へもへも日記バックナンバー 2008年 6月


3連勝〜 (31/08/2008)
 というか、ストーナーは2戦続けて、何を焦ってあんなにペースを上げてるんだろう? 3秒近く引き離したのに。今年は、もう、ほぼ決まりかな。怪我で不出場とかにならない限り、ロッシ君だと確実にポイントを取っていくからなあ。本当にロッシ君は取りこぼしがないね。オランダで転んだときも、転びながらもバイクをつかんで復帰の体制にもちこんで、きちんと5ポイント拾ってるし。

剛性アップ (31/08/2008)

 このプレートを靴に入れると、あーら不思議、プレートが放射する重イオンがソールの物性を変えて靴の剛性がアップ! さらに高エネルギーの重イオンが足裏に当たることによってホカホカしてきます。しかも、プレートに開けられた多数の穴の径、配置を最適化し、孔をイオンが通るときに発生する誘導電流と、誘導電流によるイオンの加速との相互作用により、従来比でイオンのパワーは200%アップしてます。ついでに、孔からの吸出し効果により、足裏の湿度も最適な状態に保持され、快適性がアップ。今ならこれが1万円!

 嘘です。というか、人体に物体越しで影響を与えるほどのイオンや電子って、放射線。。。。。 あの手のグッズは、「私、騙されてます」って宣言してるようなもんなんだけど。「精神安定剤の一つ」と自覚してるならいいけど。あと、長い物の先端に錘をつけると、高校の物理で習ったはずだけど、イオンの効果じゃなくて単純に物理学の問題で固有振動数は小さくなりますから。

 で、このプレートを靴に入れると、MTB用のプラ製のソールでも剛性アップ! カーボンに対して重量では劣るとも勝らないアイアン製プレート素材によって、物理的剛性がアップします。プレートに多数開いた穴が多少ながらも軽量化に貢献。今ならこれが3ユーロ。

 これは本当。あ、おいらの手間の工数を業務上の価格反映計算でやると、2万円くらいにはなる? というわけで正体は、単純明快に鉄製の板をインソールの形に切っただけ。ジニアスでは柔らかさを感じたことがない。当時のSIDIのクリートアダプターは鉄板。じゃ、単純に鉄板入れればいいんじゃね? 孔は、ホームセンターで売ってた適当な板がこれだったから。穴のところは鋸が飛ばせるので、加工性に少し寄与。ただし、先日購入のSIDIでは爪先がきつい。なので、少し大きいスコットに入れて使ってみたら、まさに、面である鉄板を踏んでる剛性感! シューズの足型はあっていてもソールが柔らかくてSPDを点で踏んでて痛い、という悩みをお持ちの方は、お試しあれ。試さないか、普通。

 SIDIは、もうすこし薄い、0.5mm厚くらいのステンレスの板だといいかもね。加工は鉄の比ではなくなるけど。それか、カーボン板とか。そうそう、靴は確実に重くなりますので、軽量マニアにはお勧めできません。でも、柔らかくて点で当たるのを気にするよりは、確実にスピードに繋がると思う。

 そうそう、今日も練習。にしても、来週ということで、皆さんケツに火がついてきたのか、エルベ上流地帯も普段より自転車乗りが多い。

 んで、話は変わってアディダスのサイクロンって、日本は大人気なの? ブログを見てみると、品切れ等々で最後の1足みたいなところが多い。

 こっちは、山積み大売出しのとこにありました。サイズもまあ、白、黒ともに均等にバラバラな感じで。値段は、大売出しでも89ユーロだったかな? おいらのミンレットも大売出しで品で69ユーロ。

 そう考えるとシマノ製品って凄い。通勤車用に買ったPD-M540で39ユーロだもん(定価は59ユーロ) 日本との差は消費税(ドイツは19%で内税です)だけなんじゃない? というか、BOCのオリジナルのペダルもあったけど同価格。だったら迷わず、シマノのを買う。

追い込み (30/08/2008)
 かけてます。と、言いつつサイクリングみたいなもん。多少、回転力だけでなくて+踏力も付けるためいに、52×17Tで35キロ維持でずーっととかやってます。もちろん、集団走行で人の後ろでというズルはなしで、自力で。このギア比でこの速度だと、ちょうど、毎分90回転なんですよ。おおよそ、使うギアで90回転の速度を覚えておくと、ケイデンスはメーターに必要ない。


 これは、うちの近所のもの。よくよく見ると、合成ではなくて、他のライダーもプロチームのウェアーではないので、多分、去年の市民クラスゴール前にでも撮影したんだと思う。


 で、エルベ上流側ぐるっとをしてから、南側に渡って撮ってきました。エルベ川を渡るの、けっこう大変なんです。なんてったってアウトバーンが無料なもんで、車はそれが基本。となると、自転車では側道渡ってからあっちゃこっちゃ迂回しないといけない。こんな感じで、コースサイドに告知の看板が出てます。でも、昼過ぎに本屋に行ったら、その近所にもあった。。。。 市庁舎の裏側でゴール間近だから、当たり前だね。


