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ネオロマンス ライブ
遙か祭 2005
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| 役名 | 声優 | 役名 | 声優 | 役名 | 声優 |
| 天の青龍 | 三木真一郎 | 天の白虎 | 井上和彦 | ヒロイン(神子) | 川上とも子 |
| 地の青龍 | 関智一 | 地の白虎 | 中原茂 | 星の一族(藤姫) | 大谷育江 |
| 天の朱雀 | 高橋直純 | 天の玄武 | 保志総一郎 | 鬼の一族(セフル) | 浅川悠 |
| 地の朱雀 | 宮田幸季 | 地の玄武 | 石田彰 | 鬼の一族(シリン) | 川村万梨阿 |
グランキューブ大阪 2月5日
パシフィコ横浜 3月12日・13日
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今回は横浜公演のみに参加しましたので、ダイジェスト風に感想を書いていきたいと思います。
ちゃんとしたレポートは他のサイト様をお探し下さい(笑)<放棄
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オープニング。
雅な音楽と共に、スポットライトを浴びてキャスト登場!
そのまま遥かアニメOP曲「遙か、君のもとへ…」をソロがある人はソロを、
無い人は三人が合唱する所を全員で歌いました。
二日目昼でしたか、智一さんが「い〜たいよおぅ〜♪」と歌うと、
続けて宮田さんが「せーいすわぁ〜♪」とおどけて歌いました(笑)。
続く直純さんは普通に。キメなきゃいけない所だからギャグに走れなかったかな?
その後簡単に久遠さんの名前コールで出演者が一言挨拶をして、そのままライブコーナー前半へ突入。
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ドラマ。今回はライブという事もあって、ショートドラマが合計3種ありました。
イノリ&あかね&藤姫編。
イノリ「(バタバタバタッ)た、大変だ、あかね!」
あかね「イ、イノリくんっ?!どうしたの慌ててっ?!」
イノリ「…っはあ、はあ…っ大変なんだよ!この屋敷に怨霊が攻めて来たんだっ!」
あかね「…ええっ?!」
イノリ「俺が食い止めておくから、お前は下がってろ!」
あかね「イ、イノリくん…!」
あかね、可愛く後ろに下がる。が、すぐ後ろのセットに当たってしまうのでキョトキョト(笑)。
そこに怨霊が攻めて来た。イノリ、印を結んで「燃えろ火炎陣ッ!!」
SE ドゴー(笑)
イノリ「…な、き、効かねぇっ?!」
あかね「ど、どうしよう…!」
そこへ藤姫登場。「神子様、ご安心下さいませ!」
あかね「ふ、藤姫ぇ?」
藤姫「亡き母上から引き継ぎし星の一族の秘めたる力を、今こそ使うべき!」
あかね「ふじひめ…?」
藤姫「(扇を開き)すーぱぁ〜みらくる〜はいぱぁ〜まじかるぅ〜…すまーーーーーっしゅうっ!!」
SE ピカー!
イノリ「…すげぇ、怨霊が全滅…っ!!」
っていうかだったら神子いらないじゃん(笑)。
あかね「…すっごい、藤姫…!」
SE ゴロゴロ…ガタガタ…
あかね「…あの、藤姫?怨霊はもう消えたんだけど…」
藤姫「…神子様ぁ…(涙)」
イノリ「ど、どうしたんだよっ?!」
藤姫「と、止まりません〜〜〜〜っ!!」
あかね&イノリ「えええええええ〜〜〜〜〜っ?!!」
SE ガラガラガラ〜!
