とうちゃんの気のむくままに・二輪 5

二輪 5

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第4716回 RS−Z

CB250 RS-Z です。2気筒がメインだった80年頃に現れた記憶。検索してみたら、記憶どおりでした。
「ホンダ(HONDA) CB250RS/-Zの型式・諸元表・詳しいスペック-バイクのことならバイクブロス」
「CB250RS/Z(MC02)の系譜」

40年以上前のバイクが、現役なんてのも珍しく。TZR125 も26年、乗ってきたワケですし。GSF1200S も、似たように
なってきているワケですが。パーツ供給が、日々不安になってくる現実があります。TZR125 のチャンバーを社外品に
していたのも、純正品より安かったからという理由もありました。タイヤサイズも現行と合わなくなってきていました。
維持するには、それなりの費用と割り切りが必須。一箇所直したら、次に何箇所か不安な箇所が出てきたり。買い換えた方が
安いコトもあります。HONDA の単気筒に、残存車が多いのは。パーツ供給の関係もあると思われます。2022.09.03.up


第4718回 CT125

ハンターカブ というペットネーム付き。カタナ、イナズマ、隼、なんてゆぅスズキではなく、HONDA。
ファイアーブレード、ファイアーストーム、なんてゆぅのも あったので。忘れてはならない スーパーカブ とかも
あるけれど、こちらはJA44とかゆぅ形式名では、あまり呼ばない。農協と間違えそうだし。CT110 ハンターカブも
あるし、従来のハンターカブとゆぅと、むしろCT110。そのフルサイズ版と認識しています。現行車です。
「CT125 答えは、自然の中にある。 | Honda公式サイト」
スーパーカブのオフロード版。スーパーカブでも、ガンガンにオフは行けちゃう。スーパーカブでは、見かけすぎ?
このスタイルが、好きかどうかだと思う。2022.09.05.up


第4720回 シルクロード

若い頃には、何が良いのかワからなかったモノ。経験を積んで、年を取ってくると、見えてくるモノもある。
半世紀前なんて、未舗装路も多かった。いろいろ言われたり、マイナスの部分が脚光を浴びたりもしているけれど。
日本列島改造論とか、その後の団地開発とか。その経過で、二輪でも走れる道が増えていった。公共事業なんて、
その10年後、20年後にしか。追いついてイかない。パワーやトルクのあるバイクが面白いと感じられたのは、そのアト。
ダートだと、適度なパワーとフラットな特性が欲しい。4st単気筒がマッチ。デコボコも多いから、ホイールにも衝撃を
吸収して欲しい。キャストホイールよりスポークホイール。小石が撥ねるから、アップマフラーにフォークブーツ。
理にかなっています。ワかった人が乗っていたバイクだったんだ。現在では、スポーク調整もフォークブーツの交換も。
手間ばかりで、メンテナンスが大変そう。それだけのコトができる整備士さんが減ってきた印象。整備士不足らしいし。
「シルクロード(ホンダ) 中古バイク一覧|新車・中古バイクなら【グーバイク】」
「ホンダ(HONDA) シルクロード/CT250S | Silk Roadの型式・諸元表・詳しいスペック-バイクのことならバイクブロス」
「Honda | 野や山で幅広く楽しめる250ccのトレッキングバイク ホンダ シルクロードを発売」
2022.09.07.up


第4722回 TW200

TW200を見て、木村拓哉と常盤貴子が浮かぶのは、それなりの年齢?まだ先日のコトのようでいて、2000年だったそうだ。
スカチューンとかいう言葉も聞いた。バイクはメカメカしいのが固まっていないと、の正反対。TW200だけでなく、
SR400も、街中で見かけた憶えがある。サイドカバーやバッテリーを外したり、ウインカーやライトを小さくしたり。
「TW200(ヤマハ)のバイクを探すなら【グーバイク】」
「ヤマハ TW200の中古バイク・新車バイク探しはバイクブロス」
「2023年もヤマハ「セロー250」「TW200」が生き残る北米が羨ましい! けど日本は?│WEBヤングマシン|新車バイクニュース」
2022.09.09.up


第4766回 VTR

旧めのバイクを見かけると、ちょっと嬉しくなる。1997年〜のVTRでしょう。BA-MC33。2017年まで発売されていたらしいので、
かなりの長寿モデル。取り回しが優れているうえに、振動が少ないVツイン。燃費が良く、頑丈。なんて良いトコづくめ。
最高出力:32ps/10500rpm。最高トルク:2.4kg-m/8500rpm。全長/幅/高:2040/720/1050mm。シート高:780mm。

20世紀の終わりにXELVIS(MC25)に乗っていただけに、優等生モデルの印象が強い。ひとつ前のVT250SPADA(MC20)
に戻ったかのようなイメージ。ツアラーとしては売れなかったから、という理由はワかるにして。その後の長寿さからして
ホンダVツイン250の復活を願いたいところでもある。ユーロ6が近くなると、かなり難しいのも理解できるところ。
2022.10.23.up


