2004/06〜09 過去ログ

ご無沙汰しております
GAMI(419) 投稿日:2004年9月5日<>18時40
ご無沙汰いたしております。m(_ _)m
前回からだいぶ間があきましたが、おかげさまで「バラとも本業とも無関係プロジェクト」も、徐々に成果が出てきまして、予定よりは遅れていますが年末頃が楽しみという状況です。”主動力”の設計を見直し、現状のパワーを安定的に数倍までUPできそうな段階まで来ました。これで”大気圏外への脱出&安定航行”も容易になります。(例によって””部分は喩えであります)
さて、常連の皆様には掲示板の活気を保っていただき、感謝の言葉もございません。新参の方の問いに対しても、なんだか私σ(^^;)なんかよりもよっぽど適切に答えていただき、ありがとうございます。これでまた安心してサボれます(^△^;)なんちって

さて、そのなかで、1件だけ皆さんがお答えしにくいものがあったようですので、失礼ながら補足しておきます。

電解水関連の情報として、きらわれものさんご紹介のスレッドですが、GAMIの目から見ると、参考情報とするにはちょっとなぁ...ヽ(_ _#)..です。特に「批判者」側が。またしてもディスプレイがご飯粒だらけになっちゃいましたよ...と同時に管理人さんがお気の毒になりました。ここの管理人さんは「志」のある方で、その実行力にはGAMIも尊敬しているんですが、時折オモロいスレッドが立って困ってらっしゃるようですね。失礼な喩えですが、「群●ナントカをなでる 」という言葉を思い出します。中には、私も存じている元研究所勤務の本物の研究者の方もいらっしゃったようですが、議論のレベルを敏感に察知されたのか、ヤバイと思ってすぐに引っ込まれたようですね。あ、このサイトそのものはとても有益で立派な情報提供サイトですから誤解無きよう。

で、文句ばかりではマズいので、まず目を開けるにはここから出発してくださいという資料でも出しましょうか。高校程度の理科の知識を前提としますが...
http://www.yoshida-pharm.com/text/05/5_2_3_1.html
ここで、次亜水の殺菌原理をざっと学んでください。同時に、塩素、次亜、次亜ナトリウムの差異についてもわかるようになっています。同時に「もどき」がいかなる考えで設計されているかも、ついでにわかるはずです。次に、
http://www.yoshida-pharm.com/text/05/5_2_3_2.html
ここで、電解水の概要を知ってください。しかし、多くの「関係者」さんがつまずくのはそれ以前かな。さてさてそれでは、つまずき石のもととなる電気化学のお勉強でもいかがですか?
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4254145934/
これ、いい本ですよ。特に農業関係の方は電気化学なんてぜ〜んぜんダメぇっていう方が多いんでしょうから...でもそれじゃ電解水に関しては「群●」のままですよ
最後にこれ、
http://www2.kpu-m.ac.jp/~ccn/topics/topics/w0127.html
記事は98年に書かれています。お分かりですか?同じユーザーでも、医学関係者は、一定の基礎をきちんと学んでから実務に生かせないかと努力されています。GAMIが当サイトに記事をUPしたのもこの頃です。もっともお医者さんの中にもかなりトンチンカンな方もいて、σ(^^;)も、某パソコン通信のフォーラム内でごく基本的な誤りに関してたしなめた経験もありますが、それでもきらわれものさんご紹介のスレッドとはずいぶん違いました。7年前のことです。

一口に勉強といいますが、学校でてから勉強するのって、普通にはどうやら大変みたいですね。「基礎」を築くのは、プロに指導してもらわないとなかなか難しいものですが、それに気づくのは卒業した後だったりして...で、肝心の基本を持たぬまま、その後だいぶたってから「勉強」という名の下に、バラバラで、しかも根拠不明の「知識」(またの名を「ガラクタ」)を収集することに執心しがちです。あ、この中には、学校でちゃんとモノにしなかったために腐っちゃった「知識」も含まれますよ。一度ダメにするとリサイクルできないんですよね、たいていは。でも本人はそれに気づいていないことってよくありますよね。

さて、同スレにも紹介されている天羽さんの「水商売サイト」ですが、上記の準備をされてから覗いてみるといいですよ。もっともここをちゃんと理解するには、たとえば
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4832992619/
この程度の本が読みこなせる必要があるんですが、まぁカタイこと言わずに覗くだけでもいいかも。少なくとも「ガラクタ」は陳列していませんから。

GEMINIさんのおっしゃる「pH1の水」も、それだけではなんともいえませんが、それが電解水関連なら、少なくともpHは議論の本質そのものではないということはご理解いただきたいと思います。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

すみません、それではまたしばらく沈没しますm(_ _)m


GEMINI様へ
きらわれもの(419) 投稿日:2004年9月3日<金>23時38分
お互いに学んでいきましょう。
「ただの水」はPH1ではありませんよね(笑)。

ナーサリーの方に聞いたところ、
「次亜塩素酸ナトリウム」を使っていたことがあるそうです。
殺菌剤として農薬登録があったそうですが、
ハサミやナイフの殺菌用に使用し、植物には使わなかったそうです。

我が家の洗濯用漂白剤のボトルにも、
「成分 次亜塩素酸ナトリウム」と書いてあります。

購入決定しました。
朋花(418) 投稿日:2004年9月3日<金>18時24分
アジュールさんのご意見や家族の意見など色々検討の結果、花の形と色にひかれて、
京成バラ園芸さんのハニーブーケと、強健で香り豊かで可愛い色の桃香を購入する事に決定しました。
まだ幾つか欲しいので、ドイトのバラカタログが出るのを待ってます。
欲しくなるとあれもこれもと欲が出てきますね〜
とりあえずご報告まで!

きらわれもの様へ
GEMINI(417) 投稿日:2004年9月2日<木>06時29分
農薬ネット掲示板を見ました。
なるほど、この分野、いろいろあるんですね。
参考になりありがとうございました。

この方、成分についてはなかなか教えてくれませんが、
「ただの水だ」とは何度も言っています。

そして、PH1なんですが、指をつっこんでも全く大丈夫です。
それと、何ヶ月おいておいても、PHは1のまま変化ありません。

こんなの、電解水の常識ではおかしいのかな?

GEMINI様へ
きらわれもの(416) 投稿日:2004年8月31日<火>21時53分
大変失礼いたしました。
ただ、農業の現場では以前から強酸性水は話題になっているようです。

こちらを参考になさってください。
農薬ネット掲示板 「農薬削減に電解水生成装置ってどう?」
http://www.nogyo.co.jp/cgi-bin/12ch/read.cgi?bbs=nouyaku&key=1043230347

仰るように残留性はないようです。
こまるのは、ターゲットの病原菌以外も、
触れたものはすべて酸化(焼いてしまう)事のようです。
トリハロメタン、発生しませんか?そのへんも心配。

いずれにしろ、生成メカニズムや防除メカニズムを説明しないで、
ただ効能を謳うだけなら、今の時代「怪しい」と思うほうが普通だと思います。

Re:無題
GEMINI(415) きらわれものさんへ 投稿日:2004年8月31日<火>21時03分
なんだか私、「あやしい」人になってしまったみたいですね。(^_^;)

別にこの水をこの掲示坂内で売りつけたりするつもりはありませんので。

私の教えていただきたいのは、PHがどれぐらいなら
殺菌効果があるのかなという疑問です。

最近勉強した結果、「あやしい」水というのがいっぱいあることを知りました。
私の住む町では、この水がたくさん出回っていまして、みんな「あやしい」
などという認識もなく平気で使っています。バラの病気にはよく効くという
評価もできつつあるようです。