イノリ「拙い!館が崩れるぞ!」
あかね「い、いやああああああ〜〜〜〜っ?!!」
・
・
・
あかね「むにゃ…いやぁ〜…やめてぇ〜ふじひめぇ〜…」
イノリ「…ね、おい、あかねっ!」
むにゃむにゃと寝ているあかねに声をかけるイノリ。
あかね「…ふじ…はっ!」
イノリ「どーしたんだよ、あかね?」
あかね「イ、イノリくん…!お、怨霊は?!館は?!」
イノリ「はぁ?何真昼間から寝ぼけてんだよ?怨霊がこの屋敷ん中に入ってこれるわけねぇだろ?」
呆れるイノリ。そこへ藤姫が静かに登場。
藤姫「どうなさいましたの、神子様?」
あかね「あ、藤姫!あのさ、星の一族に伝わる秘伝の魔法とか、ある?!」
藤姫「…はぁ…?」
首を傾げる藤姫。
イノリ「気にすんなよ、藤姫。なんか今日のあかね変なんだ」
藤姫「まぁイノリ殿、女性の顔を変などと言うものではありませんよ?」
イノリ「言ってないしっ!!煤i゚△゚;」
ナイスアドリブ(ボケ)の大谷さん。
イノリ「なんか助けて〜とか、あいつアレなんだ」
藤姫「あれ…?ああ…あれですか」
イノリ「そうそう、あれなんだ」
あかね「え?アレって?何アレって?」
ひそひそと耳打ちする直純さん、あらあら、といった風の大谷さん。
イノリ「いこーぜ藤姫」
藤姫「そうですわね…」
袖に戻っていく二人。一人残されたあかねは呆然とする。
あかね「…アレって…何なのよ…(汗)ま、まあ…夢…で、良かったぁ…(^▽^;」
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シリン&セフル&友雅編。
シリン「おやセフル、見てごらんよ、あそこに地の白虎がいるよ」
セフル「本当だ…!」
シリン「ふふふ…丁度いい、ちょっとからかってやろうかねぇ」
そう言ってシリン、ふわふわのボンボンが付いたステッキを取り出す。
なんか魔法少女が持つおもちゃみたいな(笑)。
シリン「ふふふ、今日こそ地の白虎を…」
セフル「ギャフンと言わせてやる、だろ?」
シリン「…おや、よくわかったねぇ?」
セフル「なんか西の方でも同じ事聞いたし」
大阪公演の事ですね(笑)。
シリン「(ステッキを振って)急急如律令、貴族のお姫様になぁ〜れ☆」
SE キラキラキラ〜
シリン「…ふふ、どうだい、どこからどう見ても立派なお姫様だろう?」
進歩しない二人だな、と思った人は何千人いるでしょう(笑)。
セフル「すごいじゃないか!よし、僕も!」
SE キラキラキラ〜
セフル「どうだ、どう見ても立派な男童(おのわらわ)だろう?」
シリン「解説すると、男童、つまりお姫様に遣えるオコサマのコトだねぇ。
今回ばかりはアンタに適役だねぇ、フフフ」
親切なシリンさん。そこへ友雅登場。
友雅「散りゆく桜とは美しいものだねぇ」
シリン「…(こほん)もし、そこの殿方…」
友雅「おや…これは美しい姫君。このような素敵な姫に声をかけて頂けるとは嬉しいねぇ」
シリン「(ひそひそ)聞いたかいセフル!」
セフル「(ひそひそ)ああ、地の白虎はもう落ちたも同然だな!」
可愛いなぁ、鬼…。
友雅「秘密の話かい?」
シリン「えっ?!(ギクリ)…まさか、こいつ、気付いて…?(汗)」
友雅「羨ましいものだね…それが秘密にしなければならない程、切ない恋なら尚更だ…」
シリン「(なんだ…気付いたわけじゃないのかい…)まぁ…いやですわ、私にはそんな方は…」
友雅「おや、そうなのかい。それでは今日、こうして出会えた私は幸運だ」
シリン「まぁ…(はぁと)」
シリン、うっとり。
セフル「(ひそひそ)はは、地の白虎もチョロイな!」
友雅「あなたのように美しい姫君と秘密の恋が出来るなら…(云々)」
シリン「まぁ…そんな…」
セフル「よーし、シリン、このまま……シリン?」
シリン「ああ…美しいなんて…まぁ、そんなぁ…v」
セフル「シリン?おーい、シリーン?」
シリン「…(ウットリ)」
セフル「…ダメだ…なんか入り込んじゃってる…(汗)こうなったらぁ…
あ、お館様だ!しかも龍神の神子と一緒にいる!!」
シリン「な、なんですってぇ〜〜〜?!」
突如、正気に戻るシリン。
シリン「お館様ったら!
