へもへも日記バックナンバー 2008年 6月


ジャパニーズ・ミハエル・シューマッハ (31/09/2008)
 と若頭に呼ばれたことがあります。。。 「ジャパニーズ・ヴァルター・ロールと呼べ」と言ったら、「マニアックすぎる」と言われました。。。。

 今朝、会社の駐車場でおいら以上にスキール音を発生させている人を発見。なにを隠そう、親分。要するに、そういう人の集まりなチーム構成ということにしてくんないかなあ。

 乗り継げましたか? スカイ・チームは日系がいないので、欧州発が夕方以降の日系に振り返るという最後の手段が使えない(会社の人で、ミュンヘン発に接続できずに、フランクへ飛んでANAに変えて日本に戻った人がいる)とも思ったけど、エールフランスは日本発夜便のがいるってことは、パリ発も日系と同じくらいのがいることだし、なんとかなるかな?

 さて、おいらの第2パーソナリティは日本で株で大損したらしいですよ。前フリから第2弾の電話が、少し早すぎないか? もう2,3日待ったほうが、現実的だと思うぞ。と、詐欺師の心配してどうする。いやあ、面白いというか、手が込んでるというか。

 さて、ロードを買った当初は少し触れ取りもしたけれど、その後はやらなくなったのには理由がある。だって、MA40のホイール、10年以上、全く触れなかったし。多摩川の砂利道なんて全く気にせず走ってたのに。永井さん組み付けのも、今のところは触れる兆候はありません。

ポチッと (30/09/2008)
 最初にエントリー料金4000円程はらえばあとは送料無料キャンペーンをやってたので、本を買ってしまった。ま、いいか。その分、次の出張のときにはスーツケースの空間を他に回せるしね。

 時間があれば、自転車用のシダスのインソールを新しく確保したいなあ。いろいろ使ってみましたが、自転車用はシダスがいい感じ。足裏全体のサポートというより、あまり靴の中で脚を動かさずに一体感が欲しいからだけど、アーチのサポートはシダスの作成方法のほうがいい。

 インソールは、スポンサー関係なしで、プロ選手がどれだけ使用してるかのデータを見てみたいなあ。グッズはね、スポンサーものはメーカーが「○○選手が使ってます」って言っても信用おけない。シモーニの胡散臭い手首のバンド、スポンサー契約が切れたとたんに使わなくなったし。シモーニが使ってるからと言って、他に使う選手もいなかったし。ドーピングで発覚することのリスクを考えれば、その手で効果があるのならば、自腹でも買うはず。低酸素テントのように。

山手線で携帯落として、風邪ひいてるそうです (28/09/2008)
 実家から電話。半分笑い声で「山手線で携帯落として、風邪ひいてるんだって?」 「携帯おとして電話を換えて番号も変わったから。声が違うのは風邪ひいてるせい」という不審電話があったそうで。要するに、先々くるであろう「オレオレ詐欺」のときに、そちらに確認電話をかけさせて口裏をあわすための前フリなんだそうで。

 最近は手がこんでるのね。きちんと電話番号は聞き出したそうなので、本ちゃんがきたら警察に情報提供するように言っておいた。本当に笑っちゃうけど。

 さて、昨日晩にいきなり腹痛になったけど、朝には復活。で、ロッシ君日本GP勝利を確認したところで軽く練習に、今日は天気はいいけど通勤用。空身だと問題ないので、先日の通勤で腰にきたのはザックのせいだわ。でも、あれに打ち勝つように乗ってきましょ。先日、ステム長で合わせられない微妙な長さの分を高さで合わせたんだけど、KG281との違和感もなし。

 んで、まだ本気では使ってなかった、例の鉄板ソールを試す。いい。SIDIで通勤時に体重かけてでのダッシュで感じていた、ペダルを点で踏んで痛くなる感じは皆無。MTB用シューズで点で当たるのを解消したい人には本当にお勧め。SIDI用に0.5mm厚の板で作ろうかな。

 んで、通勤用をちょいと整備。各部の増し締めをすると、けっこう、怪しい所がある。日本でだったら、そうそう緩まない所だし、そもそも最近は練習不足で走行距離も短いんだけど。石畳やらなんやらを走る確率が高いからかなあ。自転車はやっぱり、安定志向に振ってます。KG281はあれでいいけど(リムテープは2本かけてある)、通勤用ももう少し丈夫なホイールに替えたいなあ。もっとも、通勤のときの大敵は、ビール瓶の破片なんですが。


 ところで、ネットで見てみたら、今、コンコールライトって1万以上するの? 手前のKG281についてる奴を買ったときに7000円くらいで「値段が上がったなあ」と思ったくらいなんだけど。で、向こう側の通勤用についてるやつは、シマザキで普通に買って、当時2000円でした。コンコールは軽いわ、丈夫だわ、角度が少し甘くてもどうにかなるわ(ラウンドしてるので)と、3拍子そろってます。ちなみに、後ろのバッジなんかは、最近お高いやつのほうが手を抜いてきてる。


 関係ないですが、マニア垂涎? ライカ・カップ。ニコンのストラップは20ユーロで売買されているらしい。はい、一部のかた、突っ込まないように。あ、会社関係の人は生暖かく見守るように。

 ということで、今日は練習から戻ってきてから6時間半近く、世界選手権観戦ですよ。ほとんどスタート直後から中継。

この前 (26/09/2008)
 もらってきたマビックのカタログを改めて見る

 へー、コスミックにパワータップつけたバージョンを出すんだあ。どうしてもホイール組を頼まないといけないみたいだったから、セット組で売るほうが良さそう。精度はどう?