第4768回 GSX−R

80年代初めに二輪免許を取って、KATANA とかいう当時の衝撃モデルがあった。中型限定では乗れない。大学に行くと、
駐輪場に CBX400F が溢れていた。400は2気筒で十分、なハズが4気筒モデル。そんな中でSUZUKIが出したのが、GSX-400F。
2気筒のGSX-400Eが44PSに対して、45PS。ほぼ同出力で重量増だった。それが自主規制一杯の59PSまでに至るまでは、
それほどの時間は要しなかった。レーサーレプリカ GSX-R が現れたのは、1984年。当初の GSX-R は、400だった。

ミラーにウインカーがビルトインされているタイプなので、600以上か?モンスターに過ぎるパワーを持った車両。
「製品概要 | GSX-R1000R ABS | 二輪車 | スズキ」
「製品概要 | GSX250R ABS | 二輪車 | スズキ」
「製品概要 | GSX-R125 ABS | 二輪車 | スズキ」
2022.10.25.up


第4928回 CBR1000RR-R

排ガス規制の関係もあるけれど、電子制御化とも相まって、高価なバイクが多くなりました。
時代の変化と言えば、そこまで。それなりにハイスペック化もしているので、きっと良いコトなのでしょう。
HONDA スーパースポーツのトップエンドモデル CBR1000RR-R は、最たるモデルの一つでしょう。
「https://www.honda.co.jp/CBR1000RRR/」
「CBR FIREBLADE 30th ANNIVERSARY | CBR1000RR-R | Honda公式サイト」

FIRE BLADE は、900から始まった記憶。
「ホンダ(HONDA) CBR1000RR-Rファイヤーブレード/SP | CBR1000RR-R FireBlade/SPの型式・諸元表・詳しいスペック バイクのことならバイクブロス」
「Honda CBR1000RR-R FIREBLADE 最速のスピリット、その30年 | 八重洲出版 公式サイト」

タミヤのプラモデルも あります。
「価格.com タミヤ、ホンダ「CBR1000RR-R FIREBLADE SP」1/12模型の発売日を決定」
「サーキット最速を目指したロードゴーイングレーサー「CBR1000RR-R FIREBLADE」のブラックカラーモデルが、1/12完成品モデルとしてタミヤより発売!! | 電撃ホビーウェブ」
「タミヤ新作情報|1/12 Honda CBR1000RR-R FIREBLADE SP|発売日 発売予定|フィギュアイランド」
「【新製品】タミヤ、「Honda CBR1000RR-R FIREBLADE SP」の1/12スケールモデルを8月に発売 Webike Plus」
2023.03.28.up


第4936回 Ninja ZX-25R

まるでモーターのように2万回転近くまでビュンビュン回る250ccマルチエンジンと甲高い排気音。
国産250ccバイクでは、排ガス規制強化の影響などにより4気筒エンジンは一線を退き、単気筒や
2気筒のエンジンが主流になって久しい。パワーはあるがパンチが無い特性は、個々人の好みによる。

4気筒だと重量増や高額さも避けられない。維持費からイったら、650ツインの方が良さそうな感じ。

そんな中で復活した Ninja ZX-25R。2020年9月10日から発売。実車については、こちら。
「Ninja ZX-25R | 株式会社カワサキモータースジャパン」
プラモデルも出ています。
「KAWASAKI Ninja ZX-25R ライムグリーン×エボニー|株式会社 青島文化教材社」
2023.04.04.up


第4939回 ADV150

見かけたのが2022年10月16日でしたから、ADV160の発売前。ADV150でしょう。
「ADV150 | Honda公式サイト」
Vマチック無段変速式ということは、二輪にしてオートマってコトです。スクーターのような変速方式。
オートバイはマニュアルという人には不向き。ビッグスクーターが流行った頃、そんな理由で早期に手放した
人もいたものです。とはいえ、街中の渋滞や過酷な気象条件の中では、オートマが恋しくなる時もあります。
現行型は、ADV160。少し排気量が大きくなりました。
「ADV160 | Honda公式サイト」
2023.04.07.up


第4942回 Rebel 500

昔日の ラ・カスタム は、売れないバイクだった印象だけれど。レブルになって、その印象も変わった。
その初代レブルの日本国内仕様は1998年施行の平成10年自動車排出ガス規制により同年をもって生産終了となり、
1999年で販売も終了。レブル500・レブル250としての復活は、2017年4月14日発表、同月17日発売。

レブル250は、かなり売れている感じ。レブル500は?免許制度の関係で、個性派の一車種。車体なんかのベースは、
多分こちら。かっ飛ばすクルマではないので、低速トルクの必要性を感じるかだと思う。実車については、こちら。
「Rebel500 | Honda公式サイト」
2023.04.10.up



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