出会い
甲斐よしひろというか、最初の出会いは甲斐バンドでした。「HERO(ヒーローになる時、それは今)」という曲が流行ったときに今は無き”ザ・ベストテン”という音楽番組です。まだ、小学生だったと思います。
小学生の私にはそれほど興味が無かったというのが正解でした。
それから、10年ほどたった1987年ぐらい(すでに甲斐バンドは解散していました)のことです。なんとなく、「HERO」を聞きたくなりCDショップで甲斐バンドのライブアルバム「100万$ナイト 武道館ライブ」を買い、その日は家に帰り「HERO」だけを聞きました。
そして、数ヶ月後”せっかく買ったんだから一曲だけ聞くのはもったいない”と思い、全曲通して聞くと”げっ、甲斐バンドってこんなにいい曲を歌ってたんだ”と思い、程なくして甲斐バンドの全CDを買いあさりました。
それから十数年、いまだに精力的に創作活動を続けている甲斐よしひろが好きで、通勤電車なんかでMDでよく聴いています。
お勧めの10曲甲斐バンド編(順不同)
100万$ナイト (アルバム「マイ・ジェネレーション」より)
ちんぴら (アルバム「誘惑」より)
ポップコーンをほおばって (アルバム「英雄と悪漢」より)
地下室のメロディー (アルバム「地下室のメロディー」より)
東京の一夜 (アルバム「ガラスの動物園」より)
そばかすの天使 (アルバム「この夜にさよなら」より)
観覧車’82 (アルバム「虜」より)
ブライトン・ロック (アルバム「虜」より)
キラー・ストリート (アルバム「ラヴ・マイナス・ゼロ」より)
白いブランケット (アルバム「夏の轍」より)
お勧めの10曲甲斐バンド以外編(順不同)
レイン (アルバム「ストレート・ライフ」より)
イエロー・キャブ (アルバム「」より)
I.L.Y.V.M (アルバム「CHAOS」より)
CHAOS (アルバム「CHAOS」より)
渇いた街 (アルバム「太陽は死んじゃいない」より)
愛と呼ばれるもの (アルバム「太陽は死んじゃいない」より)
風の中の火のように (アルバム「嵐の明日」より)
風吹く街角 (アルバム「GUTS」より)
against the wind (アルバム「月の裏側 Complete of the My Name is KAI Tour vol.1」より)
CRY (アルバム「PARTNER」より)