 来るときにキシエリは会社の自転車班に寄贈してきたわけですが、カタログを見ると、あ、キシエリも新しくなって、今までのキシリウムの本当に単なるステンレススポークバージョンになるんだ。個人的にはステンレススポークのほうが信頼度は高いから、買うならこっちかね。特に峠でがしがし下ることを考えると、前輪はアルミリムが必須。となるとキシエリで十分だと思う。本音を言えば、キシエリのリムを使ってデュラのハブで組みたいけど。というか、キシリウムエキップでも十分、おいらの石畳対策ホイールより軽い。手間のかかりかたは大違いだけど。

 後輪は、普段、たまにエアロを使いたいときもキシエリで十分。レース用だけより軽いのが欲しいかなあ。いっそのこと、パワータップ月のコスミックカーボンを普段の練習用にして、後輪だけどこかのカーボンリムでデュラのハブで組んでもらうというのもありかもね。という事で、買う気もないのに妄想してみました。

 通勤用に手組みを買うほうが現実的だ。

♪お買い物♪ (25/09/2008)
 と言っても別に大したものではなく

 親分は数独が好き。出張では雑誌、新聞、機内誌にあるやつは、だいたい片っ端からやってる。この前、それを横目に見ていたら親分が「Kenはカクーロって知ってる?」「カクーロ?」「数独みたいな数字を入れるパズルで、書いてある数字に足すとなるように〜」「あ、カックロね、知ってるよ」「この前、友達がパズル本をプレゼントしてくれたんだけど、あれは面白いな」 ふふ〜ん、実はカックロは大好きなんだよん。こっちだと、空港で数独は売ってるんだけど、それ以外はクロスワードくらいなんだよねえ。

 で、ドイツでも売ってるらしいということは判明したので、中央駅前の本屋に行き、インフォメーションで聞いたら、在庫はある。ってことで置いてあるとこを聞いて探してみたら、あったよ。これで、暫くは暇つぶしができる。


 ということで、今日のお買い物はカックロの本でした。


 これは、帰りにホームに入ってきた地下鉄。中でパーティーやってます。U2&U3をつないで、延々とグルグル回ってるみたい。

え〜 (24/09/2008)
 去年の世界選手権は便利すぎかと。。。。 登り観戦ポイントへ徒歩5分のところまで地下鉄で行けましたから。そう考えると、宇都宮はすごい不便か。

 今年は行けないけど、来年はどうかな? ドイツ語圏なのでそこらへんは、一応はしっかりしてそう。3年後のコペンハーゲンは確実に便利だな。坂ないので、どこで見てもOKっぽいてのもあるし。そのときにいたら、車で行こう。確実にいそうだけどね。

 表示類は日本が便利すぎだと思いますよ〜 出張者を連れてヒースローの中央バス乗り場の待合室で待ってたら、「5分前なのに、なんで何の表示も出ないの!」って言われたことがあるもんなあ。表示が出るだけ親切なほうだと思うんだけど。

 そういえば、こっちの人って人種関係なく話しかけてきますよね。特に、道や電車の行き先を聞くときは。自転車に乗ってるとよく聞かれる。信号待ちのときに隣の車の窓が開いて。確実に地元という証拠だから? 電車でもよく聞かれる。ガイドブックじゃなくて文庫本持ってて、地元モードだからか?

いつもの (24/09/2008)
 ほぼ毎朝、うちの近所のパン屋に寄って朝食を買って出勤するんだけど、最近はわざわざ言わなくてもOKになってきている。というのも、毎回毎回、買うものが同じだから〜 途中の駅やら会社の近くやら最寄の駅前やら等々で試したけど、クロワッサンはここが一番美味しい。で、今日は外に自転車を止めて、中に入って一応オーダーを言ったら、既にいつものセットが袋に入れて準備されてました。。。。

 ちょこっと練習ついでに遠回りして帰宅。地道の乗らねば。気分転換にもなるし、アイデアを発想するのにもいいし。で、ザックはけっこう腰に来るかも。帰りはズボン、シャツ、ウィンドブレーカーだけで、そんなに重いわけじゃないんだけど。登山用としては常識的なんだけど、背中全体というより腰で支えてる感じになってるからかなあ。それとも、前傾が深いから? 単なる基礎体力低下? まあ、1時間程度なら普通に耐えられるくらい、乗って地力を回復させよう。サイクラシックスで判明したとおり、少なくとも腰周りは弱ってる。

 で、荷物を減らし、自転車も軽くするために、会社の自転車置き場に置き鍵をすることに。家では鍵付き地下室に入れちゃうので鍵は必要ないし、街中で鍵かけて置くってことはしないしね。けっこう、同じことを考えてか、自転車はないのにボイラー棚の枠に鍵がいくつか付いています。