今日は東京で仕事があるから来れないって言ってたくせにぃ〜!!」
それはおっきー(笑)
シリン「しかもにっくき龍神の神子なんかと…キィ〜邪魔してやる!」
セフル「はぁ…良かった、正気に戻ったか…地の白虎!今日のところはこれで勘弁してやる!」
捨て台詞を吐いて消えるセフル。残されたシリンはキィキィ叫ぶ。
シリン「ああもう!お館様ったらぁ!さ、行くよセフル!…おや、セフル?」
いないし。
シリン「…セフル…?…ああ、あたしって…不幸…(涙)エーン!」
泣きながら走り去るシリン。まりあちゃんカワイー!!(*^▽^*)
残された友雅。ふっと笑う(会場卒倒)。
友雅「ふふ…やれやれ、ちょっと遊び過ぎたかな…?」
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頼久&永泉&泰明編。
頼久「散りゆく桜とは、何故こうも美しいのか…」
永泉「あれは…頼久?どうなさったのですか、このような所で座り込んで…」
頼久「はい、花見の場所取りにございます」
思わず、三角座りで待ってる頼久を想像…犬!!
永泉「場所取り…ですか…それは、ご、ご苦労様です…」
頼久「ですが…一つ気になる事が」
永泉「何でしょうか?」
頼久「ひとっこ一人いない上、沢山の桜が咲き乱れるこの広い土地に、
果たして場所取りが必要なのかどうか、と思いまして…」
会場爆笑(笑)。いらないだろーなー。
頼久「は!いえ、ですが神子殿のご命令とあらばこの頼久、いつままでも!
こちらで神子殿を待ちたいと思う所存です!!」
永泉「はぁ…(ーー;)」
泰明「…何をしている」
永泉「や、泰明殿…!どうしてこのような所へ…?」
泰明「先に花見の場所取りをしている頼久の様子を、見て来て欲しいと神子に頼まれた。
…永泉はここで何をしている」
永泉「あ、わたくしはその花見に招待されまして、これから屋敷へ向う所だったのですが…」
泰明「だったら、私の式を神子の元へ飛ばしておこう。急急如律令!」
そう言って石田さん、泰明がやるように胸元から紙を出し印(☆)を結ぶ!か、かかか、かっこいいいい〜!!
泰明「…これでいいだろう」
永泉「ありがとうございます、泰明殿…それにしても、花見とは、何をするのでしょうか…?」
泰明「神子のいる世界では、歌を歌ったり…」
永泉「歌…ですか。俳句を読んだりでしょうか?それでしたら何とか…」
泰明「いや、神子が言うには『カラオケ』というもので歌うらしい」
頼久「カラ…の」
永泉「オケ…ですか…?それで、何をするのでしょう?」
泰明「知らぬ。そして『隠し芸』というものも披露するらしい」
頼久「隠し芸、ですか?一体どんな…」
永泉「泰明殿の陰陽師としての力がそれにあたるのではないでしょうか…」
泰明「こうか?臨(りん)兵(ぴょう)闘(とう)者(しゃ)皆(かい)陣(じん)列(れつ)在(ざい)前(ぜん)!!」
SE ドザーーーーーーーッ!!
永泉「…お、お見事です、泰明殿…」
頼久「ええ、流石泰明殿。
おかげで辺り一面に咲いていた桜が全て散ってしまいました!」
泰明「問題ない」
あるだろーーーーーーーーーっ!!!(会場心の声)
永泉「問題ありません…か?」
泰明「ああ。桜はまた、来年咲く」
このドラマが一番面白かったのですが、これ最終公演一回だけだったんです…勿体無い!!
