でよかったなと思った。これが車の名前だったりしたら「坂井泉水はZARD」に……。
別におかしくないな……。

んで、日本語は拍(言葉の最小単位)が少ないので同音異義語が多くて困ってしまうと思ったが、全て純粋な日本語じゃない事に気づきちょっと恥ずかしくなる。

んで、ここまで書いて自分の脳みそがハザード状態だと言うことに気づき、さっさと日記をアップすることにした。

2002年9月3日:ネタ
一般的に自分のサイトに日記を持ってる人間はどうやって書いているのだろうか?
いきなりPCに向かって黙々とその場で浮かんだことを書いているのだろうか?
それともあらかじめためていたネタを順次書いているのだろうか?
私の場合は後者だけどこれがまた結構大変。

会社でネタが思い浮かんだときなんかはその場でメモるなり、メールで自宅に送るなりできるけど、通勤途中なんかだとメモを取る手段が……。いかんせん頭が悪いもんでメモらないと家に帰るころには忘れてるってのが普通。

これはいけないと思って今は携帯のメモ機能を使って何とかしのいでるけど、これがまた入力しづらいのなんの。女子高生がマッハのスピードで携帯メールをしているのを見ると目が点状態。
たらたらと入力している自分が少し情けない。そして考えた結果、PDA(いわゆる電子手帳)を買うことにきめた。
何か思い浮かんだときにカバンからPDAをサッと取り出しネタを打ち込んでいく。周りで見ている人は「あのひとすご〜い。私が誘ったらこれから一緒に飲みに行ってくれるかな」とか、「あの人格好いい、お付き合いしたいわ」とか、「やつはサラリーマンの誇りだ。今度ヘッドハンティングをしよう」とか思ってくれることだろう。
そうすると私の未来もきっと明るいものになる。

ということで、色々調べた結果Palm Computing m515が良いかもしれないと言う個人的な結論になった。実は少し前にPDAを買おうと思ってたた時期があってある程度の知識があったため、あまり悩まずに決まってしまった。本体価格は30,000〜35,000円ぐらい。色々付属品を買っても50,000円ぐらいで収まるだろう。
よし、これで後は週末にでも買いに行けば来週からみんなの注目の的でモテモテの状態になれるような気がする。そしてその先に待っているのは薔薇色の人生!

と、ここまで考えて不意に今までの自分の考えを根底からくつがえすことを思いついてしまった。それは、わざわざPDA買わなくても、手帳でいいのでは?そうすれば50,000円もかけずに100円も出せば小さい手帳が手に入る。
というか、その前に自分は今カバンの中に小さいシステム手帳を入れてるから、それに書けばまったく金を使わずに目的を達成できる。

これは悩みどころだ。50,000円と言う大枚をはたいて薔薇色の人生にかけるか、堅実に普段から使っているシステム手帳を使うか……。
とりあえず今週いっぱい悩んでみようと思う。

2002年9月2日:感想
昨日の夜ReadMe! Japanの感想掲示板に「感想お願いします」と書いたら早速本日感想が書かれていた。
簡単に書くと「真面目で見やすいサイト構成だが、サイト内の文章は凡庸である。もう一歩ネタへの突っ込みが足りない」とのことです。
なるほど、見たこと聞いたことをそのまま載せるだけではダメらしいです。
と言うわけで今月のHIDEサカは独り言強化月間と題し、独り言を中心に”もう一歩ネタへの突っ込み”をがんばってみようと思います。
こうやって、文書力や発想力が鍛えられていくのさと思いつつ、どうすればいいんだろうか?という一抹の不安も……。

と言うわけで、まずは「電車の中の出来事」シリーズからはじめます。

ま〜これが簡単にできるようならそこらじゅう面白いサイトだらけなのでしょうが……。

2002年9月1日:ルイ・ヴィトン
ルイ・ヴィトン世界最大のショップが表参道にオープンしたそうです。
さすが需要のある国にはそれなりのものを作るんですね。
開店前に1400人が並んだそうです。
噂では世界中の売り上げの7割は日本人だとか。
金額にして2000億円(2000年度の売り上げ見込み)。

2000億円と言うと、
・4人家族で世界一周旅行(予算400万円)を、50,000回
・マクダネルダグラスF15ジェット戦闘機(自衛隊所有 一機100億円)を、20機
となります。
それ以外にも、
朝食:マクドナルドのフランクバーガーwithとろ〜りチーズセット(360円)+フィレオフィッシュ(190円)
昼食:吉野家の牛丼特盛(540円)+卵(50円)+味噌汁(50円)
夕食:スカイラークのねぎ味噌ハンバーグの特選和膳(1,380円)
だとすると、2,665人の一生分(寿命80才)の食事代となります。

すごいことです。
これは日本人が1年間ルイ・ヴィトンを買わなければ、2,665人の難民が助かると言うことです。
実際の食費はこの10分の1ぐらいでしょう。
本当にこの国は不況なのでしょうか?


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