 さてさて、「見りゃわかるだろ」的に、ほとんど手信号なしの昨年のサイクラシックスの集団だけど、この写真のシチュエーションでは、右手を体の後ろで左に振る、という手信号をします。要するに、線路をまたぐときに多少、左に向けたほうが直角に近い感じの進入になって安全なのでそうしろ&皆がその方向に動くので気をつけろ、と言う感じ。昨年のレース中に始めて遭遇したけど、一発で意味がわかった。日本というか大井埠頭関連の集団走行ルールはローカルすぎというか、いろいろ指示を出しすぎると思う。その割に、歩道をゆっくり走ってるときには手信号は出さないだろうし。こっちの人は、きちんと出しますよ〜 ドイツ以外は知らないけど。


 で、行き着けではない自転車屋の店頭で見つけたもの。なんだと思います? 実は前に別のお店のを写真を載せようと思ったんだけど、作動してなかったので載せず。



 これでわかるかな? シュワルベのチューブの自動販売機。スティーブンスのチームのお店にはコンチネンタルのチューブ自販機がありました(これが、作動してなかった) やっぱり、日曜は店が開いてないので需要があるのかな? 値段的には、まあ、リーズナブルかな。おいらは、チューブは4本くらいをストックしています。


 で、靴を買ってしまった。。。 なんと、今年に入って通算9足目(自転車用2足、ランニング用3足、普段用4足) 履いてるソックスでわかるように、自転車用。今度から、お気楽通勤のときはこれ、多少、帰りに気合入れて練習したい通勤のときはSIDIかスコットにしよ。

 夕方に両面SPDもつけて乗ってみたけど、あまり、着脱はタイムと変わるきがしないのは、鈍いのか、タイムでもバシッとほぼ一発踏み込みで嵌めちゃってるからか(クリートの先を引っ掛けてという意識は、あまりない)

帰りに (29/08/2008)
 家とは反対方向のハーブルグのBOCまで行って、ちょいとお買い物。通勤車用だけどペダル買っちゃった。この手のものはこっちで普通に買えるので、日本で買いこむ必要はない。結局、通勤でもビンディングだし、普段着でプラプラと買い物には使わないから(鍵かけてても盗難の恐れは大)、片面SPDから両面SPDに変更。もう少し、泥はね気にせず練習車としての方向へ振ることにしよう。

 で、帰りにアウトバーンも混んでることだし、ドライブを兼ねて下道をブラブラと帰ってくる。ということは、サイクラシックスの本当に最初の部分(エルベ川を渡るポイントは限られてるので) んで、既に交通規制告知看板が出ています。今週末は最後の追い込みをせねば。

 でも、ヴェルタの裏番組だよねえ。誰が来るんだろ?

ちょいと (28/08/2008)
 工作をやってます。お披露目は今週末くらいで。簡単なようで、意外と大変。いくら日曜大工に凝っていようとも、ご家庭に持ってる人を見たことが無い電動工具のおかげで、だいぶ、作業は楽。ただ、家でやるとやかましいので、定時後に会社でやってたら、「何やってるの?」と見つかる。。。 う、まだ帰ってない人がいたか。片方は完成。もう片方&最後の微調整は皆が早く帰る金曜の夕方にでもやるか。

 これをやってる人は見たことないし、諸刃の剣でもあるけれど、このパーツは効果あると思うなあ。

ちょいと (27/08/2008)
 調べ物があって、日本のお客様相談室の履歴のファイルを見る。すげー、こんだけの電話での質問に対して即答できるって、凄いことだよ。

 おいらも一種のお客様相談室なんだけど、あまりにも簡単な問い合わせには時間を費やしたくないので、少し、教育もしてます。「それは、俺に聞かなくても答えられるようにしてよ」って感じで。なので、一昨日のファイルも、その一貫ではある。一回用意しておくと、その後が楽で、「ああ、それはね」って感じで出せばいいから。

 ただ、この手の資料も渡す相手によっては危険。親分、若頭、最近の若だと、それを見て考えて対応してくれるけど、人によっては何も考えず。。。

ちょいと (27/08/2008)
 工作をやってます。お披露目は今週末くらいで。簡単なようで、意外と大変。いくら日曜大工に凝っていようとも、ご家庭に持ってる人を見たことが無い電動工具のおかげで、だいぶ、作業は楽。ただ、家でやるとやかましいので、定時後に会社でやってたら、「何やってるの?」と見つかる。。。 う、まだ帰ってない人がいたか。片方は完成。もう片方&最後の微調整は皆が早く帰る金曜の夕方にでもやるか。

 これをやってる人は見たことないし、諸刃の剣でもあるけれど、このパーツは効果あると思うなあ。

最近 (26/08/2008)
 けっこうあるのが、昔の自分の仕事とちょっと繋がりというか、ご対面。

 親分が「この表の見方わかる? で、お客さんはこれこれこうしたいんだけど、この表だと、どれにあたるの?」 どれどれ?(2秒ほど絶句) あ〜、それはね、ここがこうなるから、この場合にはこう数値を考えて当てはめていくと、この組み合わせでお客さんに提示してあげるとOKだよ。

