業務日誌(2002年6月以前)



2002年6月30日:ワールドカップが終わり……
色々な波乱が起きたワールドカップもとうとう終わってしまいました。
今までで最悪、最弱と国民に言われたブラジルが優勝しました。
しかもロナウドの得点王付きで。

今回の大会は色々なことがおきました。
前評判の悪い国同士の決勝戦。
フランスの完封負けによるグループリーグ敗退。
等々……。
その中でも一番の波乱は韓国の4位でしょう。

色々物議をかもしましたが個人的にはそれでも”韓国はがんばった”と言うのが本音です。
例え審判がある程度味方したとしてもポルトガルやイタリア、スペインと韓国との差はその程度しかなかったと言ってるようにしか聞こえません。

例え審判が韓国に有利な判定をしてもそれでも勝つのがポルトガルやイタリア、スペインの強さではないでしょうか?
私はそうだと思ってました。
実際に試合を見ていて圧倒的な有利を審判の判定で翻ったとは思えません。
間違いなく韓国のシュートは相手チームのゴールの中に入ったのですから。

次回ドイツ大会まで後4年。
日本と韓国の本当の評価が出るのはそのときでしょう。
今度の大会で無様な試合をしないように祈ってます。




ちなみに、久しぶりに踊るポンポコリンを聞きました。
で、実は泣いてしまいました。
ははは……。

普通に考えるとなんでその歌で泣けるの?と、思うかもしれません。
というか、普通はそうでしょう。
だけど、今回は違うのです。
なにが違うって、普通の踊るポンポコリンではないのです。

歌ってるのは甲斐よしひろ&坪倉唯子(踊るポンポコリンを歌ってた女性です)。
結構アレンジもしてあります。
坪倉唯子が甲斐よしひろのLIVEにゲスト出演したときの映像を見て泣いてしまいました。
と言ってもウルウル程度ですけど……。

最近あまりなかったのですが、久しぶりに歌ってるのを聞いてウルウルモードに入ってしまいました。

2002年6月18日:韓国よくやった!

すげー!
韓国勝ったよ!

最初は韓国の勝ち負けはあまり興味はなかったのに。
できれば勝って欲しいぐらいの気持ちは有ったかな?

だけど、同点に追いついたとき思わず

入った!
と声を上げてしまった。

そして、逆転。

当然

入った!
の掛け声が出ていた。

がんばれ韓国、アジアの底力を見せてくれ!

日本の分までがんばって欲しいです。




だけど、なんでトッティがイエロー1枚もらってる状態で、デル・ピエーロを換えたんだろう……。


2002年6月10日:中華キャノンの戦い

某ホームページで有名になった中華キャノンこと先行者が雑誌の付録としてプラモデルになりました。
そこで、前に私が作ったプラモたちを戦わせてみました。

まずは、一番有名なロボットである、ガンダムとの戦い!

ビームサーベルでさされてしまいました。
ドッカ〜ン!

次に古いロボットとなら勝てるかもしれないということで、マジンガーZ&グレートマジンガー&ゲッターロボとの戦いです。

マジンガーZには踏みつけられ、グレートマジンガーはサンダーブレーク発射寸前で、ゲッターロボには持ち上げられてしまいました。
ドッカ〜ン!×3

それではもっと小型のロボットということで、パトレイバーのイングラムと戦ってみました。

頭を抑えられて、銃を突きつけられてしまいました。
バンッ!
ドッカ〜ン!


やはり、漫画やアニメの世界の住人には勝てないので戦車と戦ってみました。

思いっきり轢かれてます。
メリメリメリ……。
ドッカ〜ン!


そして、中華キャノンは逃げていきました。

ビュ〜〜〜〜〜〜…………


ちょっと遊んでみたかっただけです。
……フォント弄りすぎた……。

2002年5月29日:会社帰りのこと
今日の会社帰りのことです。
私は友達二人と一緒でした。
会社の門を出ると私たちと同じく家路へと向かう人!
人の群れ
そう、人の群れです。
そしてそんな人の群れの中に一人だけ異彩を放つ青い服の男がいました。
人群れの中の青い人
普通にしていたらきっと気づかなかったでしょう、しかし私は気づいてしまったのです。
その青い服の男に。

一度気づいてしまうと不思議なもので周りの人は私の視界から完全に消えてしまいました。
そのときの私の司会には青い人しか移ってません。
青い人
そしてよくみると、その青い人はスーパーなどに置いてある白いビニール袋を右手にぶら下げていました。
青い人とビニール袋
次に私の目はそのビニールの中の物へと向かいました。
薄いビニールの袋の中に、濃い色の何かが入ってるのがわかりました。
そして、なぜか直感的にその中に入っているのが最近はやっている通称
食玩
と言うものだと言うのがわかりました。
何故わかったかはわかりませんが、なぜかわかりました。
そして目を凝らしてみてみるとやはり食玩でした。
 ちなみに、食玩とは最近流行ってる”おもちゃ付きお菓子”のことです。
 昔で言うとアーモンドグリコみたいなものです。
 個人的には”お菓子付きおもちゃ”のような気がしますが……。
 しかも、その袋の中には山となって食玩が入ってました。


