とうちゃんの気のむくままに・GSF1200S その3
GSF1200S その3
第1216回 クランクケースカバー、新品になっています
GSF1200Sで立ちゴケして、左クランクケースカバーが割れていました。立ちゴケでして、大きな衝撃は
無いハズ。が、そこは重量が掛かったのでしょう。エンジンケースも兼ねているというのが、クランクケースカバー。
オイルが漏れだした、ということです。ガソリンが、ちょびっと漏れるだけ。という通常のコケ様と違い、これも衝撃でした。
ゴーグル店主の牛丸さんの言うところ、同じ箇所に数回。衝撃が加わったゆえに、きれいに割れたとのこと。
立ちゴケの度に、衝撃の加わる箇所ではある。記憶の中で、左ミラーステーはこれで。3回は、折れています。
左ミラーステーだけで衝撃を吸収できなくなっていた。立ちゴケの頻度的には、左が圧倒的に多い。バランスを
崩した時に、左に降りて逃げるという体勢を体が憶えていると思われます。右は、集合マフラーもある。
4月22日に、支払い・引き取り。スターターカバー交換として、使用部品スターターギヤカバー10,500円。
スターターギヤカバーガスケット600円。エンジンオイルは、3.3リッター。ペンヅ・モーターサイクルオイル
20W50使用、6,600円。技術料として、計6,000円。消費税が1,185円。合計額24,885円でした。
積年の立ちゴケに対する精算としては、割安か?エンジンオイルは交換時期でもありました。
「エンジンガード、付ける」と、牛丸さん。「高くない?」と聞くと「スチールメッキなら、それほどでもない」と
返すので。「いくら」と続けると「いくらだったっけ?調べておきます」と。バイク屋さんらしい回答でありました。
2013.05.09.up
第1456回 GSF車検へ
12月9日。ウチの大切な上の娘が、この辺りが誕生日であったと記憶する。元気にやっているから、何の連絡も
寄こさないのであろうと。そこいら辺りは、良い方向に考えるべきであり。喜ばしいこととして受け止めましょう。
さて、GSFに車検の時期がやってきました。いつもの、ゴーグルさんです。冬場は暇になることも多いのが二輪屋
であろうとは、一般的な解釈であります。スケジュールは、割と詰まっているらしく。近所のバイク屋さんとしては、
その方が有り難いのであります。昼間の世界にいることの少ない、私の現在の生活と。日時スリ合わせが難しい。
そんなワケで。この日に、なりました。いつでも良いと言いながら、業務多忙時期の持ち込みになってしまう。
そんな車検時期だから。ま、原則として。乗らない時期と考えれば、それで都合も良いのです。
注文としては、プラグ交換は必須。だけです。アトの判断は、ここまで信頼できれば、不要。そそうでなくとも
リッターオーバーバイクのプラグは、ストレス溜まりすぎのハズ。時に回すことはあっても、若い頃のそれでもなく。
街中走行は、ノッキング寸前が原則の。アベレージスピードが高すぎるのが、難。5速ミッションの5速は、
スーパーオーバードライブとして捉えるべきだと、わかってきた。普通にオーバードライブが、4速。常用は、
それ以下ですね。トルクが厚すぎて扱いにくいのを乗りこなすのが、きっと。それがしたくて乗っています。
2014.01.04.up
第1468回 GSF帰宅
12月21日、車検からGSFが帰ってきました。なかなか引き取りに行けなかった、というのが実情。
ゴーグルさんからの請求金額は、75,270円。参考までに、自分で陸運局に持ち込んだ場合。用紙代が100円くらい。
重量税年額2,500円の2年分で5,000円。自賠責、24ヶ月20,240円。格安の車検と比べてしまうと、高いような
気がしないではありませんが。プラグ交換は、依頼してのことですし。なんと言っても、白バイ整備の実績を
持ってのことです。むしろ激安と考えた方が良いでしょう。こんな良心価格で、といったトコです。近所の
バイク屋さんですから、これからも長いお付き合いをさせていただきたい希望もあり。儲けるべきところは
儲けていただきたいのであります。毎度、手の入り込みにくい箇所まで綺麗になって帰ってもきます。
バイクに対する愛情も感じられての、この金額。納得です。これまでの車検で、最も安価。安心感も高い。
自由になる時間も少なくて、帰りがけにガソリンを入れに行っただけです。久しぶりの分厚いトルク。
ほとんどオブジェのように、置いてあるだけの時間が長い。自宅に無いと、自分の一部も無いかのようで。
2014.01.16.up
12月12日、GSF1200Sのオイル交換にも行きました。ゴーグルさんです。そんな頃合いで、そんな気になったので。