また、よく効くわりには安くて残留性もないので、みんなこの研究家にわけてもらってます。


> 「農薬」ではないあやしげな水や資材に手を出したり
> またそれを勧めるかたがいらっしゃったり.
> 相変わらず「その類」の書き込み、多いですね。
> 天然抽出物がすべて安全だと信じ込ませる広告や記事.
> 後を絶ちませんね。
> クララには全草に「マトリン」という毒があることや
> ニームオイルの魚に対する毒性などは、
> 販売サイドがひたすら隠していますしね。
> 農薬の代わりに「代替農薬」を求めるようなら
> 「農薬」ってなに?から考え直さないといけないでしょうね。
> 「農薬」でないものを散布して薬害?自己責任ですよね。
> 「代替農薬」による違法農薬栽培への取り組みではなく
> まともに「耕種的防除」や「物理的防除」に心がけて
> 減農薬を目指している人は、このサイトから離れつつあるのでしょうか。

無題
きらわれもの(414) 投稿日:2004年8月30日<月>13時03分
「農薬」ではないあやしげな水や資材に手を出したり
またそれを勧めるかたがいらっしゃったり.
相変わらず「その類」の書き込み、多いですね。
天然抽出物がすべて安全だと信じ込ませる広告や記事.
後を絶ちませんね。

クララには全草に「マトリン」という毒があることや
ニームオイルの魚に対する毒性などは、
販売サイドがひたすら隠していますしね。
農薬の代わりに「代替農薬」を求めるようなら
「農薬」ってなに?から考え直さないといけないでしょうね。

「農薬」でないものを散布して薬害?自己責任ですよね。
「代替農薬」による違法農薬栽培への取り組みではなく
まともに「耕種的防除」や「物理的防除」に心がけて
減農薬を目指している人は、このサイトから離れつつあるのでしょうか。

酸性水もどきについて
GEMINI(413) 投稿日:2004年8月25日<水>17時27分
GAMIさん、みなさんこんにちは。私も昨年より、庭でバラ愛好家のまねごとをしています。
ウドンコ病や黒点病のひどさに辟易していたところ、このホームページを知り、酸性水もどきを、この春より試してみたところ、昨年より病気が出にくいように感じます。
 ところで、私の住む市には水の研究家がおりまして、長期間保存のきくPH1の水を作れる人がおります。成分は水だけで、金属やカルシウム分の個体には激しく反応しますが、
有機物には害がありません。つまり、PH1の水に手を入れても、全く無害ということです。
一度、酸性水もどきの代わりに、この水を消毒用に使ってみようと思いますが、GAMI
さんはじめ、この掲示板のみなさん、どのくらいまでPH値を低くするのがいいのか教えて下さい。
なお、この水を自分で作ることはできませんが、この研究家によれば、かなり安く生産できるとのことです。

Re[3]:Myaonさんへ
Myaon(412) アジュールさんへ 投稿日:2004年8月22日<日>22時01分
アジュールさん、こんにちは。

> 「花弁が多い花は特に、蕾の時に肥料が多すぎると、落蕾する傾向が強い」だそうです。
> もしかしたら、気付かないうちに肥料過多になっていたのかも?
> ゾウムシの仕業だと、落ちる前に花首に刺された跡が黒っぽい点で残っていて、
> 私が今年やられた「グリーンスリーブス」の場合、点からポッキリ花首が折れて
> ぷらんぷらーん…と青々したまま残っていました…(キー!!)

私も多分ゾウムシじゃないと思います。姿無し、傷口無しでしたから。
蕾の時の肥料過多で開花がうまく行かないことは知っていましたが
落蕾もあるとは。。。。。

実は肥料のやり方もよくわからない初心者です(恥)
札幌では12月中旬(早い年で11月末)から3月一杯
バラ達は雪に埋もれています。春の開花は6月中旬から7月始めにかけて。
雪が来る前に油粕、骨粉、草木灰、米糠を適当にばらまき、すきこみます。
4月始めに冬囲いをはずし本州でいう冬の剪定をし、芽だし肥えを与えます。
いつもは油粕ですが、今年は即効性を求めて魚粉をやりました。
その後も、いつもは骨粉だけのところを、枝の伸びがいまいちで、
開花前にも時々油粕をぱらぱらやってました。
これがいけなかったのでしょうね。
来年は芽だし肥え以降開花までは肥料無しでやってみようと思います。

子育ては「清潔好きは短命!」をモットーに多少のことには目をつぶり
結構大胆にやってきましたが、バラと猫にはとかく過保護になりがちです。
その辺を心して、いじり過ぎないガーデナーを目指します〜♪

Myaonさんへ
アジュール(411) Myaonさんへ 投稿日:2004年8月22日<日>12時45分
Myaonさん、こんにちは。

>本は主婦の友社の
>「PLUS1 GARDENING イギリス人ガーデナーに学ぶ小さな庭のプラン」の
>95ページです。

お教え下さってありがとうございました。
ちょうど、昨日行ったお店にあったので見てみました(^-^)
うんうん…そう書いてありました。
つるバラの剪定のところで。

うちの場合、つるバラは「キング」と「バタースコッチ」があって、
ちょうど昨年の「バタースコッチ」が太い太いベイサルシュートが出ましたよ。
私はもちろん残しまして、その前までに出ていた貧相な枝を切りました。
(新苗で迎えて2年経っていましたが、その間にちょうど妊娠・出産・育児が
あって満足に世話ができず、最初の枝が育つことが出来なかったのでした)
昨年は、それを雨どいパイプに沿わせてまっすぐ上に伸ばしました。

冬の誘引でそれをフェンスに這わせておいたら、
今年はその枝にいっぱい花が咲きましたよ(^-^)
今年の春の花の後は、その枝の下の方から新しく長い枝が出ていて、
これを来年の新しい主幹にしようと思っています。

うちは全て鉢栽培なので、地植えの方とはまた何かが違うかも知れませんが、
太いベイサルシュート、残しても、決定的な害にはならないと思いますよ〜。

>ブールドネージュに蕾が40個以上つきワクワクしましたが、ほとんど落蕾(涙)

本で読んだ知識しか無いんですが、
「花弁が多い花は特に、蕾の時に肥料が多すぎると、落蕾する傾向が強い」だそうです。
もしかしたら、気付かないうちに肥料過多になっていたのかも?
ゾウムシの仕業だと、落ちる前に花首に刺された跡が黒っぽい点で残っていて、
私が今年やられた「グリーンスリーブス」の場合、点からポッキリ花首が折れて
ぷらんぷらーん…と青々したまま残っていました…(キー!!)
ヤラレるのは1匹につき1日に蕾1コでした。
(その一匹をやっと捕まえて退治するまでに3日もかかったので、3つ蕾が落ちました…(- -;)

今時期、うちの最大の「敵」はバッタ系の虫!
秋の新梢…柔らかい赤い枝の、食べ応えのある生え際を…表皮しか無いような状態にゴッソリ食べられて、その枝は再起不能です!!
うぇーん、楽しみにしていたジュリアの新梢がぁああ〜…★

Re:リンさん、Myaonさんへ
Myaon(410) アジュールさんへ 投稿日:2004年8月19日<木>03時23分
アジュールさん、アドバイスありがとうございます。

そうですね。古い枝を切れば新しくシュートもでるかも。
今回は元気な超太枝を残して様子を見ることにします。
本は主婦の友社の「PLUS1GARDENING イギリス人ガーデナーに学ぶ
小さな庭のプラン」の95ページです。
古い本(多分2000年)なのでもう手に入らないかも知れません。。。

今年の春は3年目の鉢植えブールドネージュに蕾が40個以上つき
ワクワクしましたが、ほとんど落蕾(涙)
これが噂のゾウムシの仕業?と、じっくり観察してみたけどわからない。
花首が茶色になってぽとぽと落ちていました。
色々悲しい経験を積んで逞しくなっていくしかないですね。

ムシの話題をもう一つ。
ワラジムシは単なる不快害虫で、植物に被害は与えない、という
ことになっているけど、家のワラジはれっきとした害虫です。
葉っぱは齧らないけど、花びらを食べます。
特にパンジーとペチュニアが大好物。触っても丸まらないので
ダンゴムシじゃなくワラジムシだと思います。
本などに書かれていることと違うな?って事色々ありますね。

