とうちゃんの気のむくままに・園芸 27
園芸 27
第5475回 枝豆の収穫
7月半ばになって、まだ枝豆を収穫していませんでした。なんか、もうちょっと頑張れそうな。
葉の色からしてのシロウト見解です。気温が上がってきて、葉を食べる虫たちが減ってきたらしい
様子も。葉が かなり黄ばんできたので、7月18日に3本ほど収穫してみました。ちょい遅めかと
思ったのが、割と食べれられるモノも。この後7月30日までに、3階に分けて収穫しました。
虫が付いていないのを見て台所に持ち込んだつもり。小さなカメムシが葉に一匹、付いていたと
細から聞きました。梅雨明けで気温が上がってくる頃で、正解だったようです。スーパーで売っている
枝豆も出回る頃になりますし。園芸で作るメリットとしては、農薬を使っていない安心さぐらい。
育ってくる経過も楽しませていただきました。2024.10.04.up
第5490回 8月上旬の庭
8月上旬、西寄りの庭です。左奥に葱、こちらは それほど変わっていません。枯れてきた葉が目立つ
ようになったぐらい。前年度分はトウが立っていただけだったのが、枯れた色になってワかりやすく
なりました。毎年そうだったかな?それだけ庭の様子を見るようになったのが大きいのかもしれない。
それ以外が、本来はパセリのスペース。こちらは目立たなくなりました。暑さで枯れる個体が多く
なった。加えて、蝶の幼虫メインに食われていた。葉についていたデかめのアレは、見慣れた蝶の
幼虫。堂々と蛹になって付いていることこそありませんでした。やはり、小松菜主体になりました。
暑くなって、こちらは ますます盛ん。害虫が少なくなって、虫食いの少ないのが食べられるように
なりました。2・3日毎に収穫できるようになっています。スーパー等で売っているのも、それほど
高価ではありません。無農薬の安心が、他では得られません。赤紫蘇が2本、生えてきました。
青紫蘇は抜いていますが、こちらは梅を漬ける時季に使える?2024.10.19.up
第5510回 8月中旬の庭
8月中旬、庭の東側です。紫蘇は、思ったほど大きくなっていません。暑すぎて、成長できなかったか。
葱は、あまり変わっていません。手前にあったのが減った。細が採ったのかなぁ。パセリは、もう
探さないとワからないぐらい。それでも数本は残っています。小松菜が元気です。ほぼ1日おきに
採っても、成長著しい。忘れた頃、週一ぐらいで種も蒔いています。もうほとんどが小松菜畑に
なりました。時々、芋虫は見かけるのが、ちょい心配。2024.11.08.up
第5522回 8月下旬の庭
8月下旬の庭、西側です。こちらにも小松菜があのます。東側よりは蒔いた回数が少ない。小石の隙間に
落ちた種が、もう少し発芽してもおかしくない。8月下旬には、東側2に対して西側1弱の割合で
食用に採ってていました。葱は生えている面積が広くなった。西寄りギリギリにあったのが、東に
広がってきた。一本一本の太さは それほどありません。北に大きめの木があるのですが、それとの
間隔も狭まってきました。木の横枝が延びてきたというのもあります。こちらは寒くなったら、また
伐っていくこととしましょう。以前は この間に生えてきた望まない植物も簡単に抜けたのが、
できなくなっいきています。2024.11.20.up
第5542回 9月半ばの庭
9月半ばの庭、東寄りです。小松菜は採っていた時期があるのと、大きいのは溶けるように根元だけ
残っているのが見られるようになって。ナメクジかな?あまり見かけた記憶は無い。9月上旬に
雨が続いた後には、リセットされたかのように根本しか残っていなかった。残ったのも根が浅く、
ボロって抜けました。何かの病気かな?それ以降は採ってくるのも止めています。画面左上の葱は
残っています。こんなに細かったっけ?全体としてのカサはあるのだけれど、一本一本は例年より
細い気がします。その下の紫蘇は、赤紫蘇なのだけれど、緑の部分が見えるようになりました。
パセリは2株だけは残った感じ。まだ上には伸びだしていません。全体に寂しくなりました。
2024.12.10.up
第5561回 紫蘇の花咲く
10月初めの庭。西寄りに育てていた赤紫蘇に花が咲きました。小さな花ですが、愛おしい。
「しそ(紫蘇)の花言葉 種類、花の特徴、名前と花言葉の由来 LOVEGREEN(ラブグリーン)」
「シソの花が教える自然との共生」
茎から穂が出てきて花が咲く。何度も見てきてはいますが、それも神秘的です。緑紫蘇は白い花ですが
赤紫蘇はピンクがかって。葉の色は赤味が抜けて、緑が入ってきた気もします。本来そうなのか、
何世代のウチに緑紫蘇が混じって出てきたのか、そこまではワからないところです。
2024.12.29.up
第5564回 秋からトマト
庭の一画にトマトが見られるようになったのは、9月初めだったか。何回かトライしてきたトマトだけに
品種不明。タマタマの種が、忘れた頃に発芽するというのは、よくあるコト。トマトは連作不可の
記憶があるけれど、今年も前年も蒔いていなかったよなぁ。夏野菜のイメージが強いトマトだけれど、
せっかく芽が出てきたので、そのまま見守るコトにしました。調べてみると、秋蒔きトマトは あります。
「トマト 〜夏野菜のトマトを秋でも楽しむ!〜 | アイリスプラザ_メディア」
「秋からミニトマトの食べ撒き|そだレポ(栽培レポート)byfujimako|みんなの趣味の園芸」
「トマトの旬は夏じゃない!?年中楽しめるトマトと自分好みの品種の見つけ方 | ヤンマーマルシェ」
「トマトはいつまで栽培できるの?博士がお答えします」
2025.01.01.up
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