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鷹通&詩紋&天真編。
詩紋、何かの歌をたどたどしく読んでいる。
詩紋「…っと。これで合ってますか、鷹通さん」
鷹通「ええ、大変よく出来てると思いますよ。ご褒美に飴を差し上げましょう」
詩紋「わーい!」
子供か!あ、子供か…。
鷹通「それとも、みるふぃ〜ゆ、の方がよろしいでしょうか?」
詩紋「あ、ありがとうございます!(笑)」
絡み辛かったかなー宮田さん(苦笑)アドリブ返せなかったらしい。
そこへ天真登場。
天真「あ?何してんだよ、詩紋」
詩紋「あ、天真先輩。今鷹通さんに歌を習ってるんだよ。でも漢詩って難しくて…」
天真「歌…?ふぅん、そっか、頑張ってな!」
詩紋「はい!」
間違っても自分もやろうとはしない天真。
詩紋「あ、そうだ天真先輩、僕お菓子を作ったんだ。台所にあるから、後で食べてね」
天真「ほんとか?!やったーサンキュ、詩紋!」
鷹通「…前から思っていたのですが、詩紋殿や天真殿は、変わった言葉を使われますね?」
天真「…へ?サンキュ、ってやつか?」
鷹通「ええ」
詩紋「あ、同じ意味の言葉が二つもあるの、変ですか?」
鷹通「ああ、いえ。私の知らない言葉でしたから…」
天真「ふふーん、鷹通、これはな、英語って言うんだ」
鷹通「えーご、ですか…?良ければ私にも少し教えて頂けますでしょうか?」
天真「おう、イイゼ!」
普段教えられる事がないから嬉しいのか、天真、快諾。
鷹通「では…手は?」
天真「ハンド!だな」(まんま日本語発音)
鷹通「では眼鏡は?」
詩紋「ええっと、サングラスだから…グラス?」
鷹通「本は」(巻き物じゃないのか)
詩紋「ブック!」
鷹通「龍神は?」
詩紋「ええっと…ドラゴン…ゴット…?」
鷹通「白虎は?」
天真「ホ、ホワイトタイガー…?」
全3回で色々変わりました。どうやら中原さんのアドリブっぽい。
関さんと宮田さんはちゃんと考えて直訳してました(笑)。
鷹通「では、八葉はなんと言うのですか?」
天真「えーっと、ワン、ツー、スリー、フォー…えーっと」
詩紋「8はエイトだよ。だから、エイトリーブス!」
数くらいすぐ出ろよ!天真!!(笑)かわいーなーもー!
鷹通「なるほど、では道は?」
天真「道?道は…えっと、あ、わかった、ドーロだ!!」
宮田さん、首を傾げる。
鷹通「ドーロ、ですか。なるほど…手はハンド、龍神はドラゴンゴッド、八葉はエイトリーブス、
そして道がドーロ、ですね。ありがとうございました!早速他の方にも教えて差し上げましょう!」
そう言って鷹通「ドーロ、ドーロ、ドーロ…」と呟きながら退出。
残された詩紋は考え続ける。
詩紋「どーろ…?」
天真「ははは、そんなに気に入ったのかぁ、鷹通♪」
詩紋「…あっ!!天真先輩、違うよ!道は、ドーロ、じゃなくて、ロード!!」
天真「………ああっ!!煤i゚△゚;」
はわわわわ、とオロオロする天真。
詩紋「鷹通さーん、待って〜〜〜!!」
天真「…ドーロすみません(ペコリ)」
暗転。
…しょーもなっ!!(笑)騙されるな鷹通!かわいいぞ天真!頑張れ詩紋!
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ライブコーナー。まずは遙かコーナー。
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火群の地平線/瞳と瞳のIghition
ち〜い〜ち〜ッ!!(絶叫)
「僕の大好きな影山(ヒロノブ)さんが作ってくれた曲です」と歌う前に必ず言ってました。
嬉しかったんだねぇ〜良かったねぇ〜(ホロリ)。
どちらの歌もノリノリイノリ(笑)ですごく楽しかったです!!