今年はモドキのお陰か、今のところ黒星病が少なくて
秋花が楽しみです〜♪

リンさん、Myaonさんへ
アジュール(409) 投稿日:2004年8月18日<水>22時12分
お二方とも、初めまして、こんにちは〜。
管理人のGAMIさんは大変お忙しいようですし、ヒマ人だけどヘボヘボバラフェチの私で良ければ…と思ってカキコしますね(^-^;)

リンさん。
私もニームは未体験なので(使ってみようかな、で終わってしまう→虫が少ないのかしら???)それについては何とも言えません。
アグリクールは最近品質が変わった等のご意見もチラホラで、私はそれ以前に買ったものしか持っていないのですが、葉が黒ずむのは「薬焼け」かも?
もっと薄めに希釈して、それまでと同等の効果が欲しければ散布の回数を増やしてみては?
肥料からのコバエ…米ヌカとか撒きました?
確か「タバコ屑肥料」というのが何処のメーカーからか出ていたと思いますが、それは効くと聞いたことが。
それか、タバコを買ってきて、2リッターのペットボトルに水を入れてタバコを1〜2本漬けておけば、「タバコ水」が出来ます。
タバコは動物や虫には猛毒ですから、それを鉢土に灌水すれば、土の中の虫には効くと思います。
ただ、虫の全て=人間にとっての益虫にも効きますので、それを考えてからトライしてください。
あとは、タバコも「タバコ水」も、動物や子供が触れない場所に置くことが必須です。

Myaonさん。
虫については判りませんが…シュート、うちも太いシュートが出て、昔の枝は生長イマイチです。
でも私はそのシュートは切らず、どちらかと言えば既存の老いた枝の方を切ると思います。
(どちらを切るか…という話なら)
もう、この枝には生命力が無いのね、って思って、バラ自身が伸ばしたい枝を伸ばさせてやって、私はちょっと都合が悪いかな、って部分を切るくらい。
バラは「株は古く、枝は新しく」が基本だそうですから…。
迷っていらっしゃるなら、秋花に備えての剪定で全体がバランス良くなるように切りそろえてみては?
ところで、その「太くて悪いシュートは…」の本、タイトル教えて下さいませんか?
私も見てみたいですー。

ベイサルシュートとムシ
Myaon(408) 投稿日:2004年8月18日<水>16時50分
GAMIさん、皆さん、初めまして。札幌に住む初心者ガーデナーです。書き込みは始めてですが、分からないことがあるといつもここに来て勉強させて頂いています。

オールドローズとイングリッシュローズを主に育てていますが、シュートの剪定がよくわかりません。昨年バフビューティーとフェリシアを鉢から地植えにしたら、ものすごく太いベイサルシュートが出て、嬉しくてそのまままっすぐに伸ばしました。今年はそれを曲げてツル仕立てにしたのですが、この一本からどんどんシュートが伸びるだけで他の枝の伸びが思わしくありません。そんな折、ある本で「太くて悪いベイサルシュートは他の生育を阻害するので根元から切る」と読んでびっくりしました。今まで読んだ本にはそのような記述は無く、今後どうしたらよいか迷っています。今年は今のところベイサルシュートが出ず、それも気になります。思いきって切ってみて、経験しながら学ぶのがベストでしょうが、あまりにも立派な枝なので切るに忍びなく躊躇しています。

アグリクール+木酢と、もどきを時々散布していますが、昨日バラに変なムシがついているのを発見。ワラジムシをきれいな緑色にしたようなムシが大小いっぱい取れ(?)ました。大きい奴でちょうどワラジムシ位の大きさ。動きは超遅。葉っぱを齧っています。葉っぱごとびんに入れパイベニカをかけたら死にました。ネットで調べたらカイガラムシの幼虫に似てますが、色が違うし、吸汁というよりもりもり食べているようなので別かなぁとも思えます。ご存知の方いらっしゃたら教えて下さい。

長文の質問攻めでごめんなさい。猛暑の本州に比べれば屁のようなものですが、札幌も今年は記録的な暑さで、エアコンを持たない(北海道ではそれが普通)身にはかなり堪えました。皆さま、アドバイスよろしくお願いいたします。

ニームオイル
リン(407) 投稿日:2004年8月13日<金>23時19分
はじめまして。
バラを育てています。
農薬を使いたくないのでいつもアグリクールを
使っています。

ニームオイルも使ってみたいと思うのですが
実際の効果やおすすめのメーカーなどを教えて頂けませんでしょうか?
アグリクールはあぶらむしやハダニは全く
いなくなったのですが、散布した部分の
葉っぱが黒くなる事も多くちょっとびくびくしながら
使っています。

同じ様な事になるのでしょうか?

今の現状は肥料から湧いたと思われる
コバエが嫌なのですがこれには何が効きますか?
お返事御待ちしています。

アプリコーラ
アジュール(406) 朋花さんへ 投稿日:2004年8月9日<月>15時39分
朋花さん、こんにちは!
立秋…旧暦のじゃないと意味ないかも知れないって思っちゃうくらい暑いですね(^-^;)

京成さんのカタログ、うちにも来ましたよ〜♪
私は初夏に京成バラ園に行って、その時「アプリコーラ」の新苗を迎えました。
京成さんのカタログでは59ページにあります。
その写真は開ききったものばかりですし、色も薄い気がします。
開き始めはもっと花心が見えないグルグルで、色もイイカンジなんですよ(^-^)
横張りでも樹高が低いのでそんなに厄介なことにはならないと予想してます。
京成バラ園に実際に植えてあるのも、そんなに幅取ってませんでしたし。
今のところとっても丈夫に育っています。

我が家に何年もいるコでは「アプリコットネクター」、お気に入りです。
フロリバンダですが大きな香りの良いお花がいーっぱい咲きます。
咲きすぎて株が弱るほど、花付きが良くて丈夫!

今春に迎えた新苗では、我が家ではフロリバンダ「ムーンスプライト」もお薦め!
咲き始めと終わりが全く違うし、香りもすっごく良い!
ドイトの通販で迎えました。
同じくドイト通販で迎えた「マ・パーキンス」も素晴らしい香りですよ〜♪

来春、我が家はチャイナローズ「ムタビリス」を新苗で迎える予定です(^-^)
ローズガーデンアルバで見たら、もう、絶対!って思っちゃって。
「蝶々バラ」とも呼ばれているほどの儚げな風情なんですよ〜。

息子さん、もう1歳3ヶ月でしたか?
けっこう1日のリズムがついてきました?
うちは1歳8ヶ月になって、お昼寝も(時刻はズレることもありますが)一定時間は寝てくれるので、毎日の予定が立てやすくなりました。
朋花さんの息子さんがどんどん活発になる頃には秋…外遊びもさせやすい季節ですね。
お互い、育児を優先しつつ楽しめるバラ育てをしていきましょうね(^-^)

残暑見舞い申し上げます
朋花(405) 投稿日:2004年8月9日<月>05時28分
立秋も過ぎたのにまだまだ暑い日が続きますね〜
でも夜はうちの方では秋の虫が鳴き始めました。虫には秋が解るのでしょうか・・・

先日京成薔薇園からカタログが届きました。去年今年と子育ての為新しく苗を買うのを
控えてきましたが、今年はどうしても欲しい・・・
カタログを見てると目移りしてしまって・・・(全部欲しい)←心の叫び
ここでみなさんにお尋ねします。皆さんが育ててる薔薇で、
お奨めの薔薇を教えてください。病気に強い、良い香りがする、色がきれい、
つる、背景以外でお願いします。
皆さんの情報をお持ちしてます。m(_ _)m