 親分は「なんで、そんなに即答できるんだ?」って驚かれたけど、何を隠そう、この表を作成したのは日本にいたときのおいらだ。前任である後輩君が赴任した当初あたりの頃、欧州、アメリカからあまりにも質問が多いので対応するのに面倒くさくなって「この表を見て、要望の組み合わせによって数値計算していけば、そちらで対応できるでしょ。あとはヨロシク!」と送りつけたのであった。で、6年くらいたって、それに再会しようとは。というか、日本語のままじゃねえか。というわけで、今回、英訳もしなおした。

 で、それの対応すら面倒くさかったり、アメリカ赴任する人の遺言をうけて(この人が感じてた、面倒くさい部分が多々あったので)いろんな事が、一見違う組み合わせだろうと全部同じになるようなコンセプトで設計したのが、今の最新版なわけですが。

クリートって (25/08/2008)
 普通はどれくらいで交換するんだろう? おいらの場合、昨日みたいに出発したが最後、一度も外さない=全く歩かない場合も多々あるので、実は各ペダル(エキップ、インパクト、RXS)においてクリート交換をしたことなし〜 一応、替えのクリートは赴任のときにパーツ箱に忍ばせてきてるんですが。

 というか、パーツ箱を漁ってたら、エキップ・マグネシウムが出てきた。で、こいつのための金属クリート(前用)も出てきた。もってきてたんだっけ。クリートも金属なだけあって全く減ってないねぇ。インデュラインが、今年のカンパの発表会に、エキップがついたピナレロに乗ってたというのも納得できるかも。試しに、戻してみるのも楽しいかも。靴もエキップCXをスペアで持ってきているし、サドル位置は当時から変えてないし。

今日も (24/08/2008)
 家を出てから戻ってくるまでの70キロ弱、一度もペダル外さず。もちろん、信号無視はしませんよ。それでなくても、会社の銘を背負ってるし。チームで信号無視する人って、何考えてるんだろうね? おおっぴらに、チーム名を宣言してるようなもんだよなあ。


 で、新機材を導入〜

 昨日書いてたのは、この新メーターです。またもや、シグマ・スポーツ。そのうち、インプレッションに加えます。速度等のメーターとしての基本機能と心拍計機能付き。ただし、心拍数は現在、平均、最大のみで、ログ保存してPC転送や、ケイデンス測定もなし。おいらの場合、ケイデンスは「2秒に3回転」で毎分90回転と計算できるので必要なし。もしくは52×18Tで33キロ出てれば90回転です。

 多機能を望む人には駄目だろうけど、速度&心拍で、シンプルな機能&操作を望む人にはこれはベストのうちの一つだと思う。電池は全部自分で交換可能だし。速度センサーが無線あのが、一つだけ残念。有線でいいのになあ。手間は最初のセンサー固定&ワイヤ取り回しだけなんだし。他にも、高度計やケイデンスの「何でもあり」のもラインナップ中にはあるけど、多機能すぎて使いづらくて論外。

 その前に、「心拍180以上で写真を撮ってるんじゃない」というつっこみが来そう。おいらは最大210オーバーまで行くので、180くらいじゃあ、まだ会話もできるんですよ。安静時は45くらいに下がるので、無駄に心拍数の変化幅が広いとも言う。で、測定精度が悪いわけでもないので、あしからず。


 で、日本で買ってきた通勤車用シューズ。帰ってきてすぐ、乗り換えてポジションチェックを繰り返してます。どうも、MTBの靴って底がグニャって感じがあるね。どこかでカーボンの板でも買ってきて、インソールの下にでも仕込むか。

そういえば (23/08/2008)
 トランスポンダーによる計測って、ラジコン・レースの世界が最初だって知ってました? 実は、80年代初頭には登場してます。

 というのも、ラジコンでは1周が短くて計時、周回数計測が手動だと大変なので、サーパントっていうオランダのラジコン・メーカーが「だったら、計測システムも」と作っちゃったのが始まり。この頃、実際の車のサーキットでは計時は赤外線センサーだけど、目視で車を確認して、どのタイミングがどの車だったかは手動。で、これに目をつけたF1が、実車にも同じシステムを導入。その後、いろんなスポーツに。

 ちなみに、JCRCは、少なくとも2000年代初頭までは、鳴島会長がレース後にビデオを全部見て確定してたそうです。(今とは別でなくなっちゃったけど、会長の日記のホームページに載ってた) ラジコン少年だった高校生当時(80年代半ば)のトランスポンダーって、今のスントやポラールのフット・ポットよりちょっと大きいくらいのサイズでした。

 面白いところでは、LSD(リミテッド・スリップ・デフ)も、実はラジコンが最初。LSDなしでユルユルのデフだと、鈴木アグリが表彰台に乗った鈴鹿の1コーナー進入であったような、片側芝生に落ちたような状況だと、そっちだけ空転=グリップはともかく推進力がそっちに偏る=戦車と同じになってクルっと一回転、なんてことも起こるので。

雨 (23/08/2008)
 なので、買い物して、ローラー回してお約束で気絶。ちょろっと自転車の整備も。ローラー台では、せっかくの新装備も新しさ半減。

 ちなみに、今回購入したブツは60ユーロ。定価は79ユーロ。日本だと1万7千円くらいで売ってます。欧州のほうが安いのって、自転車関係くらいだよなあ。この前のランニングシューズって、安売りなお店ではないフット・レスキュー&アート・スポーツで9000円弱。こっちで同じものを買おうとしたら90ユーロ以上。型落ちで本当に売れ残りのしか、50ユーロ以下にはなりませんから。