よーし (23/09/2008)
 自転車で行こうと準備(下は仕事着、上は長袖ジャージ)して部屋を出たら、ありゃ、一回雨降った? ま、行っちゃえ〜、と久しぶりに自転車通勤。あ、当然ながら祝日ではなくて出勤日です。

 で、昼はずーっと雨だったんだけど、5時過ぎたとこで止んだ。よし、今のうちということでレーパン&レッグウォーマーで本気ウェアーに着替えて、さあ帰るぞという途端にフィンランドから電話が。。。 あ〜、そうそう、ちょっとこれ試してみて。で、電話待ってるから。ってことで、結局、職場を出たのは6時半。で、家までのちょうど半分のところで雨がパラパラ。。。 もっとも、一番上の長袖が濡れただけで、足元、パンツは泥除けのおかげで全く濡れず。かえって、車輪に沿ったきちんとしたやつのほうが、簡易泥除けよりもスマートだし、いいやね。

 で、下手をすると、おいらの出番ということでフィンランド出張決定かも。できれば、8月中旬に行きたかったなあ。場所が場所なだけに。ユバスキラ、って言っても、ほとんどの読者はピンとこないか。もっとも、8月中旬だとホテルが取れないだろうけど。

さあ (22/09/2008)
 恐怖の他に誰もいないので電話番週間。ちょいと、資料もつくらにゃあ。あ、前にお客さん回答用に作った図解入り資料が、今日はちょっとモディファイするだけで、別のお客さんからの問い合わせの対応に使えた。こういうのがあるからね、一応、資料を作っておくんですよ。2度目はすんごい楽になるから。


 そうそう、この前の一次帰国の際に買ってきた工具。もちろん自前で、可能な限り他の人には貸しません。工具は消耗品とはいえ「貸しても、使い方がまともで、きちんと返却する」という人は、自分用工具を持ってるので、まず借りにこない。出張の合間で、工具が家にあるときくらい。逆に、「この人に工具を貸すと言わないと返ってこないし、扱いがゾンザイ」って人は、そもそも工具を持ってないんだよねえ。だから、借りにくるとも言うけど。なので、「毎日、返却すること」というのが貸し出すときの条件。日をまたぐと、絶対にどこに行くかわからない。

 ここらへんは「金を借りた人は、借りたことを忘れる」というのと、けっこう同じ。

最近の (21/09/2008)
 テーマソングは何故か♪ダースベイダーのテーマ♪で、たまにサービスへ行くときに鼻歌にしてると「なんで、ダースベイダーなんだ?」って言われるんだけど、今日はエピソード2をやってる。

ウェア・コーディネーション (21/09/2008)

 上は会社のオフィシャル・チーム・ウェア。下は、この前かったカンパのレーサーパンツ。けっこう、色合いがあってていいでしょ? 上も別の青のウェアを探すかな。カンパのパンツは、パットもよくできてる。うちのチームウェアーのもけっこういいけど。ただし、まだ、フカフカしてていろいろと収まりが悪い。もうちょっと、使いこまなきゃね。

 さて、午後はスーパーバイクを見てたら、ありゃ、ビアッジって今年はドゥカティだったんだぁ。とうとう、スズキでも続けられなかったか。というか、カピロッシの今年乗ったシート狙いでスズキに行ったみたいな感じだけど。となると、ドゥカで来年のMotoGPのシートを狙ってそうだけど、ストーナーっていう絶対的なエースがいるから、開発のためのセカンドライダーとしてしか無理だろうなあ。

 この人、ホンダとヤマハは多分、二度と乗れない。少なくともワークスは。なんてったって、特にホンダから放出された原因は「暴言」 それも、結果がいいのは自分のせい、結果が悪いのはチーム(バイク、タイヤ)のせい、って感じの発言をずっとしてて、そのうえ結果も出てなけりゃあ。ホンダ最後の年は、念願かなってホンダ・ワークスだったのに、かつて自分がボロクソに言ったヤマハに乗り換えたロッシ君にコテンパンに負けたから。そりゃあ、HRCも怒るわな。

 ロッシ君の素晴らしいのは、表立ってはそういう発言が全くないことかも。ヤマハへの移籍だって「チャレンジ」だってことで、専任エンジニア引き抜き等はあったものの、一応は円満だったし。今年も、かなり無理を言ってブリジストン(同じチームのロレンツォはミシュラン)を使ってるけど、結果は出してるからね。

渋いといえば (20/09/2008)
 渋いですよ〜


 例えばこれ、なんだかわかります?