透けて見える袋の中身

何故この人は会社帰りにこんなに袋いっぱいの食玩を持っているのだろう……。
そう思いながら、その人の横をすり抜けて、駅への道を急ぐ私でした。

2002年5月27日

実は今欲しい物があります。
それは折りたたみ自転車です。
某漫画(最近のお勧め漫画10冊のコーナーを参照)を読んでつい欲しくなってしまいました。

最近結構乗ってる人が多いらしく(あまりみませんが)、昔に比べて安くていいものがたくさん出てるそうです。

しか〜し!

実は問題があります。
問題1:輪行(自転車を持ち運ぶ)するにしても、最低でも7Kg程度の重さがあるので重い
問題2:地元は坂道だらけなので、乗りたくない
問題3:あきっぽい

文字の大きさは問題としての重要度に比例しています。

つ・ま・り!

飽きっぽいのできっと買ってもすぐに乗らなくなってしまうでしょう……。

これではただのコレクターではないか……。
しかも、何でもかんでもありの……。

う〜、たいした落ちもなく話は終わってしまった……。


2002年月12日:最近のHIDEサカ
最近のHIDEサカについてです。

「えっ?HIDEサカってなに?」
って方もいるかもしれませんが、何を隠そうこのホームページの愛称です。
「いつの間にそんなこと決めたんだ?」
って方もいるかもしれませんが、何を隠そう今決めました。

ま〜そんなことはどうでもいいのですが、最近のHIDEサカです。
基本的に”店長の独り言”と”マンガの新刊”と”映画コーナー”を更新しているのみです。
当初の予定ではそうではなかったのですが……。
今上に上げたコーナーは少しでも更新頻度を上げるために作ったコーナーで実はそれ以外画面だったりします。
特にお勧めマンガなんかは、毎月1〜2個は載せていく予定だったのです。
それが……。
基本的に一度全巻読んでから書こうと決めてるのですが、やはり全巻読むというのが大変で……。
というか、全巻引っ張り出すということ自体結構大変で……。
と言うわけで、お勧めコーナーは少し変えようかなと思ってます。

とま〜そんな言い訳はどうでもいいのでADSLが開通したらその契機で少しは他のコーナーも更新してみようかななんて思ってます。
そう!
あくまでも思ってるだけです。
あくまでも……。

2002年4月15日:某銀行の社長さん
某銀行の社長さんへ

この前TVを見ていたらとんでもないことを行ってましたね。
「実質的な被害が出てない」とはどういうことですか?
人が動くとそこには”費用”がかかるんですよ?
それともあなたの企業ではただで人が動いてるのですか?
心配になって電話をした人。
信販会社で色々動いてくれた人。
その他大勢の今回の事件で”本来やる必要のないことをやった人”。
そんな人たちがいっぱいいると思います。
そしてそんな人が何人いると思ってるのですか?
そしてそんな人がどれだけの時間を”無駄”にしたと思ってるのですか?
口座数が3000万とかって言ってますが、そのうちのどれだけの人が被害をこうむってるのですか?

仮に1割の300万人の人が一人平均10分の時間を今回の事件のために費やしたとすると、

  3,000,000人×10分/人=30,000,000分=500,000時間

の時間をあなたの会社が奪ったことになるんですよ!
50万時間を金額に換算したらどうなりますか?
自給1000円で計算するとと、5億円の損害が出てるのですよ!
そういう他人の時間をなんとも思っていない人がよく人の上に立てますね?
そういう人に限って、時間を大切にしろとか、今できる最大限の力を発揮しろとか、自分のことを棚にあげていろいろと奇麗事を言ってるんでしょうね。
それとも預金者がどれだけ迷惑をこうむっても”お金の問題”さえ出なければいいのですか?
あなたたちはサービス業だと思ってましたがそうではないのですか?
それとも、”預けてもらってる”のではなく、”預けさせてあげてる”とでも思ってるのですか?
あなたがどう思ってるかではなく、他人がどう思ってるかを考えてなぜ言葉を話せないのですか?
お客様のことを思って仕事をできない人間が上にいて下の人間がどれだけ心配になってると思うのですか?
それともあなたの会社はみんな預金者のことをその程度にしか思ってないのですか?
なぜ全面的に自分たちの”非”を認めないのですか?
あなたにとって責任とは何ですか?
確かに直接の原因はあなたではないかもしれませんが、それでも責任を取るのが”トップの人間の仕事”ではないのですか?
与えられた仕事をこなすからこそ企業はその人に対し対価として給料を払うのではないですか?

もう済んでしまったことは仕方がありません。
だけど、今後あなたが何をやるかは国民は見てると思います
やめる必要はないので、”残って”責任を取ってください。
そして、給料分のことをやってください。

以上です。


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