 今は仕事の関係上、本社から欧州への卸値、欧州本体から各国への卸値、ユーザープライスを知ってるので、途中でどれだけ取られているか理解できるけど、でも、その中にはサポートの人件コストや輸送費があってのもの。例えば、おいらは1時間2万円くらい取ります。会社が外に作業見積もりを出す場合は。もちろん、本人はそんなに貰えないけど。と、考えると、保守パーツの供給も満足じゃないみたいだし(というか、あれだけ年代別の互換性の無さが存在すると、保守パーツの在庫だけでもコストに乗るぞ)、日本でのカンパの値段って、かなりボッタくり価格かも。

 たとえば、アップル・ストアで各国のiPodの価格を見ればわかるけど、あれは大体、各国の物価の比率に沿ってると思う。

 さて、ユーロ・スポーツでマラソンの計時の話題でオメガの担当が説明をしてるとこを流してるんだけど、へ〜、靴にトランスポンダー付けるんだあ。大規模市民マラソンならともかく、オリンピックのマラソン出走者レベルだと、記録狙いもあるだろうし、無しでゼッケン確認してるのかと思ってた。

iPhone 3G (22/08/2008)
 にはGPS機能があるのかあ、次のipod Touchあたりにつけてくれないかなあ。

 そうそう、無線LANスポットを元に位置を出す機能は、欧州内だと駄目。今まで、一度も位置を出せたことなし(HH中央駅前、ロンドンのHorboln駅前でのお試し) となると、GPSの信号を受けるしかないんだけど。会社の携帯をiPhoneにしてくんないかなあ。メールも見れますってことで。

 携帯が必須な出張多発組には、いい機能だと思うんだけどね。もしくはPDA(電話付き)でナビがついているやつ。

え? (21/08/2008)
 来週お休みを取る予定の人が、「大変なんだなあ、ってわかったよ」 奥さんは既に出発していて、ご本人は来週合流らしいんだけど、いざ一人になって晩飯と朝飯なんかの仕度が大変だとのこと。おいらが「出張続きのときは、洗濯のタイミングや食料品消費を考えないといけませんから。」と言っているからなんだけど。もっとも、最近は出社の途中でパンを買って、会社で食べてたりするし、昼がヘビーゆえに、太るの防止で夜は軽めだけど。

 で、奥さんはいつ出発したんですか?と聞いたら、「昨日」 ちょっと待てぃ! まだ、1日じゃないっすか。。。 ムーミンで、皆がママの食事に飽きてきたら、というときのムーミン・ママの代々の教えで「ママが1週間、一人で旅に出る」というのがあったけど(ママのありがたみを皆が知る ってことで)、まだ、1日ですよ。晩も朝も、それぞれ1回ですよね。。。

 某家の方が一人のときは家で作って食べない、というのが、なんとなく分かってきたかも。。。。。

カール・シュタット・スポーツに (21/08/2008)
 仕事帰りに部品を買いに行くと、前にもましてパーツに小物が揃うようになってる。変速バナナとか、Vブレーキのアーチとか、アルテグラのスプロケットとか。実は整備受付カウンターもあるし。で、ここは中央駅の駅前のスポーツ総合のお店の1フロアーですよ。高い吊るしのフレームやホイールはないとはいえ、アートスポーツやY系にも勝つようになってきてる気がする。特に、冬前の防寒小物系の品そろえは日本のどこの自転車屋も勝てません。そもそも、要求&環境が違うからなんだろうけど。

 おいらは買わないとはいえ、ポラールの小物も前にも増してきちんと揃っているしなあ。もちろん、その他のスポーツも揃ってます。冬にはスキーブーツのところでシダスのインソール作成もしてるし。ランニング・シューズのところには後ろから画像が撮れるトレッドミルもあって、皆がガンガン使ってます。

 言い換えると、マルイ・スポーツみたいな店構えのようで各フロアーはアートスポーツ並み? これは、すごいよ。もっとも、スポーツ専門店舗はHH以外で見たことないけど。あ、謎のイオン系グッズは置いていません。

土砂降りです (20/08/2008)
 で、誰かが、「車を外に出せば綺麗になるぞ」 そうか、その手があったか。ちなみに、最後に洗車(しかも機械式)をしたのは去年の11月〜 だって、前に乗ってた黒のインプレッサに比べれば、銀色はいつまでたっても綺麗〜 なように感じる。と、若に言ったら「え、本当にそんなに洗ってないの?」と言われました。。。。。 実際のところ、今は家、会社ともに地下駐車場なので、日本のときのように汚れないというのも事実。

 ただし、窓は綺麗にするし、空気圧も頻繁にチェックしてるんだけど、もちろん、きちんと冷間時に。そうそう、実はこっちは専用に指定されたところ以外で洗剤がんがん使って洗車しちゃいけなくて、基本は専用の洗車場で洗車。おいらの場合は、洗車場に行かないのはお金の問題ではないんですが。最近は、誰かをピックアップというのもないし。