知ってる曲が少ない今回のライブで、一番盛り上げてくれました(個人的に)。
どちらの曲もドラムがすごく格好良くて、合わせてペンライトの波がとても綺麗でした。
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炎の涙で泣きじゃくれ/電光石火の恋
しゃくれ!しゃくれ!(笑)「頑張る事は負けたくない」という歌詞が大好きで、
聴いている時、思わず手拍子を忘れて聴き入ってしまいました。
今回直純さんが事前に振り付けを知らせてなかったので今回は無いのかと思ってましたが、
ちゃんとありました。簡単なのでその場で覚えられますよ♪
曲を知らない人も自然に一緒に盛り上がれる、直純さんの心遣いが嬉しい!
電光石火の恋は…私なんかが感想書かなくてもあちこちで書かれてますね(笑)。
ヒノエファン、直純さんファンは萌え通り超して悶えまくったんじゃないでしょうか♪
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ミルフィーユ・ドリーム
事前に聴きまくってたので、新曲の中でも特にノリノリでした。
宮田さん曰く「詩紋くんの心境にピッタリの」歌詞。可愛くて可愛くて最強。
曲の途中でにこっと宮田さんが首を傾げる所があるのですが…
夢に見そうです。犯罪的に可愛い。腰にきます。
あの可愛さはもう殺傷能力があるので規制した方がいいんじゃないでしょうか(笑)。
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風待ち月に吹く風は
新曲でした。「大阪とは違う事をしたくて」と中原さん、
なんと自前のアコースティックギターを持ってきて実際に弾いて下さいました!!
すごい!すごい!!人前で弾くのは18年ぶりです、との事でしたが、
とっても上手でした!二週間かけて練習したそうです。お疲れ様でしたっ!
曲も初披露でしたが…良い曲でした。鷹通の切ない恋心が伝わってきて…。
でも私、白虎好きなので…すみませんすみませんすみません!
想像しました!そして萌えました!!(笑)やっぱり白虎スキ〜!!
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緋色の涙の女よ
今回胸チラは無かったですが、はだけた胸元にそっと手を差し入れる井上さん。
その方がエロい。やらしい(笑)。会場絶叫の嵐。
こちらも新曲でした。けど、私井上さんに釘付けであまり歌聴いてなかった…(汗)。
あの色っぽさというかフェロモンはどうにかなりませんか!!目の毒です!!(笑)
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爛漫の嵐を抱け
白虎デュオ初披露!!ギャーーーーーッ!!(鼻血)
先に中原さんが歌った後井上さんを呼ぶ回があったのですが、
井上「お待たせ〜寂しかった?」
中原「寂しかったです…」
狙ってんですかーーーーーーーーーーーーッ!!!!!(爆)
ひっくり返りそうでしたよ!!なんですかあなた方は!命!!(意味不明)
あああもう、もうダメ…膝にも腰にもキました。何度もへたれこみそうになりました。
ステージ両端に一人づつ立って歌うシーンは本当に格好良くて!!
中央に走ってきて二人並んで叫ぶように歌うシーンには涙しました。
まさに遙か界の2HEARTS!(笑)
ありがとうございました…いいもん見ました…昇天。
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彩雨の揺り篭
アップテンポにライブヴァージョンで。可愛かったです〜vvv
ちょっと古い曲なので一緒に口ずさんでました。やっぱり昔の曲はいいな〜♪(年寄りか)
歌詞も間違わなかった(と思う)し、完璧でした。
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閃光と疾風の絆/奇跡のプレゼント
歌ってくれたーーーーー!!二日目昼夜でした。
揃ったからもしくは、と思ってましたが、嬉しかったです〜(感涙)。
やっぱり閃光〜のダンスは格好良いですね!