暑中お見舞い申し上げます。
アジュール(404) 投稿日:2004年7月24日<土>13時23分
GAMIさん、皆さん、こんにちはー。

なんだか今年は空梅雨で、6月末あたりからグーンと暑くなりましたね★
今日も、こちらの街では予想最高気温36度? 37度? です。
「37度だって、ニュースで」って聞いた時はもう「…え? 誰か熱でも出してるの?」と真面目に聞いてしまいました。
鉢のバラ達は水切れさえさせなければ、雨も降らないので元気に育ってくれています。
毎朝、徹底して水やりしてますよ〜。

ここ2週間ばかり、在宅の仕事が忙しくて、息子のお昼寝中や夜に集中していて疲れます(^-^;)
朝には夫の出勤前にみーんなやっちゃわないとだしー。
息子を授かったら、ここが一番変わりました。
以前は自分のペースで出来ていたけれど、今は、「息子を見ていてくれる人がいないと出来ないこと」が最優先です。

とっても暑い毎日ですが、バラ達を気遣うあまり、暑さあたり等なさいませんよう。

Re[2]:成長しないのですが・・・
くま(403) アジュールさんへ 投稿日:2004年7月19日<月>18時02分
アジュールさん、返信ありがとうございました〜
早速活力液のサンプルを申し込みました。良いという評判は聞いていたものの高いので
テがでないままでしたがサンプルなら試してみて購入できますもんね。
葉の一枚すら増えてくれない(落下もしないけど)ので寂しい毎日でした。
これで元気になりますように。

Re[2]:シュートについて教えてください。
goronyan(402) アジュールさんへ 投稿日:2004年7月17日<土>01時14分
アジュールさん、ありがとうございました。
シュートの事を調べるにつれ、「間違って切らないように!」「来年の主幹になる大事なもの」との説明しかなくて、ついつい(生育が悪くなったらどうしよう...)と不安になってしまいました。まるで、初めての子育てしているみたいになってお恥ずかしい...。他の庭木と同じように考えていいんですよね。
ところでシュートですが、葉の方は心持ち小さいような気がしましたが、色や形は品種のとほとんど変わりませんでした。
一番決め手にしたのがトゲの多さで、以前バラ園で見たハマナスくらい、大・小のトゲがビッシリという感じでした。(コンテ・ドゥ・シャンパーニュのほうはそれほど多いと感じません...ただ、幹の下の方のトゲは取れてしまったのかしら?という感じで比べることが出来ませんでした。)
でも、台木から3本も出ることは少ないのですか...今度伸びてくるシュートは伸ばして見ます。
肩の力が抜けたみたいです、ありがとうございました!

Re:成長しないのですが・・・
アジュール(401) くまさんへ 投稿日:2004年7月16日<金>23時13分
くまさん、こんにちは。

落葉もせず、成長もせず、特に原因も…???
うちはそういう場合は活力剤を与えてみていますよ。
(サンプルを貰ったのをキッカケに、うちはHB-101を使っています)
そういうのを試してみては如何でしょうか?

でも、もう夏なので、(地域にもよりますが)蕾がついても花は秋まで咲かせずに、株の体力増強を図ったほうが良いのでは?

Re:シュートについて教えてください。
アジュール(400) goronyanさんへ 投稿日:2004年7月16日<金>23時06分
goronyanさん、初めまして(^-^)

シュートが台木のか接ぎ木のか…葉の枚数だけでなく、葉の色つや、トゲの生え方はどうですか?
明らかに接ぎ木品種のものと違うとなれば、台木のものと見なして良いと思います。
3本全てが台木のもの…というのは、通常は滅多にないことと思うのですが。
不安なら、今あるシュートを伸ばして様子を見ても良いのでは?
太い、とありましたが、goronyanさん宅の環境がバラにとって良いものであれば、それまでの枝よりも太いものが出てもおかしくはありませんよ。

「取り返し」…とありますが、goronyanさんは、バラをどういう植物だとお考えですか?
1年草などと同じに考えていらっしゃるのでは?
バラは「落葉低木」ですから、何年、何十年と生き続ける植物です。
(これはミニバラでも同じことですよ)
たった1年の失敗など、何十年という長い年月を考えれば…確かに惜しくはありますが、どうという事も無いと思いますよ(^-^)

シュートについて教えてください。
goronyan(399) 投稿日:2004年7月16日<金>19時53分
はじめまして、goronyanと申します。
バラを育て始めたのは今年に入ってからの初心者です。
質問させていただきますが、宜しくお願い致します。

今年の3月頃にコンテ・ドゥ・シャンパーニュの大苗を購入し庭植にしております。
何とかお花も咲きホッと一安心したのは良いのですが、シュートが出てきて難問発生です。現在までにシュートが3本出て色々調べた結果、初心者は「これは台木のシュートだろう」と結論付けて切ってしまいました。30cm程伸ばして見たところ、全部7枚葉で、5枚葉の出ている気配がなかった為と非常にトゲが多かったからです。しかし、その後も色々調べたところ、7枚葉が出てくる事もある(別のバラの場合でしたが。)との事で不安に思い始めました。
台木のシュートを伸ばすと肝心の品種のほうが弱ってしまうとあったのであせって切ってしまいましたが、見極めるまで伸ばしてみても大丈夫でしょうか?
また、切ってしまったのがコンテ・ドゥ・シャンパーニュのシュートだった場合、取り返しはつくでしょうか?
ドキドキしながら育てている初心者にアドバイスをお願い致します。
尚、接木部分と思われる所は地表に出していますが、植え付けに失敗し深植えにしてしまっているようです。シュートは地際から出ており、太かったです。
現在も同じようなシュートが伸びてきそうな様子ですが伸ばすべきか切るべきか悩んでいます。
宜しくお願い致します。

クロロシス
サザン(398) 投稿日:2004年7月14日<水>20時13分
ふぁるさん、アジュールさん、こんばんは。
もうちよっと補足しておきます。
バランスがよいと考えている肥料を与えているときでもときどきクロロシスの症状が見られる場合があります。
それも全てに起きるのではなく、全体の中の数品種に。
同一条件のつもりなのに一部だけ何らかの環境が整わなくて特定の微量要素を吸収できないことが起こるようです。

*クロロシス↓参照
http://www.blueberryhouse.com/v001/cultivation/trouble.html

↑の写真はブルーベリーですが、薔薇にも似たような症状が表れる場合があります。
雰囲気は完全にモザイク病ですね。(^^;;;
なお、特定の微量要素の欠乏の場合、適切な肥料を与えてあれば後で正常な葉になります。
極端な場合コリウスの葉のようになったときもありますよ。(あれは綺麗だった!(^^ゞ)

http://www.ttn.ne.jp/~tys-s/

あ、うちもですー。
アジュール(397) 投稿日:2004年7月14日<水>15時37分
モザイク病なの? それとも陽当たりイマイチで黄変したの?
…という葉が、時々、我が家でも見受けられます。
しかし、その葉柄をむしってしまえば次の葉は大丈夫なので、気にしていません。
刃物の消毒も滅多にやりません(^-^;)

気になさる方は、きっと「本などには載っているけれど、イマイチ正体の掴みにくい病気」で困惑されるのではないでしょうか?
なんだか病名も…難治性の厄介ものなのか何なのか、って感じですし(^-^;)

うちも、こんな感じです。
黒点病のほうがよっぽど厄介でっすー。

Re:モザイク病
ふぁる(396) サザンさんへ 投稿日:2004年7月14日<水>10時31分
サザンさん、ありがとうございました。
納得です!
所有バラにモザイク病らしい症状が出たのですが
罹病派落葉→健康な新葉芽生という
サザンさんがおっしゃる通りのサイクルを示しています。
今後はあまり神経質にならずにやっていきたいと思います。

モザイク病
サザン(395) 投稿日:2004年7月13日<火>22時52分
GAMIさんはお忙しいようなので、僭越ながら私から横レスさせていただきます。
モザイク病はウイルスの病気です。 ランには特に問題ある病気で、これに罹った株の葉を日光に照らしてみるとモザイク状の斑点がみられ葉の色も薄くなり生育が悪くなります。 パンジーなどの草花は萎縮したような葉になり同じようにモザイク状の斑点が見られ著しく生育が悪くなります。