 正解は、サイドミラーの調整レバー。要するに、電動じゃなくて手動。日本だと、まず、もうほとんどないよね。でも、こっちだと、おいらの乗ってるような大衆車だと、けっこう普通。「一回調整すれば、あとは調整しないだろ」(運転手が同じならば、ミラーの視界がずれた→座り方が変)という感じ。後ろのドアの窓ガラス上下も電動じゃなくて、くるくる回すレバー式です。

 てな感じで、日本だと「オプションフル装備で、どれだけ値引けるの?」という買い方だけど、こっちは基本は値引きはそんなになしで(多少はあるけど)、必要なものはつけて、必要ないものは削っていくのがこっちの買い方。なので、必要ないものに対しては渋いです。

 うちのは、各種アイテムを組み合わせて売る商品なんだけど、いらないとなればどんどん省いて、そこで値段を下げてきます。その代わり、「これの性能は他の製品では代用できない」となると、そのアイテムに対してはお金はきっちり出してくれます。日本、アメリカと、そこらへんはかなり違うらしい。もっとも、巨大競合Z&L(両社とも、カメラで有名)の地元なだけに、実はかえってブランド信仰がそんなにない感じがあるのも理由だろうけど。

 さてさて、通勤自転車のポジションを微妙にいじくったことだし、夕方にちょいと写真をとってみた。

シクロクロスベースの通勤用


KG281


 通勤用は人によっては賛否両論、拒否感抜群な自転車かも。通勤用としては、チェンリングのあたりまで覆う泥除けは重要。けっこう、ここまで泥除けがないと、靴がビッチョリと濡れるんですよ。で、いつになるかわからないけど、帰国のときにでも遊びで路面濡れ濡れ練習専用として、スーパーレコードで組んで日本へ送るって手もあるな。もちろん、泥除け付きで。こっちにいるときはやりません。とてもじゃないけど、そんな高い自転車、会社の駐車場には怖くて置いておけなくて通勤でつかえない。

 さてさて、昨日の歓送迎会で、会長の挨拶で各事業部ごとに一言言ってるなかで、「○○(うち)は、駐車場でタイヤをキュルキュル鳴らすわ、煽る感じで詰めてくる人はいるわ〜」 実はおいら〜 前に、駐車場に入る際に会長の車だったことがあるんだよねえ。という感じで色々と目を付けられてるので、出世はしないでしょう。

 もっとも、きちんと安全確認はしてるんですよ。というか、普段どおりのドイツ人的な運転だと思うんだけど。

そうそう (18/09/2008)
 一言で訳しづらいで言うと、「いらっしゃいませ〜」は、英語とドイツ語に訳しずらいですよ。特に、お店でお客さんに対して言ってるやつは。若が出張のときに聞いて覚えてしまって、部屋の入口で「いらっしゃいませー」と言ってると笑える。それも、慇懃な感じで言ってるもんで。

 彼の友達が東北大でポスドクやってるんだけど、その友達もやっぱり、お店での「いらっしゃいませ〜」に正確に対応するドイツ語はない、と言っているそうで。

 他のパターンで言うと、食事のときの「召し上がれ」は「Enjoy」という対訳があるけど、「いただきます」「ごちそうさま」 そして出かけたりするときの「行ってきます」「ただいま」は対訳が思いつかない。

復活 (18/09/2008)
 昨日は会社を病欠。喉の痛みと背中の痛みで。風邪をひくと、酷使したところや古傷に痛みが出る。熱はないし寝すぎると夜に寝れなくなるので、寝込んではいなくて、部屋で安静にして読書。買ってきた「銀河ヒッチハイクガイド」シリーズ全5巻のうち、最初の「銀河ヒッチハイクガイド」を読み終えた。3巻までは子供の頃に既に日本語訳されていたので何度も読んでるけど、面白いなあ。このギャグというかジョークのセンスは、やっぱりイギリスだよねえ。工事の告知は50年前でしたね。

 で、昨日はさすがにメールチェックしてなかったので、貯まったメールに朝からバッタバッタと返信。で、その中の一つに「質問に返信ありがとう! ところで〜」というメールがあって、こんな返信最近したっけ?と思いつつメールをよく見てみると、そのおいらの返信は2月だよ。道理で、最近の記憶にないはずだけど、時間軸が長すぎ。。。。。

う〜 (16/09/2008)
 ちょっと風邪気味

 昨日は出張者を囲んでのオフィシャルディナーだったんだけど、会議で遅れていってみれば、何故か銀河ヒッチハイクガイドの話題。といいつつ、日本人で知ってるのはおいらだけなんですが。で、あの内容は読まないとなかなか理解できないと思うよ。いきなり、地球が亜空間ハイウェイ建設で潰されたりだとか、その告知が1万年も前から役所に告知してあったとか。。。。

 ある意味、この映画も、「2001年宇宙の旅」と一緒で、原作に忠実にしようとすればするほど、原作読んでないと映像だけでは訳がわからないという。。。。 そうそう、一次帰国の際に、翻訳版は全部買ってきてます。まだ、読んでないけど。

Gentle men start your engine (14/09/2008)
 Moto GPでも言うんだあ。インディ500だけかと思った。行ったねえ、インディアナポリスも。市立中央病院しか見てないけど。けっこう、病院は行くんですよ。もちろん、病院そのものじゃなくて、研究やってるほうの棟だけど。

 というわけで4連勝〜 さ、寝よう。

今回購入の (14/09/2008)