電撃 (19/08/2008)
 電話会議を実施! こちらから電話して捕まえて、まずは日本語で挨拶はしたところで、親分を呼んで英語で電話会議をいきなり開始。 まあ、今日は朝8時から昼前まで、日本の各所に電話しまくって進捗ですよ。やっとこ、夏休みが明けて日本もまともに動き出した感じ。まあ、こっちは先週は休んでいないので、すでに臨戦態勢で容赦ないですから。

 んで、事情があって10月の出張(欧州内)が中止になったりして、いきなり暇ができたんだけど、親分に「フリーだ」と伝えてあるので、また、どんどんと日程が入りだす。次はオスロです。意外と、新しい場所に行かないなあ。

若頭が (18/08/2008)
 子供が生まれて夏休みに入っているけど、その前の話。ちなみに、子供が生まれての特別休暇は1日らしいです、ドイツでも(親分談)。予定より1月早く生まれたので(母子とも無事だそうです)、単純に、休みを早めたらしい。

 サイクラシックスのときにエルベ川の橋の下りでの最高速を聞かれて、昨年は60キロを少し超えるくらいだったかな。彼は驚いてたけど(HH近辺はまっ平なので、彼の生涯最高速はトライアスロンのときの45キロ)、おいらの生涯最高速は96キロ(事実です)。いや、八王子近辺には坂が腐るほどあってね、ということで多摩ではおいらは70キロオーバーは普通なので、そんなに驚くことじゃないんだけど。

 「そんなに出しても大丈夫なの?」とホイールバランスの話になって、彼は「そんなことまでやるの?」と言ってたけど、純粋に物理の話だよ。(モーメント、回転中心と重心) これやってる数百ユーロのホイールは、やってなくてバランスの取れてない千ユーロオーバーのホイールより、下りの伸びが違うから。ちなみに、彼が買った自転車屋では、ホイールのバランス(というか触れ取り?)は、60キロ出して手放しができる事というのが基準らしい。ここいらは坂がないんで、60キロってことは集団走行が前提でしょ。日本のホビーレースで集団で60キロだして手放しできる人って、そんなにいないから、そのほうが、驚きだと思うよ。

今日も (17/08/2008)
 ブラブラと走りに行って、途中、空港の近所で飛行機見るときに外した以外では、全くペダルは外さず。当然ながら、信号無視はしてませんよ。我ながら、スタンディングのレベルが上がってきた。もっとも、STEVENSのファクトリーチームの選手の上手なスタンディングを見る限り、振り幅はもっと少なくできるかなあ。


 で、細かいもの第2弾。シマノのマグネット。いつもタイヤをつけたところでバランス取りをするんだけど、実はマビックだとほとんどウェイトは必要なし。かえって、センサーマグネットのおかげで、ウェイト付ける羽目になるくらい。で、こいつだと小さいし軽いので、実は今使っている永井さんに組んでもらったホイールは、バランスウェイトが必要ない。

 さて、ロッシ君、2連勝!!!

 というか、いつの間にか一時帰国で日本に戻る前にアメリカGPが終わっている。。。 アメリカゆえにこちらは夜になるので、もう寝ててユーロスポーツの中継に気がつかなかったに違いない。本音を言えば、あのままストーナーを追い詰めて、一騎打ちを見たかったんだけど、ストーナーにとっても、あまりにもハイペースだったみたい。

 で、オリンピックも見てますよ。ユーロスポーツで。今日はどうなるかと思ってたんだけど、きっちりとレースタイムにはMotoGPの中継になった。んで、ユーロスポーツはいいなあ。なんてったって、タレントが出てきてコメントなんだか遊んでいるんだか、というのがない。たまに出てきてインタビューするゲストも、ロサ・モタや、シュレック弟等々、スポーツ選手限定。音声はドイツ語とはいえ欧州統一なようなので、一つの国に偏ることもないし、決勝種目はきちんと映像つきで結果を流すし。

 そうそう、日本の野球中継の、次の番組を押してまでやる長々としたヒーローインタビューもないです。今日に至っては、パルクフェルメにロッシ君が戻ってきたところで、表彰の中継もなしに、オリンピック中継に戻った。

きた〜 (16/08/2008)

 カーナビ思考停止!


 理由は、HHに降り立つときによく見えてた、建設中のアウトバーンだからなんだけど、途中で、道路標示で通行止めになっていた時点で、カーナビ無視を開始して、車の向かう方向を頼りに突っ走っていって、無事に到着。


 あ、昼過ぎから買い物に出たついでに、シュターデまでドライブに行ってきました。ここも、いつか自転車で来ないと。幸いなことに、手持ちの定期では追加の切符を買う必要があるけれど、もう、HH中央駅までSバーンが直通してるので、何かあっても帰ってこれる。

 で、朝はひとっ走りしてきてから、速攻で通勤車両に乗り換えて、クリートの確認。まだ、左足が合ってないなあ。で、これが石畳対策です。日本では、「完成車特有のもの」という意識があるかもしれないけど、実は塗装を守るというだけじゃなくて、石畳を走ったときにワイヤーがフレームを叩いてやかましい対策だったんです、これ。日本だと、そこまで高周波でいろんなものが振動する石畳ないので(多摩川の狛江の砂利道では発生しない)、必要ないけどね。