気づいていなかったのだけれど、フロントブレーキスイッチも、イっていました。エンジンオイル交換は、
Shellモーターサイクルオイル20w50の3.5リットル 7,000円。オイルエレメントは、ユニオン MC-931の1,100円。
ここまでの技術料が1,000円。フロントブレーキ交換は、スイッチアッシ、フロントブレーキが1,500円。技術料が
500円。消費税が入って、11,988円でした。 2015.01.26.up
第2185回 GSFは、車検へ
12月9日、お休みの日の お決まり。かかりつけの医者と薬局へ行っています。その後、鏡島郵便局へは寄って。
この日のメイン予定は、GSFの車検。いつものゴーグルさんへ持っていくだけ。ほんの ご近所 なのですが。
その、ほんの僅かな時間が取れないのが、年末繁忙時期でもあります。二輪の車検時期としては、珍しいのですが。
その後、細と はま寿司。すぐ近くだからと、北方 ブックオフ。ちょいと南へ、ジョーシン瑞穂店とマックスバリュー。
夕方のお買い物に息子を連れて行くと、悪さが過ぎるからと。夕方のお買い物も、早めに済ませておきたい。
と、しているウチに。息子のお迎えの時間。この日は、ひめゆり療育所まで。帰りがけに改田のCoCos。
日が落ちるのも早くなって、こんな一日でした。 2016.01.07.up
第2199回 GSF 車検よりの帰還
12月22日、貴重な年末の休みに車検から戻ってきました。GSF1200S 神戸ユニコーン。
11月初めの転倒でのダメージも改修。ブレーキレバーは新品に。右ミラーも「ちょうどBandit250のが、
あったから」と中古ながら交換。外観上の大きな交換点としては、ウインドシールド。新品に なりました。
見かけ以上に大変だったと想定されるのは、消音。引き渡してすぐに、ゴーグルの牛丸さんが気づいたのが
サイレンサー内の カラカラ音 だったそうで。インナーサイレンサーである バッフル が、折れてカラカラ
音を出していた。グラスウールがマトモに残っているハズもなく。中古マフラーを探すにしても、価格が高い。
そこは、県警白バイを知り尽くした知識で。車検も通るのは、もちろん。低速トルクも復活にしていただいたのでした。
シートにも手を入れていただいて。破れていた箇所を、軽自動車用のシート貼付。「中古パーツだし、色も
ちょっと違うけれど」と、おっしゃいましたが。なんの、十分以上の仕上がり。なんといっても、ピカピカに
磨き上げても いただいて。このバイク。メンテをしている牛丸さんの方が、好きなのでは?と思えるほどに。
ということで、納品・請求書 から。明細です。初年度登録 平成10年3月。整備時総走行距離 41,100km。
継続車検整備 24,000円。 前後ブレーキフルード交換 クラッチフルード交換 ブレーキ/クラッチフルード
2,500円。 ウインドスクリーン交換 ハンドルブレーキレバー交換 スクリーンセット1 25,000円。
ナット4 800円。アジャストレバー1 1,600円。 エンジンオイル交換 手数料 1,000円。ペンツモーター
オイル20W50 3.3? 7,260円。 前タイヤ・エアバルブ交換 手数料 4,000円 ミシュラン・パイロットパワー3
120/70ZR17 1 27,800円。 後タイヤ・エアバルブ交換 手数料 5,000円 ミシュラン・パイロットパワー3
185/55ZR17 1 40,700円。 (前後バランス作業含む)エアバルブ 2 1,000円。 廃タイヤ処理代 2
1,000円。 マフラーサイレンサー内グラスウール交換 手数料 4,000円 (デイトナ)インナーサイレンサー
1 4,500円。 右ミラー交換 中古右ミラー 1 サービス。 以上パーツ小計 112,160円。
継続検査手続き代行代 18,000円。 テスター代 2,000円。 洗車代 2,000円。 重量税 4,400円。
印紙・証紙 1,700円。 自賠責保険料 24ヶ月 13,640円。 (諸費用)非課税小計 19,740円。
合計 194,900円。 消費税額 14,013円。 請求金額合計 208,913円。 2016.01.22.up
第2603回 GSF復活
2月1日、歯医者に行く。早めの時間にしてもらいました。足は、TZRです。変わらずYPVSは、動作していない。下が
まるでない状態。2st慣れしていないと乗れないとも言う。電圧が戻ってきたならば、なのだけれど。特段の不都合は、
他に無し。上は11,000まで、しっかり回ります。歯医者のアト、ブックオフ大垣21号バイパス店には、寄る。
一度、帰ってきてゴーグルさんへ。GSFは復活していました。他にもGSX1100Sのオーナーがいるそうで、40,000km