 通勤用ザック。背中のところで、本体とメッシュ製背当ての間に空間があって蒸れない仕組み。下側の隙間が大きいので、前傾とってれば、負圧で吸い出されるかな? どちかというと、入れるよりも吸い出すほうが重要だし。まあ、密着よりはましな程度だとは思う。

 高校のときに、聖跡までの自転車通学で背中が汗かくから、「ダクトつければ、汗かかないかなあ?」と考えたことがあるけれど、どうなんだろ? いろは坂を下りだったし。

 そうそう、カールシュタット・スポーツはアウトドアのフロアもあるけれど、自転車のフロアにもバックは置いてあって、ザック、パニア・バックはもちろん、キャメルバックもたくさん置いてあります。シューズカバーもコーナーが一つあって、たくさんぶら下がってる。そう考えると、どういう品揃えか想像つくでしょ? ただし、完成車そのものは縮小して、小物や用品に集中するように見える。

近すぎ。。。 (13/09/2008)

 本当にひっさしぶりのニャンコ・シリーズ。2年いて、HHで初めて寄ってくる猫に出会ったよ。赴任後の猫の写真はケンブリッジの猫だけだし。練習のほぼ帰りのルートの途中で見つけた。仮の宿の側であんまり一軒家がないので、珍しく野良っぽいなあ。

 明らかに走りだしのときの空気が冷たくなってきているので、練習から戻ってきてから冬支度というわけではないけれど、ウィンドブレーカー、シューズカバー、冬用グローブ、昨日買ってきたザックの洗濯やら撥水処理やら。昼過ぎは天気もよかったしね。こっちってガス式スプレータイプの撥水処理剤って見当たらない。ほとんど「洗濯機に処理材と一緒にいれて一回洗濯」か、ファブリーズみたいな入れ物のやつばかり。


 で、恐ろしいことに気がついた。左のデサントのウィンド・ブレーカーって、購入したの平成元年だよ。。。。 現在、20年目に突入中。しかも、ばっちり現役で使用中。もっとも、練習に出たときの携帯率はほぼ100%なれど、着用率は低い。着た状態で汗をかき始めると脱げなくなるし、アップ段階でもウィンドブレーカーなしなので、冬場は着用率はかなり低くて、メインの使用は夏場の峠の下りと突発的雨対策。本当に体温がなかなか上がらない氷点下以下だと、右のCSCのウィンドブレーカーを着っぱなしか、ランプレのウィンタージャケットの出番になります。

 というわけで、20年使ってる割には綺麗でしょ? うちは本当に日本経済の敵だなあ。今はドイツ経済の敵? そうそうザックは69ユーロでした。日本だと8000円くらいで売ってるらしい。代理店が多分、自転車関係じゃないんだろうな。

帰りに (12/09/2008)
 カールシュタット・スポーツに行って、自転車用のザック買っちゃった。ドイターのRace Exp Airってやつ。6,7月に何回か自転車通勤したけど、背中が暑い。だったら、専用のものを買ってみよう。ドイターの本場だし。背中の真ん中に空気の通り道を作るほうか、ザックを背中からとにかく離すのかのどっちかで迷ったけど、意外と頭の後ろで空気は通らんな、と思って、こっちを選択。昨日から練習再開で、昨日は帰ってきてから、短時間なので踏み倒しのほうの練習。暗くなったら特に帰ってきてから練習は厳しいので、通勤のほうでも再開せにゃあ。

 で、早速、帰宅してから通勤車両用の修理工具ボトルをばらして、替えチューブとタイヤレバーはレインカバー用スペースへ、空気入れはザックの中へ。結局、会社でもボトル嵌めっぱなしは盗難にあうこと確実なので、外し忘れがないように、今はザックの中に入れっぱなし。だったら、中身だけパッキングしたほうが軽い。練習で通勤車両を使う場合は、単純にKG281から修理ボトルを差し替えればいいだけで、5秒で済む。

 で、このザック、軽ハイキングにも使えるんじゃない?もっとも、今は山登りはしないけど。実は高校時代はワンダーフォーゲル部。極1名の人は知ってますが、何故か物理教室の後ろに棚で作った部室を保有してる部でございます。夏合宿で剣岳にも上ったけど、あのときに一番しんどかったのは剣岳そのものではなくて(荷物はテントに置いて、空身で往復だからね)、剣沢雪渓の下りと、最終日に雨の中を剣沢雪渓の下側から日電歩道(黒部川)へ抜けて黒部ダムの下に戻るとき。

 理由は、部長だったので重量負担が多いうえに、食料品は1年生に持たすので日に日に軽くなるということもなく、最後まで荷物が30キロ超だったからなんだけど。そうそう、大概、OBも参加します。この場合は最初は自分の荷物だけにしてもらう。何故かというと、参加する本人も経験者なので事情をわかっているけど、へばってきた人が出てくると、そちらに重量負担を回すためのバッファでもある。一応、最初は余裕を持っててもらわないと。

マルチリンガル (11/09/2008)
 例の、「フラマン、英、仏、独語もできて、生物学でPhD持ちなうえに、元ベルギー2部でプレーしてて、チャンピオンズリーグ出場の可能性もあった」マネージャーが来た。ちょっと聞きたいこともあったんで、質問する前に彼ら同士で話してるのに聞き耳を立てても、うーん、どれがフラマン語なのかわからん(彼はフラマン語圏出身) デモなんで、うちのメンバーとお客さんは英語でやってたからなあ。