 で、細かい対策シリーズです。ハンドル切るとワイヤが引っ張られるので、それの対策用のタイストラップ。リアのブレーキ・ラインをスムースな状態に保つようにしてます。実は、ルブランが世界戦で勝ったときのルックも同じ対策をしてある。

夏休み (15/08/2008)
 が今日で終了。って、普通に出勤して仕事してるけど。特に今日は本当に欧州内からのメールも電話もなく、平和に自分の資料作成仕事に専念。なので、日本がお休みのときは、おいらは休みません。さ、来週からまた、本格的に仕事が再開。ということで、宿題をなんとかしろメール&なんとかする仕組みの提案を東京に送りつけてあります。

今朝 (14/08/2008)
 おいらは先週に会ってるんだけど、某地域の担当として入社した人がやってきて、先週は出張でいなかったM姉さんと挨拶。で、M姉さんが「彼がKenで」 あ〜、先週会って、挨拶してるよ。 「あ、そうなの? He knows everything」 おい。。。 思わず、その場で頭を抱え。。。 昨日、あんなこと書いてたら、これだよ。というわけで、駐在員はビザや家の手配も会社が助けてくれて楽だなあ、という話もありますが、その分、こういう事になってるんでございます。ま、それが仕事ですが。短期の研修って形が、海外行きでは一番楽なのか?

 ま、そう言ってくれるのは、ありがたいんだけどね。さすがに知らないときには、「知らん、時間ちょうだい」と言います。

そういえば (13/08/2008)
 駐在員はいいなあ、という話もあるけれど、つらい面も。先輩が「ある意味、最後の砦だから」と言っていたけれど、「技術系駐在員なら、なんでも知っている」とばかりに、各国セールスや、うちのメンバーから、ありとあらゆる質問、問い合わせがきます。当然ながら、お客さんのとこへ行けば、日本企業の日本人の技術者ということは、もう、全てを知っている&回答できると思われているので、いろんな質問がきまくり。ま、「会社の顔」でもあるわけで、そこは心してるけど、けっこう大変。おいらだって、製品の配線や電気的信号の意味まで、全部を知ってるわけではないっす。

 親分&若頭はそうじゃないし、若も最近はそうではなくなりつつあるけれど、ロシアン・マフィアや新人君はたまに、「少しは自分で調べてよ」と言いたくなるときも。資料が全部は英語化されていないのも原因なんだけど。最近はなんとなく、出張や部屋にいるときも、息を呑んだ感じで「来るな」というのがわかるようになってきた。

 そういえば、おいらにはそういう面は見せないけど、親分は新人君に対して、「同じことを2度聞くんじゃない」と言って、けっこう厳しいらしい。

 さて、私は伝言ややってもらいたい仕事を残すときは、ポストイットをPCの画面や、キーボードのど真ん中に貼ります。。。。

夏休み (12/08/2008)
 に日本の本社全体が入ってしまってるし、欧州もかなり休みの人が多いので、暇と言えば暇。

 じゃあ、休めば?という話もありますが、おいらの場合、一次帰国の際にメールチェックしながら支持を出しておいた、UKにトラブル対応で行ってるおっちゃんのサポートとしても待機をしてるのです。おっちゃんに「来週っているよね?」とも言われてるしね。もっとも、便りの無いのはよい便りで、とりあえず、作業は無事に進んでいるらしい。

 で、こういう余裕のある時にでないとできないこと、ってわけで各種光学資料の整備中。

 さて、アメリカの後輩と電話で話して、そうか〜 おいらもちゃんと考えなくちゃなあ。もっとも、言い換えれば、アメリカに3人、日本人がいる分を受け持っているとも言うので、そう簡単に話を置き換えるわけにもいかんけどな。まあ、販売数も違うし、各人の仕事全部が全部というわけでもないので、一概に3倍ではないんだけど、仕事の多様さではこっちの勝ち?

 あとは、帰任までに、日本人でなくてもOKでしょ?って仕事のドイツの現地スタッフへの移行というのも考えなきゃね。もっとも、「誰でもウェルカム」なアメリカと違って、「来るからには、特殊技能があるんだろうな?」な面があるゆえ(アメリカ&欧州両方の駐在経験のある、半分前任の人談)に、赴任時に英語もできなくて使い物にならない技術系の人間はサービス等々に修行に入る必要もあるので、日本人&ドイツ人の仕事が多少は混み込みにならざるを得ないけど、欧州は。

 ま、あとは、ある意味画一市場であるし、どこの会社にとっても本拠地でない米国と違って、多様なうえに、敵の本拠地に乗り込んでるわけだし。米国にいる視点と全く同じ考えに盲目的になるのも危険。

おきにいり (11/08/2008)

 の時計が1年ぶりに復活!