薔薇の場合ですが、私には「なぜモザイク病がときどき話題になるのか?」がよくわかりません。  モザイク病が薔薇に問題を起こすとするならば、高確率で罹る可能性がある300株以上栽培している方おふたりに尋ねたことがあります。
「モザイク病を経験したことがあるか? 刃物はどうしているか?」
との質問に対して、「気にかけたことがない。 病気の存在は知っているが生理的な障害と区別がつかない。 また疑わしい症状がでても次の新葉展開時には正常になっている。 刃物は一株ごとに消毒などしない。」 という返事をいただいております。
実は私の場合もまったく同意見です。
ランの場合は一株ごとに消毒をしますが、薔薇の場合やったことがありません。 たぶんバラ園でもやらないはずです。(消毒には手間がかかるから仕事にならないですからね)
薔薇でもランのようにモザイク病が問題になるならば一株ごとに刃物の消毒をしなければいけませんよね。
しかし、やらなくても支障がない。 これが解答だと私は思っています。(^^ゞ

ネット上でときどき薔薇のモザイク病が囁かれる場合がありますが、実際罹ったという話を聞いたことがありません。
つまり、『もし薔薇にモザイク病があってもあまり重篤にならずに気づかないのではないか』と思います。
ネットは情報豊富な点は良いのですが、一方で情報過多になって神経質になりすぎる傾向があると思います。
どうしても気になるようでしたら一株ごとに刃物を消毒する方法しか防御する手段はないと思います。

しかし、あくまでも私の狭い体験からなので私とは異なった経験をされた方がいらっしやれば、それをお聞かせいただければとても有り難いです♪



http://www.ttn.ne.jp/~tys-s/

モザイク病
ふぁる(394) 投稿日:2004年7月12日<月>13時27分
はじめまして
モザイク病というのはどんな病気なのでしょうか?
是非取り上げてくださいませ。

成長しないのですが・・・
くま(393) 投稿日:2004年7月9日<金>11時53分
今年の2月に大苗で購入したアプリコットネクターですが植えつけてから一向に成長がないんです。
葉のある苗だったのですが、そのときの葉が今もあるだけで新しい芽は全く出てきませんし、落葉もしないんです。
日当たり?と思い場所をかえてみたものの変化もなく肥料も適宜、水も適宜。鉢の中が気になったので先月抜いてみたのですが根の成長も見られません。
こんなことってあるんでしょうか。花色に惹かれて購入したので早く花を咲かせたいのですが・・・。

ニームオイルを使った感想
ひで(392) みーさんへ 投稿日:2004年7月7日<水>00時40分
ニームオイルを使った感想です。
但し、正しい使い方ではなく、少々ムチャな使い方をしてしまいました。

コガネムシ、ゾウムシの被害が多く、スプレータイプの「ニーム+木酢液」つぼみ、花にも直接噴霧(1週間毎に2回)をした結果、確かにゾウムシを見かけなくなり、コガネムシも死んでいたり、元気なく弱った状態になっていました。
その代償として、薬害!! 淡いピンクの花が、赤っぽくなったり、花が開いても何となく小ぶりになってしまいました。

その後、一般のニームオイルは薬害があるという話を聞いて、ジックニームに変えて使用。300倍希釈(説明書では200〜500倍)を気前よく、つぼみ、花も含めてたっぷりと噴霧しました。(1週間毎に3回)ゾウムシ、コガネムシチュウレンジバチもほとんど見かけず、防虫という点では満足でした。が、やはり、花の色が悪く、花の開き具合も萎縮した感じのままです。前の薬害が残っているのかどうかは分かりません。

その後、3週間くらいニームの散布をやめたところ、やっと、花の色が戻ってきました。(やはり、花に直接散布というのはダメなんですね)
でも、それと共に、元気なコガネムシとゾウムシが戻ってきました。(^_^;)

ニームオイルは、効果はありそうなので、薬害が出ないように希釈倍率を変えるなどしてもう少し試してみます。

Re[2]:新梢がしおれてきた・・・
chiptap(391) 緑陰さんへ 投稿日:2004年7月6日<火>10時21分
緑陰さん、アドバイスありがとうございます。
ヘリテイジはそんなにお水がすきなんですか!
最近、かなり暑くなりましたし、朝だけの水やりでは水不足だったもかもしれません。
あれから、クタっとなった部分は切り戻したのですが、葉は次々と黄色くなって落葉してしまいました。(T^T)主幹の一本もしわがよって黄色くなってきています。
今現在は、すこ〜しだけ葉っぱが残った状態です。(落葉はとりあえずそこで止まっています。)
大好きなバラですので、このまま復活して欲しいです。。。。

Re:新梢がしおれてきた・・・
緑陰(390) chiptapさんへ 投稿日:2004年7月4日<日>10時39分
漢字変換をミスしたまま送信してしまいました。機>気 科学>化学 
失礼しました。

Re:新梢がしおれてきた・・・
緑陰(389) chiptapさんへ 投稿日:2004年7月3日<土>12時23分
私もヘリテイジが大好きで二鉢、五年ほど育てています。
私の場合新梢がすべてくたっとなるときは、必ず水不足でした。(水やりではなさそうと書かれているのでピントはずれのアドバイスかもしれませんが。)

そんなときは鉢底からざあざあ流れ出るまで、2回ほど水やりしました。私の感じでは鉢植えヘリテイジは水が好きなような機がします。

この夏は、木酢液を2000倍にうすめたもので毎日潅水してますがとても元気です。この時期、曇った日でも気温が高く、株が大きく茂っている場合は毎日潅水してます。新梢が全部だめになってもきれいなはさみで切り取ってやると健康な状態であればすぐまた新梢が出てきます。

ちなみに私は肥料は固形有機肥料を置き肥してるだけで、速効性液肥や科学肥料
は用いていません。希釈木酢液潅水以外、殺菌剤も殺虫剤も一度も利用したことはありませんが、病気もいまのところまったくありません。今年だめでも健康な環境で気長に待ってやっていると、だんだん元気な株になってとてもたくましく育つというのがヘリテイジの印象です。参考になればいいのですが。

Re[6]:キトサン溶液
みー(388) ひでさんへ 投稿日:2004年6月29日<火>00時36分
ひでさん初めまして

ずっとお返事していなかった様で本当に申し訳御座いませんでしたm(。−_−。)mス・スイマセーン
我家のバラの症状は(多分)ブルヘッド?なる現象の様です。
肥料の与え方の方に問題が有ったのかもしれません。
ニームオイルも数回使ってはみたのですが、効果はう〜ん正直良く分りませんσ(^◇^;)

実は最近アブラムシやハダニ、コガネムシの被害に遭ってるんです(ToT)
アブラムシには取合えずオルトランを、ハダニには木酢&にんにくを使ってます。
ハダニは本当に厄介ですね〜半分諦めてます(・_・、)グスン

ただコガネムシの被害は初めてなので...
もう少しで咲くだろうとウキウキしていると翌朝コガネに食べられてるという悲惨な状況なんです。
ニームオイル効きますか?私は結構不定期に使っていたので効果が出なかったのかもしれません。

新梢がしおれてきた・・・
chiptap(387) 投稿日:2004年6月28日<月>17時00分
ご質問させて頂きます。
ヘリテージの新梢がくたっとなっているのです。(一部ではなく全て)
水切れやキクチバチなどの被害ではなさそうなんです。。。
バラ初心者で理由が分からず涙目で一日何度も様子を見ています(T^T)