 そういえば、ベルギーの人はマルチリンガルが多くて、それこそ、おいら抜きでドイツ人の同僚とだとドイツ語のみで会話が進む人もいるけれど、オランダ人はそういう人いないよねえ。その代わり、英語のメールが、UKの人から並に一つの文章が長いですが。やっぱり、英語はばっちりなんだろうな。

あ〜 (10/09/2008)
 こんなことなら、イタリア行きのチケットとホテル取っておけばよかったぁ。。。。。

 と、未だに日本出張が決まらず。今頃案内というか打診がやってきて(というか、「いい加減に出してください」と、おいらが出させた)、アメリカ側はトップが「なんで今頃、打診のメールが来るんだ。急すぎる!」と日本に怒りのメールを出したらしい。そりゃ、そうだ。フライトだって早めに取ったほうが安いからね。で、こちらは親分と二人して「出張も決められなきゃ、休みも決められない。おまけにフライトは高いし、内容もプアーで短すぎる」と、とっつかまえたとこで、いきなり電話会議開催して抗議。

そうそう (09/09/2008)
 親分から恒例の新聞もらいました。おいらの苗字のイニシヤルYは100キロクラスでは6人しかいないので、探すの楽チン。155キロのほうはYの人皆無。けっこう皆、気にしてくれてたのか、昨日は「3時間に少し足りなかったねえ」と声をかけてくれた。ただし、日本人以外。

 で、ウェブサイトだと当日の夜には確認可能。翌日に全員の結果を印刷した新聞特別号が出るって凄いよねえ。参加者、2万1000人だよ。東京マラソンが3万人だっけ。あれって、即日結果公開したのかなあ。そうそう、レースと言っても、スタートはばらばらなので、最後はゴールスプリントなんてしませんよ。

向こうからやってくる (08/09/2008)
 あのLEDのヘッドライトは〜 やっぱり、R8だ。いくら少ないとはいえ、販売数の桁が違うはずだけど、スバル・レガシイと同じ回数だけ、アウディR8と遭遇するこの街はいったい。

特定の方むけ (07/09/2008)
 スタート前に周りを見た限りは、フレームは圧倒的にアルミ。コンポは105でたまにアルテグラ。デュラは少数。カンパはデュラより少し多いくらいで、となるとレコードの率は推してしるべし。デュラ以外でも、ギアのインジケーターだけは付けてる人をちらほら見た。タイヤはやはりコンチネンタルが多いなあ。

 で、ベルギーと異なるところは、やっぱり圧倒的にダブルです。

 そうそう、集団の特徴は一つ。下りがはえ〜 前半は早い集団に入ってたんだけど、とにかく、下りが早い。別に速度そのものは慣れてるからいいんだけど、休めん。。。。

ずばり (07/09/2008)
 練習不足! 練習は正直だ。去年は、一昨年の貯金で走ってたのね。今年は、まだ正式結果は見てないけど、3時間と3分くらい。裏を返すと、よく3時間30分までいかなかったな、と思うくらい。だって、60キロ過ぎで既に両足攣ってたから。。。。 ま、こんだけ日本に行ってると、どうしようもないという説もある。一回で2度、週末つぶれるし。


 さて、これが、自転車につけるゼッケンで、この裏にトランスポンダーがついてます。ゴール後にトランスポンダーを返却するけど、その際に、返却証明書とメダルをもらえる。


 スタート前の様子と、ゴール地点の映像、今回は市庁舎脇スタートのグループだったので、ここを2回通ることができた。この写真はスタートのときのもの。思ったより、狭いでしょ。


 けっこう道中一緒だった、会社チームの人。今日はおいらも、このウェアー。一部、黒を白に変えたほうがさわやかだとは思うけど、なかなかいいでしょ。このデザインで、本当に色々アイテムが作ってある。


 道中の集団の中で。やっぱり、平和な集団。


 で、レースのほう。帰ってきてテレビを見たら、もうエルベ川を渡ってきてるので、淡くって行ってきた。今年は、最後の3周回は市庁舎まで戻らずに、ブランケーネーゼ近辺を回ってだったので、1時間ちょいで3回見れた。

 で、帰りに市庁舎前に寄ってきて、カンパのパンツを買ってきた。これが色が褪せるくらいまで、乗らんと駄目だな。重いギアを回すをテーマにしよう。そうそう、帰りに中央駅の中を西から東へ突っ切るんだけど、このときが、タイムのクリートでの歩行の年間の95%を占めてる気がする。

そういえば (06/09/2008)
 アルスター前の展示を見ていたら、U4というのが出来て、ハーフェンのあたりから、今のU1に繋げるらしい。で、さらによくよく見てみると、ベルリナ・トアから東でU2,U3がそれぞれ名称を交換。ま、今も東に行くときは、U2がU3に変わって、U3がU2になってたから、それを正常化するということか。なので、うちの近所の駅は、そのうちU3になる。

 で、親分によると、いよいよ12月に空港へ開通するらしいので、そのときにでも、路線変更するのかな?