 いわゆるオメガやローレックスみたいに高い時計ではないんだけど、秒針付きでこの薄さと軽さとシンプルさは、自分にとっては一番。ただし、竜頭が弱いというのは判明したので、HHにいる間は大陸時間でだけ使って、UK,日本等の大陸時間以外のとこへ行くときにはSKAGENを使う予定。

 これに慣れるとね。でっかい時計は使えなくなる。心拍計ですら、ハンドルに固定で腕につけたくなくなるもん。

空港の法則 (10/08/2008)
 バゲージ・クレームで、ベルトの前に陣取っている、おまけに、石原裕次郎が波止場にいるかのような、ベルトに足までかけちゃってる奴の荷物が真っ先に出てくることはない。

 あれは、不思議だ。

 そうそう、4月の日本出張の帰りに、実は出張者がいたらしく、ピックアップに来てた駐在員に、おいらが出てくるところを見られてたらしい。で、特に日本からゆえ荷物もとっとと出てきて、ゲートでわき目もふらずに早足で出てきたのを見られていて、翌日に一言 「慣れすぎ」 そりゃあ、地元の空港で何処に何があるか知ってるし、バスの時間もわかってたうえで早足でバス停まで向かうからねえ。

魔法のパーツ (10/08/2008)

 このワッシャーを靴とクリートの間に挟むと、ワッシャーの素材である特殊金属が2種を重ねたことのイオン化傾向の違いによるエネルギー効果により、足裏からネガティブ・イオンのパワーが体に伝わり、持久力、瞬発力がアップ! 何故か足裏もポッカポカしてします。なぜなら、カーボンソールをも透過する高エネルギー・ベータ線を放射する重金属を素材に使用しているから。今なら、お値ごろ価格で6枚セットが3000円。

 嘘です。

 そういえば、意外と脚裏の角度の調整をしてる人って聞いたことがない。ブログで見たことあるのは、オーベストのボスくらい(スペシャの靴は内側上がりなので、フラットに補正したみたい) できれば補正なんてしないで済むほうがいいんだけど。

 で、おいらは靴の内側が減っていく足なので、靴とクリートの間、脚の外側にのみワッシャーをかますことで靴を内側に傾ける。一番外側に2枚で角度にして2度ほど傾ける。これだけの厚みの補正は普通のインソールでは、いかにカスタムであろうとも補正できません。インソールのみでそれだけ傾けると、靴の中で当たる&遊ぶところが出てくるだろうし。これをやる前に、ドライヤーで整形するタイプのインソールも入れてたけど、効果はそんなに実感はできてなかった。靴へのフィット感と微調整はインソールで、骨格の歪みに起因する補正はワッシャーでという感じで考えてます。

 特に自分の場合、タイムのペダルゆえに角度、スライドは脚の好みの場所へ勝手に行ってくれたけど、足裏角度は固定しっぱなし。逆にトゥクリップの場合は足裏角度はある程度は動かすことも出来たんで、その違いが大きかったみたい。で、この補正をした途端に痛みもとれてパワーアップ、結局、癖のある関節に無理をかけることなく真っ直ぐ踏み込めるようになった。 

 一時期、ビッグフットというルッククリートの形状にあわせた斜め補正用シートも見たことあるけど、そんな高いパーツ使わなくても、数百枚で100円程度のワッシャーで十分、同じ効果を得られます。もっとも、脚の癖は人それぞれ反対側に入れると当然ながら効果はでないし、故障の原因にもなるのでやらないでください。冷静に「何を変えたら、なにがよくなった&悪くなった」を判断しないと、この改造は危険。

 にしても、どこかに、張るだけで波長を短くしてくれる板なんてないかなあ。

 そうそう、特許取得と書いてあっても、その特許を見てみると、全く違う分野のものだったり、実は実用新案(特許と違って、申請するだけで登録されます。権利を主張する際に審査請求する必要あり)だったりしますので、特許云々は、信用しないほうがいいですよ。裏をかえすと、やたらと特許を宣伝で主張するところは怪しい。本当にすごい特許の場合、凄すぎてその技術を他社が使えないので宣伝する必要ないから。ま、技術屋じゃないと、そんな事は知らないか。

オモチャ (09/08/2008)
 を、昨日のワインフェスタに行く途中で買ってきたので、午前中は中継を見てる合間にそれで遊ぶ。というか、キャリブレーションをしたり、靴とインソールの履き比べをしたり。

 これは、なかなか優れものかも。出張のときには、これを持っていくかな。

某カメラレンズの (07/08/2008)
 新フォーマットが出てきて、某掲示板を見ていたら、「テレセン性を捨てて〜」 いや、マウント径は確かに小さくなってるけど、フランジバックがあれだけ短いってことは、ミラー使わない、いわばライカMマウントのデジタル版でしょ。となると、極端なこと言えばレンズをCCDの直前に置けるんだから、テレセン性では逆に設計は有利になるんだけど。

 マニアも、よくわからん。

♪空にはUFO〜♪ (07/08/2008)
 SIDIのポジション合わせもしないとね、と考えていて、肝心なパーツを忘れてた。というわけで、帰りに自転車屋まで行って、クリートを買ってきた。

 さて、若頭の机に行ったら、前にCDを貸してあげて取り込んだ柴田淳が流れてる。あ、気にいったんだあ。で、聞いてみると、集中して仕事したいときにいいらしい。あんまり、ズンドコでもないし、そんなにノンビリな感じでもないしね。で、もう一つは「日本語なので、英語、ドイツ語と違って歌詞に頭が反応しないから」 なるほど〜、そういう考え方もあるかあ。