10号鉢で南向きベランダ栽培しています。(大阪です。)
水やりは、土の表面が乾いたらあげています。
よろしければ、アドバイスお願い致します。

Re[5]:キトサン溶液
ひで(386) みーさんへ 投稿日:2004年6月21日<月>20時06分
みーさん初めまして。
「キトサン溶液&ニームオイル」で、花が変と言うことでしたよね。
キトサンではなく、ニームの薬害ではないでしょうか?
我が家のバラにも「ニーム・木酢スプレー」なるものを少し試してみたところ、花の色がとても悪く変になってしまいました。
ジックニームの販売会社に問い合わせをしたところ、ニームには「ニームオイルの成分に葉を黄変させる脂肪酸」が含まれるとか?成長を阻害することもあるという話でした。
ジックニームはその脂肪酸を取り除いてあるので花にかけても大丈夫ということでしたので、さっそく試してみたところ、やはり、花の色が悪くなり、花も萎縮したようになってしまいました。
300倍で使用しましたが少し濃すぎたのか、やはり花に直接かけるのは良くないのかなと反省しています。
もう少し薄く500倍で試してみたいと思っています。

なお、ニームは、コガネムシやゾウムシ、チュウレンジバチ、アブラムシなどには少し効果があるのか、減ったような気がします。

Re:情報量が少ないから・・・
とと(385) サザンさんへ 投稿日:2004年6月17日<木>11時15分
返信どうもありがとうございます!
さっそくHPで肥料あたりの様子、見てみましたが我が家のバラも一時期この状態でした。
写真がまさに「これ、この状態!」でした。
今現在、毎日の潅水で流れ出たのか元気な葉に戻って、ニョキニョキ新しい芽が伸びています。が、今も数本剪定した部分や枝の真ん中らへんに茶褐色の班があるのでアドバイスどおり剪定してみる予定です。
以前あげていた肥料は、ハイポネックス社の有機肥料でした。(マグロなどがはいっているという)表面から5センチほど穴を掘って施していたのですが、コバエとイエバエが繁殖して大変なコトになったので今はバイオゴールドを主に使用しています。
これからはもっと慎重に肥料をあげなくちゃ、と反省しきりです。

ボトキラーのご報告
サザン(384) 投稿日:2004年6月16日<水>19時19分
GAMIさん、お忙しいようですね〜。

昨年はバイオトラストとボトキラー混合でしたが、今年はボトキラー単独でやっており、その状況を報告させていただきます。

         バイオトラスト+ボトキラー(昨年)   ボトキラー(今年)

うどん粉病          ◎               ◎

灰色カビ病          ○               ○

黒点病            ×               △

これらの薬は生菌を使っているので定着させればもう散布しなくても良いと考えていましたが、私の勘違いでした。
「移行性がない」と唱えてありました。(^^;;; ここを誤解していたので昨年は一番花の後に少々うどん粉病がでました。
保護したいところをコ-ティングするように散布することがポイントのようですね。

灰色カビ病に対しても効いています。 といって発病はあるのでいろいろな薬剤との比較ができない初心者の方には、
ちょっと評価が難しいかもしれません。
咲いている花に対して、試しに直接アプロ-チBI+ボトキラーの組み合わせで散布してみましたが、花にシミがつかず
開花時の散布も有効ではないかと考えています。(あくまで私の感覚でシミが気にならないということで敏感な方にはどうだかわかりません。(^^ゞ)

黒点病に対しても評価が難しいですが、私は有効だと判断しています。
軟弱な株と虫にボロボロにされた株にはまったくダメです。 これらには何らかの殺菌剤との交互の使用でどうかな?と考えています。
強健な株でも黒点に滅法弱いものがあったのですが、それらには効いているようで今年は平気な顔をしています。

もう一点、アグリクールの有効性を昨年報告しましたが、成分が変わったのか?それとも何かがあったのか?わかりませんが、
ひどい薬害がありました。 いろいろな人から「今までと同条件で散布しても薬害がでる。 今までと別の薬みたいに思う」という証言を聞いております。
1000倍希釈が普通なのですが、私は3000倍希釈でも薬害がでました。 
全てに症状があるわけではないのでどうやら相性が悪い品種があるようです。
以上、今年のご報告でした。



http://www.ttn.ne.jp/~tys-s/

情報量が少ないから・・・
サザン(383) 投稿日:2004年6月16日<水>19時17分
GAMIさん、みなさん、こんにちは。
ととさん、はじめまして。

薔薇は病害虫の吹きだまりのような植物ですが、それでも枯れない丈夫な植物です。
だから10株のうち5株も短期間に枯れた原因が必ずあるはずです。
たぶん、やってはいけないことをやったとしか考えられません。
私は肥料が一番怪しいと感じました。 どのような施肥をされていたのでしょうか?
なお、私のサイトで「肥料あたりの実験」を載せてありますので一度ご覧になって症状を比べてみてください。
GAMIさんのとこのリンクから行けます。
flowers→Roses→栽培→肥料あたりの実験 の順序で進んでください。
なお枝が黒く枯れる現象はキャンカ−だけでなく根の障害でも起こります。
キャンカ−の用心のために枯れこんでいない枝にある芽の上でカットしてください。

http://www.ttn.ne.jp/~tys-s/

多分キャンカー・・・
とと(382) 投稿日:2004年6月16日<水>09時53分
去年から無農薬・有機栽培に切り替えたばかりの新米です。
教えていただきたいことがあるんですが、今年の春に購入した
FLの大苗が(10種類くらい買ったかな)半数を枯らしてしまいました。
水不足?肥料?日光は充分あたる場所だし・・・と考えながらも
原因がわからずじまい。枝が濃い茶色に変色したと思ったらジワジワ
広がり、花をつけた枝だけ緑を保っても、花の終わりとともに御臨終。
えー?どうして?と悲しい気分で一杯なのですが何がなんだか・・・。
5月になると残った苗は順調に成長したように思えたのですがここにきて
また様子がおかしい鉢が見つかりました。
剪定した切り口辺りから黒ずんできてるのです。もしやキャンカー?と
今更ながら慌てています。GAMIさん考案の電解水もどきはこれにも
有効でしょうか?ゆっくりと広がりつつあるので心配です。

マルチング
アジュール(381) まろんさんへ 投稿日:2004年6月15日<火>21時43分
まろんさん、こんにちはー(^-^;)
レスできなくてごめんなさいね★

マルチング、私もまだ試行錯誤なので色々です(^-^;)
発根に良いかな、と思って、バラ農家さんが農業誌で仰っていた「ピートモスと堆肥を混ぜたもの」
水の跳ね返り対策にどうかな、と思って「燻炭(くんたん)」
屋根からの雨水が集中して落ちる(=土が水で陥没してしまう)場所には「木炭を荒く砕いたもの」
土の乾き具合が判りやすいから「赤玉土の中粒」
保水性がアップする、と聞いて「黒土」…などなど。
冬にはヤシの繊維でできたマルチング用のマットを敷いてました。
我が家は家の外周に鉢を配しているので条件がまちまちで、何かで統一するのではなく、場所に合いそうなものを…と考えています。
「風が強くて表土が飛ばされやすいルーフガーデンでは赤玉土の大粒を使ってる」という知人もいますよ。

今年の春先から、農業誌で見た「米ぬか」も表土に撒いてみています。
米ぬかに付くカビが、ウドンコ病などの発生を抑える…だったかな?
取り敢えず害にはなりそうにないので。
しかし…これ、「食べ物」そのまんまなので小さいハエが…(^-^;)
そういうのが苦手な人には向いてないと思います。

マルチングが通年必要か…と言われると、どうなんでしょうね???
表土をカバーする必要がある場所なら、あった方が良いんじゃないかなーって思います。
我が家は、めんどくさいので、土系のマルチングはそのまんまです(^-^;)
取り外せるヤシマットやバークチップや荒砕き木炭は、なんとなーく「もう替えようかな」と思った時に替えてます。

バラは寿命の長い「樹木」なのですから、似た環境の人の話を聞きながら、今年はこうして、来年はこうして…と数年かけて「自分の庭、自分の育て方、自分はどんなスタイルで育てたいのか…では、どうなのか」を観察するのが、長くかかるようで実は一番の近道に思いますよ(^-^)

Re[2]:枝まで黒点病に・・・
すず(380) アジュールさんへ 投稿日:2004年6月14日<月>22時03分
アジュールさん、早速のお返事ありがとうございます!
とても助かりました。
調度、以前に他の植物のために買った「HB−101」があるので
早速あげてみようと思います。
アジュールさんのおかげでこれからどのようにしてあげたらよいか
具体的にわかりホッとしました。
後は気長に新しいシュートが出るのを待ってみようと思います。
シュートが出たらまた報告にうかがいますね。
本当にありがとうございました。

Re:枝まで黒点病に・・・
アジュール(379) すずさんへ 投稿日:2004年6月14日<月>19時20分
すずさん、初めまして!