お買い物 (06/09/2008)
 に市庁舎前へGo! というのは、市庁舎前広場にお店がいっぱい出ていて、実はけっこう、ウェアー関係で掘り出し物が買える。サイクル・モードとかではほとんど買わないけど、こっちでは「あ、これ欲しい、買っておかないと損する」というものがいろいろ。


 まずは、2006年のだけど、CSCのベスト。生地はウィンドストッパー・タイプのもので、ジッパの後ろに風が入らないように当て生地がある。で、首の裏側は裏起毛。寒い時期に走り出しで本当に欲しいウェアー。ウィンドブレーカーは、汗かく前に脱がないと、あとは脱げなくなる。これは、自分にとっては、凄い便利なウェアー。価格は20ユーロ。


 そして、STEVENSのお店においてあった、ルフトハンザ・テヒニークのウェアー。要するに、「会社チーム用にオーダーしたけど、余っちゃったから売る」って奴ですね。これで10ユーロ。けっこう、飛行機マニアにはたまらないでしょ? ANAじゃJALってチームあるんだっけ?


 これが、STEVENSののシクロクロス車で一番いいやつ。ここの、カーボン・フレームかな、LK281の後継としては。ご当地、HHのメーカーです。シクロクロスに車両、チームサポートの両面で力を入れてるメーカー。10月にドイツカップがあるのを宣伝してた。日本出張とかち合わなければ、見に行こう。


 マビックが来てて、ホイールやシューズも展示していたけれど、そっちは素っ気なくて、一番の目的はホイールのメンテナンスサービスみたい。気楽に触れ取りに応じてました。ジラクル・スポークのときは、きちんとスポークを押さえてニップルを回すのね。うちの永井さん組み立てのホイールは触れる兆候はまったくないので、今回は頼まず。


 明日は我々はここを逆に走るんだけど、内アルスターの周りを使って、クリテリウムをやってた。ちゃんと、ジュリー、サポートの車がついているので、地方選手権相当の選手だと思う、出走者は200人ほど。場所を日本に例えると、二重橋前の皇居外苑でクリテリウムやってると思っていただければ、いいかと。もしくは、銀座。


 そして、左がプロチームへのホテルの案内。こんなに大きくないやつで、ホリディインへの方向を指す看板がいたるところにあった。でも、たいがいはドルトムントから向かってくるよねえ。なんで、うちの近所(HHの東側です)にもあったんだろ? で、右側は明日の朝にスタート地点へ向かうための指示看板。


 え〜、これは誰でしょう。ここのところ、選手名の脳内データベースはかなりデータ量が少ない。


 ということで、意外と知られていないのか、他にファンは一人くらい。今年は、ロットがこっちにいたなあ。あと、ミルラムって、スポンサーはドイツだけど、チームそのものはイタリアだと思うんだけど。チームカーもナンバーはイタリアだし、というか、監督がスタンガだし。選手は、上の二人と、数人だけ。多分、ほとんどはドイツ・ツアーから移動してくるんだと思う。


 市内は交通規制始まってるけど、ホリディインへバスで行くのは面倒、ということで、途中で車を駐車して市庁舎まで行って、いったん車を取りに戻ってからホリディ・インへ行ったんだけど、車を拾った直後の交差点。いきなり、大道芸が始まった。お兄さんは「フリー(無料)だから、心配するな」と言っていた。でも、何故、ここ?

朝の8時から (05/09/2008)
 打ち合わせです。というのも、お客さんが10時から別のとこへ行くそうだし、おまけに最近、7時半にはオフィスに来るのを親分は知っているので。はいはい、大丈夫ですよ。ということで、無事に打ち合わせをした。

 最近は、朝は7時半に行って、夕方はだいたい6時から7時の間くらいには会社を出る感じ。時差があるので、東京と連絡を取るには朝型にしたほうがいいんです。それでなくても、Mixiのほうでかなり愚痴っているけど(あちらは、本名を晒してるがゆえに、開き直ってダークサイド的に書いてます)、本当に、こっちからいろいろと追いかけていって仕事の進捗かけないといけないことが多いんですよ。

 で、6時頃に起きるけど、忙しい&用事があるときは起きた直後にメールチェックして、ご飯を食べながら返事とメール出し。ウェブが見れればメール作業ができる。裏を返すと、欧州で駐在員で遅く来る人って、何考えてるんだろう? だって、9時過ぎに来て、それから電話かけてたら、冬場はすでに5時過ぎで工場は定時後だよ。かかって来るほうも嫌だろうなあ。というのを東京にいたときに感じてたので、今は朝型。あと、道が空いてるので車のときも時間が読めるというメリットもある。

レジストレーション (04/09/2008)
 メールで「今年はなんと参加者22000人。金曜夕方から土曜はHH外の人達で込むから、HH近郊の人は水曜か木曜にとっとと来い。今年からゲンズマルクトに場所が変わったから。で、このメールじゃなくて、前に送付済みのについてるPDFを印刷して、身分証明書を持ってくるように」という案内が来ていたので、夕方に行ってきました。