走ったところで同様の症状が出たという。それと同じ手法を採ったとのことです。キャブレータ・アイドリング、バランス
調整として。パイットスクリューを調整。バキュームテスターを使用して、キャブレータスロットル開度を同調調整。それと
スパークプラグを4本とも清掃。ホントは換えた方が良いのだけれど。で、17,280円でした。ピックアップも良くなっての
復活。どこかへ行きたい気分にもなるところ、ガソリン入れて。買取王国 河渡店に寄ったのみ。お昼が近かったことも。
お昼は細と娘とで、サイゼリヤ 岐阜北島店。その後、グッドウィルへ。ハードディスクとケースを買う。午後3時過ぎには
息子の お迎えに行って。細と息子とで、三洋堂市橋店とバロー市橋店。 2017.03.08.up
第2927回 GSF不調
11月12日。昨日、家に戻った時に。セルの異音に気づいてはいました。やはりというか、引っ張り出してセルを回してみましたが。
かかりません。バッテリーの充電不足?は考えにくい。直前まで、走っていたのですから。1996年リリースですから。
20年以上、経ってしまいました。電装系の逝き時?ドコが悪いのかも、わからないまま。その後、ゴーグルさんに相談。
が、ゴーグルさんは。新規店舗への移転中。電装系らしい、というコトまでで。車検も切れてしまうのは、見えながら。
新店舗で落ち着いてから、というコトになると。年が変わってから、回収していただいて。直るかどうか、見ていただく
予定になっています。まぁ、お歳暮時期から年末年始は。仕事の繁忙期でもあり、モトから乗れません。
改めて、GSF1200Sのスペックです。1996年2月リリース。神戸ユニコーンカスタムであることからして、
1997年式?【主要スペック】型式:GV75A 全長(mm):2105 全幅(mm):785 全高(mm):1210 シート高(mm) 795
乾燥重量(kg):210 キャスター角(度/分):26/00 トレール(mm):109 ブレーキ型式(前):油圧式ダブルディスク
ブレーキ型式(後):油圧式ディスク タイヤサイズ(前):120/70ZR17 タイヤサイズ(後):180/55ZR17
【エンジン・トランスミッション】型式:V719 エンジン種類:油冷・4サイクル・4気筒 総排気量:1156 圧縮比(:1)
9.5 ボア(mm):79.0 ストローク(mm):59.0 最高出力(kW/rpm):(97PS)/8500 最大トルク(N・m/rpm):(9.8kg・m)
/4000 始動方式:セルフ式 点火方式:フルトランジスタ クラッチ方式:湿式多板ダイヤフラムスプリング
変速機型式:常時噛合式5段リターン 燃料供給方式:キャブレター 潤滑方式:ウェットサンプ 燃料タンク(L):19
そんな理由があって。モトからオブジェ状態のようなGSF1200Sが、そのままの年越しとなっていたのでした。
2018.01.30.up
第2958回 GSFは、ゴーグルさんへ
1月6日。間が空きましたが、やっと医者に行ける。毎年のコトながら、年末年始を持ちこたえました。寒さが厳しくなって、
花粉も飛んでくる。要注意時期が近づいたというコトでもあります。少し遅めの、9時過ぎに家を出て。かかりつけの医者と
かかりつけの薬局。10時半前に帰ってくると、GSFはゴーグルさんのトレーラーの上に乗っていました。11時頃に
取りに来ていただけるという話に なっていました。やや早めの、暫しのお別れです。エンジンが かかるようになって
戻ってくるのか。突然にエンジンが、掛からなくなって一月と三週ぐらい。バッテリーも上がっているのは、予想の範囲内。
お昼は、細と息子とで 岐阜北方食堂。今年初めての、息子の音楽療法も あります。それには、ちょっと間がある。
ネガネのネジが、ユルユルに なっているのが気になって。県庁前の キクチメガネさんへ。「復旧は難しい」と言われました。
すぐに木之本公民館。息子の音楽療法の合間は、オーキッドパーク。いつもどおりの、ブックオフとセリアさんです。
細と息子をクルマに乗せて。今度は、加納アピタのキクチメガネさんへ。メガネを新調することにしました。年季モノのジャケットを
着ていたのに、フレームだけでも高価なモデルを薦められる。これまでの購入履歴が、あるからか?良いモノは、良いのですし。
長期間、身につけるモノでもある。購入するとなると、あまり妥協したくなく。機能主体に選んで まいりまして。フケーム
4万円に、レンズ1枚2万5千円、総額9万円に決めたのでありました。老眼も、進んでいましたし、替え時でもありました。
その間に、もう一人の店員さんが、これまでのメガネを直してくれまして。ワッシャーも新調。これまでので良かったのでは?