本当に楽しかったです。じれっ隊大好きvv
浅川 悠(セフル役) flowin'〜浮雲〜
アニメED曲です。悠ちゃんがとにかく可愛かった!!
歌もすごく上手くて、一人で歌ってらっしゃるのに声量があるから合唱みたく聞こえて。
心地良かったです〜ずっと聴いていたかった。
悠ちゃん半ズボンで可愛かった☆
川村万梨阿(シリン役) 氷炎の薔薇の不幸
「皆さんもシリンと一緒にドン底に落ちて下さい」と笑いを誘ってましたが、
「ドン底まで落ちたらもう上がるしかありませんから」という言葉に会場から拍手。
川村さんは完璧にシリンでした。そこにシリンがいる、と思いました。
扇を持って踊り、それをさっと投げて歌い、歌の途中で紙のリボンを蜘蛛の糸のように投げ。
格好良かったですー!!
最後に撒き散らした糸を回収していく川村さん。
「汚してすみません」とひたすら謝ってました。可愛い…(萌)。
色んなキャストさんに邪魔とか言われたとか言ってましたが(笑)カッコ良かったです!
とりあえず鬼的には穢れ撒いていってOKと、悠ちゃんかな?が言ってました(笑)。
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アンジェリークコーナー。
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Don't be afraid!
アンジェリークコーナーにて。この曲盛り上がるし大好きです。
今回も岩田さんは素敵でした…でも欲を言えば「WOW〜WOW〜」の時もっと引っ張って欲しかったな。
まぁ今回は遙か祭なので仕方無いと思いますが。
そしてなんとこの曲では、神奈さんが自前のギターを弾いてくれました!
すごい〜!ギターを弾かれる方だとは存じておりましたが…まさに「スペシャルディ!」
最後には浪川さんも呼ばれて、三人で「WOW〜WOW〜」を合唱。幸せだー!
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I CAN
カラーシリーズCDから。初披露ですよね、確か。かんちゃんかわいかったーvv
もっと歌って欲しかった…神奈さんの歌大好きで癒されます…。
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I don't know how〜世界でいちばん大切な君に〜
アンジェからデュオ!ありがとうございます〜vv
実はどういうわけか事前にこの曲がある事を知っていたのですが(笑)
楽しく明るく爽やかに歌いあげてくれたお二人が大好きです!!
何度聴いても良い曲です。この曲はアンジェの世界観というか雰囲気を
すごくよく表現しているので嬉しいです。アンジェリーク大好きー!
この曲でも浪川さんが呼ばれ、三人で合唱していました。
知らない曲だったと思うのですが、なんとか小声で(笑)歌ってらっしゃいました♪かわいvv
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I wanna try〜少年じゃいられない〜
花のシャングリ・ラから新曲初披露でした。
とりあえずタイトルは「笑っとけ」という事でしょうか?「夢みる」と付けたくなるのは私だけですか?(笑)
そしてとりあえずナミーはかわいかっこよかったです。
夜の部の衣装がTANIYAMAチックだと思ったのは私だけですかねー(苦笑)。
何を着てもキまる浪川さん、かっこいいです。
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愛のメッセージコーナー。
今回は遙か3のキャラからでした。とりあえず、ここでは譲だけでいいですか?(笑)
だって他のキャラ落としてないからイマイチ萌えらんなかったんだもん。
や、有川兄にはちょっと萌えましたけど。オニーチャーン!
というわけで、譲!
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先輩、何してるんですか?…え?俺を待ってたんですか。
でも今日は部活で遅くなるって言ってありましたよね。
…(微笑)仕方のない人だな。
他人に誤解されても知りませんよ?…いえ、こっちのことです。
それじゃ、一緒に帰りましょうか。 …先輩。
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嗚咽でした。アウウ…ッ!と、声にならない声が出ました(恥)。
ツボというツボを全て突かれた気がします…敵わないよ、ルビパには…。
微妙にメッセージ違う部分もあると思いますが見逃して下さい。
脳が酸化しちゃってあわあわでした。譲くん、大好きだよ…っ!!