黒点病、枝にまで広がっているとやっぱり枝から葉に病気が広がると思います。
私も妊娠中にグリーンスリーブスに枝にまで感染させてしまって剪定しました。
(後で見た評価によると黒点病に弱い、と…★)

下の方にまで広がっていると、その枝はいずれは切る方向で考えた方が良いと思います。
でも、今は弱っているっぽい時期ですから、それは後で、ということに…。
その間に活力剤などを与えて、新しいシュート(根元から出る、将来の主幹)が出るように促してみてはどうでしょう?
今は花後の比較的シュートが出やすい時期だと思いますから、可能性はあると思います。

ただ、活力剤、私は「HB−101」を使っていますが、それだと買うと1ビン2300円ほどなんですよね。
2リッターペットボトルに2〜3滴しか使わないし、他の植物にも使えるので、買って損は無いとは思いますが…。
(私もサンプルを貰う前は「なんか高そう」と思っていましたが、それほど早く使い切るものでもないので、ま、効果を考えれば安かったかな、と思っています)

取り敢えず「HB−101」のHPで無料サンプルが戴けると思うので(私が見た時はそうでしたが)、それを頼んでみてはどうでしょう?
小さいアンプル1本が来ると思いますが、けっこう長く使えますよ。

まろんさんにもレスしたいんですが、お夕飯の支度があるので、また後程!(^_^;;)

枝まで黒点病に・・・
すず(378) 投稿日:2004年6月14日<月>15時07分
初めまして。昨年の春にグリーンアイスを育てはじめてからミニバラにすっかりはまってしまった主婦です。
先日、ホームセンターで黒点病のスイートメモリーを見かけ、病気なのでどうしようか悩みましたがとうとう購入してきました。
葉はすべて感染していたので取り除き、枯れた枝をとり、
こちらのHPにある酸性もどきを作って枝にたっぷりとかけたのですが
その時よく見ると枝にまで黒い点々が・・・
少ないものもありますがすべての枝の下の方にあります。
もう回復させるのは無理でしょうか?なんとか元気にしてあげたいのですが・・
何かいい方法がありましたら教えてください。よろしくお願いします。

Re[3]:ハダニと黒点病
まろん(377) アジュールさんへ 投稿日:2004年6月9日<水>23時44分
アジュールさん、有難うございます!
ハダニは何とか対処出来たようです。黒点病はそうですか、剪定する事も無かったんですね。やってしまった後なので、どうにもなりませんが(泣。)、その後芽が出て来ましたア〜!ホッとしました。マルチングは特にしていませんが(我が家のベランダは雨に余り濡れる事が無い構造のようです。)、下の方の葉は処理するようにしました。あれからマメに葉の裏をチェックするようになりました。ちなみにマルチングは何でやってらっしゃいますか?マルチングはどの位までしてらっしゃいますか?1年中するものなのでしょうか?よろしければ教えて下さい。まだまだ分からない事ばかりですみません。宜しくお願いします。

Re[6]:キトサン溶液
みー(376) アジュールさんへ 投稿日:2004年6月6日<日>17時51分
アジュールさんこんにちは〜♪

とうとういや〜な季節に突入してしまいましたね(T^T)
仕事から帰宅して急いで梅雨支度しました(笑)
最近やっとうどん粉病が治まりつつあったのでちょっと(T^T)ですが仕方ないです(^_-)ネッ
(「酸性水もどき」効きますね〜!!これには本当に助けられました( '∇^*)

アジュールさんの説明は本当に分かり易い!変な本よりずっと理解できます有難う御座います♪
後程「HB-101」のHP検索してサンプル請求してみます♪
到着したら早速セール品で元気が無い「プリンセスチチブ」に灌水して様子を見てみます。

本当に良いお返事有難う御座いますo(*^▽^*)o

Re[5]:キトサン溶液
アジュール(375) みーさんへ 投稿日:2004年6月6日<日>12時12分
みーさん、こんにちは!

HB-101、あれは「活力剤」ですね。
「栄養剤・肥料」にはならないようです。
特に鉢植えでは、根を伸ばして他から養分を…も出来ませんから、肥料は必要だなぁ、とHB-101だけを与えて様子を見て、思いました。

あれを与えると、人間で言えば「ダルい時のコーヒー」とか「なんとなく胃もたれで消化吸収が悪いっぽい時の消化剤」みたいな…「栄養はたっぷりあるんだけど、イマイチ、自分がシャッキリしなくて…」というのを解消してくれるカンジです。
与えた肥料が順調に効いてくれて、その株が持っている「育つ力」を後押ししてくれるカンジ。

与えるのは、2リッターボトルに2〜3滴を週3回くらい…と書いてあるんだったかな?
(今、外のお道具箱に入っているので(^-^;)
それ以上与えると、無理に効き過ぎるみたいな印象を受けました。
花の香りが薄かったりして、「事実上、促成栽培させちゃったのかな」って。
一度効かせて「後押し」してあげたら(規定通りに与えて、効果が見えたら)、あとは普通に育てて、また気が向いた時に…が、今の我が家のバラ達には合っているみたいです(^-^)

ただ、どう与えても、度を超さなければ害にはならないようなので、「シュートの出がここ数年イマイチだなぁ」という株にはとっても良いと思います(^-^)
HB-101のHPから無料でサンプルが貰えるようなので(私はイベント会場で貰いました)請求してみては?
サンプルは本当に小さなアンプルですが、数滴づつなので、けっこう長いこと使えると思いますよ(^-^)

Re:チュウレンジ蜂の対処方は?
アジュール(374) 朋花さんへ 投稿日:2004年6月6日<日>08時28分
朋花さん、こんにちはー。
ヤフーの天気予報を覗いたついでに来たので、お返事、短めで(^-^;)
(うちのボウズもそろそろ起きるしー★)
みーさんにもレスしたいのですが、また後で!

チュウレン君、うちは天敵サマ達を待ってたらヤラレ過ぎちゃうので、庭に出る時は腕にガムテープのブレスレット、ですー(笑)
チュウレン、アブラムシ等、見つけ次第ペタペタっと。
せっかちなのでー★

あとは木酢液や漢方薬やアグリクールを、絶大な効果はアテにしないで撒いてます。
古い借家なのでニームオイルはニオイがキツいというのでなかなか使えずにいます(^-^;)
今年こそは…と思ってますが、いつも★

うーん、あとは産み付けられた跡を見つけたらボンドが何かで封をしておくというテも聞いたことがあるような???