 片方のテントでまずは受付。実は、PDFをプリントアウトしてなくても、その場でプリントアウトしてくれるので大丈夫です(去年、それをやった) で、ここでトランスポンダー付きのゼッケンと、案内の小冊子を貰ったら、もう一つのテントへ。ここで参加賞の入った袋をゼッケンの中の一部と交換。このときに、袋に番号を書いてくれます。当日は、荷物を預けたいひとはこの袋に入れて預ければOKな仕組み。家からアップがてらで自走で行くから、自分は何も預けないけどね。

 この間、だいたい5分ほど。2万2千人も来るにしては、テントもあっさりしていて、受付もさくっと終わります。ゼッケンと、参加賞は別の場所にしてるのが、手際のよさの原因かも。


 で、夕方に散歩がてらで通勤用に乗る。靴は新しい奴だけど、これがなかなか便利なのを発見。ヒントは上の写真。この構造をランニングシューズに取り入れてもいいんじゃないかなあ。特に混戦のときに効くと思う。答えはそのうち。

 で、今日は珍しい車を見た。スバル・アルシオーネSVX。日本でも一回しか見たことないのに。それも、スバルの台数が圧倒的に少ない欧州で見るとは。色も黄色と珍しさでは究極の一つかも。先週末に、前の仮の宿の近所ですれ違ったんだけど、アウディR8だって既に2回遭遇してるからね。

昨日は (03/09/2008)
 貰った名刺で住所をググってみたら、ドナウ川に近いところまでは行っていたらしい。というくらい、9時にブダペスト空港着、セールスと合流、現地へ直行、2時ちょい前まで説明第1弾、3時過ぎまでご飯しながら打ち合わせ、先方の部屋に戻って打ち合わせ、終わったところで空港へトンボ帰り、8時にHH空港着と言う感じで、当日は何処にいるのか詳細わからずで仕事。

 前に某会長が、「現地で2時間も仕事しないから、半年で55日も出張ってことは、そのうち10日分くらいしか仕事してないってことだな」と言ったことがあるけど、え〜、我々、そんな偉い人達みたいな出張できませんから。特に作業系なんかは本当にギリギリまで仕事だよ。たま〜に、トラブル対応で行って一発解決ってときもあるけどさ。

完全制覇の道 (02/09/2008)
 赴任後の訪問国 ドイツ、ポーランド、デンマーク、ベルギー、スペイン、オランダ、イギリス、ノルウェー、フランス、オーストリア、スイス、アイルランド、ハンガリー
 以前も行った国 イギリス、デンマーク、スウェーデン、ノルウェー、アメリカ、カナダ


 写真はこれだけ。市内の大学で、前半は商品評価持込のために説明、後半はご飯も食べつつ商談という形だったので、市内のレストランには入って、ハンガリーのセールスお勧めでグヤーシュは食べたが、それ以外はこれといって特筆するものなし。ギリギリまで話をして、空港までトンボ帰りです。出張は、こんなもん。

 今回は工具もないし日帰りなのでハンドキャリーしたら、案の定、HHでセキュリティでひっかかる。親分が、「レンズだよ」と言っててまさにそれ。X線の絵だけだと砲弾みたいに見えるからなあ。それくらいはドイツ語で言えるので(Z,Lという競合がある異常、日本でも特許を読んでるから)説明。あ〜、17,000ユーロはするから扱いに気をつけてね(怪しまれるので、値段は言わなかった)

 そして、両替しようとして単位がわからないから、「ブダペストに行くんだけど」と言ったらものの見事にブルガリアと間違われた。窓口にないらしくて、事務所から取り寄せようとしてたところで「ねえ、ハンガリーだから違うんじゃない?」と言ったら確認してくれて、ハンガリーの通貨で両替。もっとも、全く使わなかったけど。

 そうそう、HHで帰りに脇を通ったので見てみたら、ドイツでは「EU,EWR,CH」という表記。ドイツ語圏をDACHと言うくらいで、CHはスイスのことなんだけど(EUじゃないですから)、EWRは何処のことだろう? そうそう、11月からスイスもシェンゲン協定を施行するからパスポートコントロールがいらなくなる。チューリッヒ空港は大幅改装が必要だよなあ。あそこは国内線はないみたいで、今までは全部、パスポートコントロール経由だったから。

へえ (01/09/2008)
 明日は親分とハンガリー日帰り出張なんだけど、親分と

K 「確か、まだユーロじゃないよねえ、あとシェンゲンだっけ」
親 「お金は変わってないね。多分、シェンゲンじゃない?まあ、EUだし」
K 「でも、UKもEUだよ」
親「あそこは、スペシャルだから。EU設立時の国の一つなんだけど、どっちも一番最後に導入だろう」

 で、そこから話題になったんだけど、パスポートコントロールにおいて、大陸側では普通はEU圏の人への表示は例えばフランスなら「EU include France」だけど、UKだけは「EU and UK」らしい。ということで、UKはEUと別という意識があるみたい。いつもは「All passport」をまず探す習慣になってるから気が付かなかった。撮影不可の場所なので、写真は期待しないでくださいね。


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