ただ二日目夜の部。…何で笑いが起こるんですか?
すっごく残念でした…他キャラの時はみんな「キャー」ゆーてたのにっ!!
笑うなぁ〜!どうしてだー!全員悶えろとは言いませんが、そりゃないぜベイビー…。
浸らせて下さい…本命なんですから!この時だけはティムカ抜いてたんだよ、譲くん…。
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エンディング。
久遠さんのコールで、中央階段の上に左右から各キャストが順々に登場。
青龍、三木真一郎!関智一!朱雀!高橋直純!宮田幸季!といった感じで。
登場する時、左右から天地が出てきて、それぞれハイタッチをしたりくるりと回ったり…。
それで、この時ようやく、八葉が全員揃った!という実感が湧いて鳥肌が立ったり。
初日は一部抜けていたのですが、二日目…感動しました。
全コールに全キャストが出てくる…それがすごい事なんだって、思って。嬉しかった。
玄武組がコールされた時、石田さんが出てきて保志さんが続いて出てきたのですが、
保志さんがくるりと回って石田さんに跪いた(?)のですが、石田さんは「ツーン」とそっぽを向いて
スタスタ階段を下りていってしまいました(笑)。わおクール(苦笑)。
直純さんと宮田さんはいつものように(笑)「キャイーン」。
女の子組はあかね&藤姫、セフル&シリンの組み合わせでした。
最後のコメント。
千秋楽、直純さんの番になった時、直純さんたら思わず声を詰まらせてぼろっと泣いてしまいました。
それを必死で止めてちゃんと話そうとするのだけれど、涙って堪えようと思うと余計に出るもので。
ああ、馬鹿だな、泣くなよ直くん…と思いながら、私も泣いていました。男泣きに拍手!
ええいああ君からもらい泣き〜♪
そしたら次の番の大谷さん「もう〜高橋くん泣くからもらい泣きしちゃったじゃんかよぅ〜」と。
その言い方が可愛らしかったこともありますが、大谷さんも遙かメンバーの一員なんだな、
と思うと嬉しかったです。だってピカチューですよ。グローバルな声優さんですよ(笑)。
そして中原さんも涙でした。目を瞬かせて、掠れた声で「三階ー!二階ー!一階ー!」と叫んで。
その声の掠れ方に、歌ではなく、本当に感激で涙してるんだ、と思うと泣けてきました…。
三木さんに「真ん中辺で長くなるからこの辺で終わります」と言われた保志さん(笑)。
ああー、とか、ええーとか、やっぱりじれったい(笑)。
その保志さんの様子を見て、終始悠ちゃんが笑い転げてました(笑)。
やたらツボに嵌ったようです。
悠ちゃん。初日、二日目とも、夜の部で「セフルから愛のメッセージ」を言ってくれました。
セフル「お館様がいるから、いつも言えなかったんだけど…
でも、今日は言わせてくれ。神子…愛してるぞ!!」
わたしも愛してるよーーーーーッ!!!(絶叫)
可愛い!可愛い!すっごい可愛い!!!セフル〜〜〜っ!!(涙)
ありがとう悠ちゃん!すごく嬉しかったよ!!
川上さんも涙、涙でした。
「どうせ遙か祭って八葉だけなんでしょ。神子オマケなんでしょ。
と思ってましたが、今日、ここに来れて本当に幸せでした!ありがとう!」と仰ってくれて。
神子役の川上さんがイベントに来る事には賛否両論でしたが、私は来てくれて嬉しかった。
やっぱり一番客席に近い立場の川上さんがいると、八葉の反応が面白い。
ドラマが短くて残念でした…折角フェスタには来られない女性役の方がいるんだから、
やっぱりドラマを長くしてちゃんと一本のストーリーにしてくれた方が良かったのに。
もちろんライブも楽しかったですが、そういう意味では勿体無い事したなーと思います。
最後、関さんがトリで締め。座長の貫禄十分でした。まとめのコメントに感動しました。
最後に麿コス(笑)をしていた久遠さんが締めて、終了!