追加・・・
朋花(373) 投稿日:2004年6月6日<日>08時26分
もちろんここで紹介されてるニームは散布してますが、それでも葉が無くなる(ToT)
ベニカ類は天敵様方も巻き添えになるかと思って使ってません。
これ以外で何か良いものがあれば教えてください。

チュウレンジ蜂の対処方は?
朋花(372) 投稿日:2004年6月6日<日>08時16分
みなさんのご意見を伺いたいのですが、最近我が家の薔薇達は何年も放って置かれたにも
関らず、見事に葉や花を見事に付け咲き誇ってますが、
困った事が起きてます。そうタイトル通りチュウレンジ君が大量にお目見えしてるのです。
これまでは、居てもそんなに気にしなくても大丈夫なくらいに天敵様方が
捕食してくださってたのですが、今年はそれでは追いつかないくらいな量が
発生してるのです。
今まで全て天敵様方にお任せしてたのでいざとなるとまったくどうして良いやら・・・
みなさん何使ってますか?天敵様方とうちの怪獣に影響の少ない物を教えてください。

Re[4]:キトサン溶液
みー(371) アジュールさんへ 投稿日:2004年6月5日<土>22時48分
アジュールさんこんばんは

アジュールさんの説明とても分り易いです
人間も栄養ばかり与えると体に悪いですもん(^_-)ネッ
寿命も縮まりますしね(;^_^A アセアセ・・・
何事もやり過ぎは禁物なんですね!気をつけます♪
「更新」ってやはり新たに植え直すって事なんでしょうかね〜(笑)

以前のBBSに「HB-101」の事が書いて有ったのですが「シュートの出が良い」んですか?
以前から気になっていた活力剤だったので読んでしまいました(笑)
今は「メネデール」を使っていました(まだ少し残ってますが...)活力剤なので効果は同じなのかな〜と思うと「HB-101」は高額に思えたのでついつい前者を選んでしまってました。
「HB-101」は栄養剤とは少々違うんですよね?
「良い」と言われるものについつい反応してしまって...
色々聞いてしまってスミマセン

Re[3]:キトサン溶液
アジュール(370) みーさんへ 投稿日:2004年6月5日<土>12時35分
みーさん、こんにちは♪

キトサンが原因? と思ったお気持ち、解ります(^-^)
新しく始めた「何か」に絞ってしまうんですよね(笑)
皆さん似たり寄ったりな道を辿っていらっしゃる気もしますよ。

液肥、確かに地植えと鉢植えの違いはありますよね。
地植えは周囲に流れるけれど、鉢だとそれは少ないし。
あとは「株の大きさ」と「濃度」も関係するかも。
何年も経った大きな株なら養分も多めに必要でしょうし、
与える頻度が多くなるなら、規定の濃度よりも
かなり薄めに与えた方が良いでしょう。

肥料を沢山与えて「早く大きくなる」場合は、
それだけ「早く成長させている」となり、
私としては「早く老化をさせている」にも繋がらないか? と
思うことがあります。
実際、以前見た本に載っていた方のお庭では
「かなりの頻度で置き肥も液肥も与えているかわりに、株の更新も5年ごとに」と
書かれていました。
「更新」って…イマイチ意味が解らないのですが、もしかして
同じ品種の新しい株を迎え直しているってこと…? と感じましたが
どうなんでしょうね〜★

Re[2]:キトサン溶液
みー(369) アジュールさんへ 投稿日:2004年6月5日<土>09時08分
アジュールさん お返事有難う御座います。

何しろ全くの初心者でアレコレ試行錯誤しながら育ててますので...
奇形の花を見つけた時はショックだったんです(T^T)
「キトサン溶液が原因では」なんてとても失礼な事載せてしまって反省してます。
きっと肥料過多が原因なのかもしれません。
可愛くて可愛くて常に構ってしまってるのがいけないのかもしれません(笑)

確かに本を読むと“蕾が付いた時には栄養分は与えない”と有るのですが、近所の方に聞くと「そんな事無いわよ〜週一は液肥与えてるわ」と言うんです。
確かにその方は地植え、我家は鉢植え、環境の違いかもしれませんね(;^_^A アセアセ・・・

Re:ハダニと黒点病
アジュール(368) まろんさんへ 投稿日:2004年6月4日<金>23時10分
まろんさん、こんにちは〜。

さて、ハダニと黒点病とのこと…。
ハダニなのでしたら、まろんさんの対処で充分なように思います。
あとは、あまりにも変色が進んだ(っていうか枯れてしまった)葉なら、葉柄ごと取ってしまえば新しい葉が出てきますよ。

黒点病とのことですが、黒い点っていうかシミが出て、そう判断されたのですよね?
普通は感染した葉を葉柄ごと取り、念を入れるなら上下の葉も取ってしまうのが、木に対しては普通の処置です。
枝にまで感染していない限り、剪定は要らないと思います〜。

植え替えですが、黒点病は雨水などが土に跳ね返って罹るものなので、土に問題があるわけでは無く「鉢土の表面の処理をどうしているか」「地面に近い葉をどうしているか」が重要と思います。
逆を言えば、その2つの処理をしていなければ、どんな土でも黒点には罹ると言えます。
表土のマルチングをしていますか?
水の跳ね返りと風通しの悪さが感染の主因であれば、株の根もとの葉は少し取ってしまった方が良いですよ。

薬剤散布の頻度ですが、これは各人の状況や株の強さ・丈夫さが関係してくるので、まずは説明書通りにやってみて、そこから、まろんさんのバラ達の様子を見ながら頻度の増減をしていくしか無いと思います。

あとは、一冊、最初から最後まで読み込める(読み切る気になれる)バラ育成書を用意することですね(^-^)
(いくら立派な本でも、読まなければ意味がありませんから)
私もバラ育てを初めて数年ですが、今、バラ育てに慣れた段階になって再び育成書を読み込んでいます。
慣れたからこそ油断や過信が生じて、基本を忘れがちになってしまうので。
バラ育てに慣れる前と今とでは、同じ本でも感じる「奥深さ」が違いますよ。

Re:キトサン溶液
アジュール(367) みーさんへ 投稿日:2004年6月4日<金>22時52分
みーさん、初めまして〜(^-^)

花の中にまた花が…これ、ごくフツーですよー(^-^)
蕾が成長している最中に「栄養を与え過ぎ」「鉢増し等をして新しい土になり、栄養が多かった」などの場合によくある奇形です。
対策としては、「蕾が確認できたら肥料や栄養分になるものを控える」ですね。
みーさんの場合、キトサンが栄養豊富すぎたのかな?
他に液肥があったなら、キトサンで吸収が良くなり過ぎちゃったのかも?

落ち着けば元通りのマトモな花が咲くと思いますから、次の花の時は、蕾が見え始めたら、置き肥があるならそのままでいいので、液肥の類など「後から与えるもの」は控えてみて下さいね。

キトサン溶液
みー(366) 投稿日:2004年6月4日<金>21時48分
初めまして私は今年3月にミニバラを頂いてからすっかりミニバラにハマッてしまっている主婦です(笑)
皆さんの投稿を拝見させていただいた中に「キトサン溶液」を使われてる方がいらしたので投稿させて頂きました。

我家はマンションなのでなるべく農薬散布を少なくしたいと思い通販で「キトサン溶液&ニームオイル」を購入し早速灌水したんです。
小池さんの様に葉にマダラ模様が出てきた事は無かったのですが、花が変なんです。
花弁の中にまた蕾という奇形になってます。
理由は全く分かりません「キトサンとニームオイル」がいけなかったのでしょうか?
どなたかご存知ありませんか?助けてください(T^T)

ハダニと黒点病
まろん(365) 投稿日:2004年6月3日<木>19時13分
初めまして。バラを育てて3年目ですが、まだまだ初心者のまろんと申します。今年こそは!ときちんと育てあげようと決意して、色々勉強して日々、試行錯誤の毎日です。さて、私はマンションのベランダで主にERを鉢で育てているのですが、どうも最近、ハダニ?のようなものが、葉の裏にいるようで、葉がカサカサしてグレーっぽくなっています。一応、手で潰して水を掛け、乾いたら二ームオイルを噴射してみたんですが、何か良い対処法などは無いでしょうか?また、別の鉢のバラは黒点病らしく、葉が黄色くなって落ちてしまいます。全体的になってしまったようなので、思い切って枝ごと剪定してしまいました。土を替えて植え替えてみようと思っているのですが、どのようにしてから(消毒?保護剤など)植え替えしたら良いでしょうか?碧露やアグリクールを週末にでも購入しようと思っているのですが...。ちなみに家にはキトサンと二ームオイル・木酢液があります。そうならない為にも今後、どのような保護剤をどの位の間隔で、どの位の配合でやっていけば良いのでしょうか?何ぶん、初心者ですみませんが、教えて下さい!