 と、話してる後ろで、♪涙ごはん♪が流れてた。

 で、今回、とうとう手を出しちゃった。「ローマ人の物語」 成田で搭乗前の最後のチャンスに、ゲート前の本屋で「うーん」と唸りながら、結局、買っちゃったんだけど、まずはハンニバルのところまで。で、帰りの便の中ではこれを読んでて、あっという間に次官が過ぎた。出張の度にでも、ボチボチと買うことにしよう。いざとなれば、こっちの本屋にも在庫はあるし。

特に意味はないが (06/08/2008)
 ビジネスクラスの飯。






 しっかり休めるし、道理で、日本についたときにドイツ人の同僚(偉くなると、日本出張の際はビジネスクラスという労働契約になる)が元気いっぱいなはずだわ。その代わり、彼らは行きは仕事の準備をしてるわけですが。この前なんて、親分は70枚以上のパワポの資料を作ってたし。

 んで、今日はアディダスのほうで走る。昨日と同じところ。靴の差による距離の差は、まあ、誤差範囲だね。

シェイクダウン (05/08/2008)

 日本で買ってきたランニングシューズをおろす。どうも、今まで履いていたやつは、自分の脚に合っていないらしい。形ではなくて機能で。どっちかというと内側が減るんだけど、走りのときには外側が強くなるようで、内側に補強の入ってる靴でトレッドミルで確認すると、余計に外に倒れていた。。。。

 んで、脚は幅広なのではなくて小指が長い、幅そのものは実は細め。アーチが高めなのは予想通り。さて、何故、ナイキの靴なのに、Nike+のセンサーホルダーを付けているのか、不思議に思うでしょ?


 はい、もう一足あるんでございます。Nike vs Adidas。そして、フット・レスキューvsランニングオアシス、シダスvsスーパー・フィートという図式でもある。靴のサイズの考え方等も違ってたんで、履き比べで様子を見て、調子が良いほうで定番にしていこう。

 ソール内からこっちにしてみても、Nike+の精度はそんなに変わんないね。というわけで、帰りのスーツケースの中は、靴が4足。。。。

車を (05/08/2008)
 受け取り。本当に、ドイツ語だけワールドだな、ここのお店は。まあ、日本の自動車屋で英語が通じる確率を考えると、まだましだとは思うんだけど。で、費用は総額で390ユーロ。所定の検査費用、エンジンオイル、ブレーキパッドの交換込みです。自賠責、重量税がないからとはいえ、日本と比べると安いなあ。

帰ってきてます (04/08/2008)
 さすが、ビジネス・クラス! 時差調整のために食事後はHH時間の11時過ぎくらいまで寝るんだけど、フラットになるので速攻で眠りに入れた。結局、快適すぎて、食事、寝る、読書だけであっという間に時間が過ぎた感じで、テレビはスイッチ入れることもしなかった。今度の出張の帰りも行使しようかな。

 んで、成田でFRA->HAMが人間だけはチェックインできなかったので、FRAの乗り継ぎカウンターでチェックイン。ああ、こういうときも優先レーンに入れるので、スタアラ・ゴールドなのは大きい。そして、当初のから次の便になって余った時間はAゲートの端で飛行機をボーっと見て過ごす。よくよく考えると、ラウンジで過ごすって手もあったんだね。全く、眼中になかった。

買い物に (02/08/2008)
 つきあいついでにヨドバシを見たら、あ、USBケーブルそのものに挿せる、ノキア用の小さいコネクタ発見! すかさず、4個ほど買っちゃった。

 もう、荷物は成田へ送っちゃったけど、今回、戻りの荷物の中には靴が計4足。あとは、今の靴を元に、どちらがいいか見極めたうえで、向こうでも「同じサイズ&形状の」という感じで買えるかな。靴は、帰ったところでインプレッションをしよう。

 んで、ルフトがストをやってるんだけど、会社のエージェントから連絡が来てて、FRA->HAMがキャンセルになって、次の便に再予約されたとのこと。ま、それならFRAでゆっくり移動すればいいやね。

すんばらしい (02/08/2008)
 昨日、ビックカメラに行ったら、ソフトバンクの充電器をノキアの携帯で使えるようにする変換ケーブルを発見。店員さんに聞いたら、「使えるかどうか試してみましょう」と試していただいて使えることを確認。素晴らしい! これで、USB充電ケーブルとあわせて筆入れに入れておけば、出張のときに充電器を持っていく必要がなくなる。

 重量もそうだけど、充電器のパッキング忘れの心配がなくなるのも嬉しい。ということで、同じく出張の多い人用にお土産で+1セット駆っちゃった。おいらだと電気系、後輩君だと光学系という感じで、詳細になると知らない分野もあって、出先でそこの深刻なトラブルに遭遇したときは電話で聞きつつ対処するしかないので、電池切れにならないようにするのは出張の多い我々はすごく重要。

 この手の細かいものの品揃えが、日本と比べるとね。お店の、店員さんの画一的な挨拶は、最近、ちょっと違和感を感じるけど。

そういやあ (01/08/2008)
 今回、日本で使う携帯のUSB式充電器(ケーブル)を買ったんだけど、欧州で同じようなの売ってないのかなあ? これがあれば、出張のときに荷物を減らせるなあ。UKでも持参する変換コネクターの数を減らせるし。今日、有楽町のビックカメラで見てみるか。ピン式なので、有るかどうかは微妙。


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