ラストに「遙か、君のもとへ…」と「遼遠の旅路を行け」を皆で合唱しました。
「遼遠の旅路を行け」では、間奏部分で三木さんと石田さんが会場の神子達に向けて、
この時だけのスペシャルメッセージ(感謝の言葉)を述べて下さいました。(二日目のみ)
三木さんかんじゃったけど(笑)、イベントのハプニングはそれはそれで記念です!
コメントを読んでる時、他キャストがその人の後ろに列になって踊ってるのが爆笑を攫いました。
アンジェに負けず、遙かキャストも息ピッタリで仲良しなんだな〜と嬉しくなりましたね。
実はコメントそのものは、笑い転げていてあまり聞いてなかったんですが(笑)
遙かオンリーイベントならではの計らいに、本当に嬉しかったです。
こちらこそ、ありがとうございました!!
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というわけで、遙か祭二日間を駆け足でレポってみました。
今回はチケットの競争率も高くて、来れなかった人も結構いたようで…。
パシフィコが完全に埋まったのは久々だと思います。
それだけ愛されて期待されて、遙かって幸せだね〜。
そうそう、ネオロマイベントで初めてちゃんとした(?)ダフ屋がいました。
5人くらいいましたかね〜チケット買うよ〜と何人にも声かけられました。
誰が売るかっちゅーんだ。ボーケ!
こういう人の企画に便乗して甘い汁吸おうっていう輩は嫌いです。
ちゃんと優先で買ったり、朝早くからぴあに並んでゲットした神子姫様達に失礼です。
私も友人も、ちゃんと努力した。頭使って体使って時間使って、正規のルートで購入したよ。
努力したから、買えたんだよ。夢はお金で買えないんだよ。
オークションなどに出したりするのも同様です。
本当に都合が悪くなって行けなくて、チケット勿体無い、というのなら
オークションではなく、定価+諸経費でどなたかにお譲りするべきです。
オークションは値段を付けるものです。
今回のは特に高値がついたと聞きます。
だけどそれは「大好き」という純粋な気持ちを逆手に取って儲けようとする卑劣な行為です。
どうしても行きたい、という気持ちはよくわかります。
そして高くても行きたい、という買い手の気持ちもよくわかります。
けれど、それは最終手段にして欲しい、と、思うのです…。
光栄からも禁止されてる事ですし。他のイベントの事までは知りませんが。
こういう事が続くからチケットの競争率も無駄に跳ね上がるし、
ダフ屋などの汚い大人に狙われるのです。そういうの、ヤです。私。
それに、そうやって手に入れた座席がどんなに素敵な席だったとしても、
それで本当に100%イベントを楽しめるのでしょうか?
絶対にどこかに虚しさが残ると思います。
同じようにしてそこに並ぶ神子達とその感動は少なからず同じではありません。
そういう事に、特に売る立場になる人達には気付いて欲しいと思います。
わたしの神子は、そんなこと、しないよ…?by白龍
と、なんだかお説教みたいになってしまいましたが(汗)
っていうかこんな駄文を読んでくれる神子姫様がそんな事するはずがないんですよね。
わかってて、どうしても言わずにはいられなかったんです。
皆で楽しく良いイベントを!ルール違反もマナー違反も美しくないよ、神子姫様。
イベント自体はとっても楽しめました!二日間、もしくは三日間お付き合いして下さった
友人方、そして会場でお会いして下さった素敵な神子姫様方、本当にありがとうございました。
色々反省する事が個人的に多かった今回のイベントですが、皆様方のおかげで本当に楽しめました。
どうぞこれからもお会いする機会がありましたら、こんな私ですが仲良くして下さると光栄です。
最後に。イベントに携わって下さったスタッフさん、キャストの皆様、席がお隣だった神子様方、
そしてお会いして下さった素敵な神子姫様達に、多大なる感謝を込めて。
ありがとうございました!!!