加納のアピタを出て、久しぶりに ジョーシン瑞穂店。ゆっくり見過ぎて、細に小言を言われるぐらい。何も買わなかった
けれど。夕方のお買い物は、十九条のバローで。お疲れもあって、そんなので帰ってきました。 2018.03.02.up
第2973回 GSF帰還しています
1月26日、雪。その前に、1月22日にゴーグルさんに行って、GSFを持ち帰っていますから。そちらの覚え書き。
車名:GSF1200 型式:GV75A 初年度登録:H10年3月 整備時総走行距離:42,583km
継続車検整備 24,000円。前後ブレーキオイル交換、クラッチオイル交換、ブレーキフィールド/クラッチフィールド 2,000円。
継続検査手続き代行代 18,000円。テスター代 2,000円。スチーム洗浄 2,000円。 エンジン始動 不動のため、スターター
廻り点検 修理、フロントブレーキスイッチ不良 清掃、10,000円。修理車両引き取り代 2,000円。エンジンオイル交換 1,000円。
ペンヅモーターサイクルオイル20W50 3.3L 7,260円。 臨時運行申請手数料 2,000円。赤ナンバー 750円。重量税 5,000円。
印紙・証紙 1,700円。自賠責保険料 25ヶ月 11,780円。合計 91,490円。消費税 5,781円。税込合計 97,271円。
というようなところで、帰ってきています。帰ってきて直ぐの雪で、乗ろうにも乗れない。カーポートのみの吹きっさらし
ですから、細が葭簀を立てかけては くれましたが。またバッテリーが上がってしまう前に、エンジンは掛けてやらないと。
息子を送っていって、帰ってくる。お昼は、細と はま寿司。その後、モレラへ。息子が いなければ、ゆっくり&個別行動。
そうこうするウチに、お迎えの時間。その帰りがけには、ナガヤパンと柱本のファミリーマート。 2018.03.17.up
第3710回 GSF1200S、帰還
1月22日、人間ドックに行ったアト。車検からGSF1200Sが帰ってきました。年末年始に私が多忙なのは、ゴーグルさんも
ワかっていて。のんびり やる、とも おっしゃっていました。一月半ぐらい、ウチに無かったコトになります。
初年度登録が、平成10年3月。年代モノでもあります。いろいろイかれている箇所も出てきて、時間も かかります。
そんなので、整備時総走行距離は 43,621kmです。年式の割には走っていません。実走行です。
請求金額合計(税込)147,998円。内訳は。車検整備・点検代金24,000円。車検代行検査代金18,000円。
テスター代金2,000円。スチーム洗車2,000円。ブレーキ/クラッチ フィールド1.5L 3,000円。
エンジンオイル交換1,000円。エンジンオイル”ペンツ”オイル20w50 3.3L 7,260円。
フロントフォーク シール回り交換(左右)30,000円。オイルシール750円×2 1,500円。ダストシール450円×2 900円。
Oリング140円×2 280円。Oリング270円×2 540円。スライドブッシュ830円×2 1,660円。ガスケット130円×2 260円。
ガイドブッシュ520円×2 1,040円。ストッパリング130円×2 260円。ボルト130円×2 260円。フォークオイル スズキ
G10号×2 2,060円。フロントホイールベアリング交換5,000円。ベアリング810円×2 1,620円。フロントブレーキ(W)
交換4,000円。(純正)ブレーキパッドセット5,400円×2 10,800円。法定費用(非課税) 重量税5,000円。
検査印紙・証紙代1,700円。自賠責保険料11,520円。消費税11,798円。2020.03.31.up
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