
タイへ来る方法
タイに来るならまず普通は航空券を購入しなければなりません。
日本で航空券を買う場合、かなり価格に開きがありますので注意して下さい。日本の場合、混雑時は2倍近く高くなりますので出来れば混雑時は避けたいところです。普段、仕事が忙しい方達は思い切って有給休暇を利用してしまうのはいかがでしょうか?その方がゆったりと安く来れます。学生の方やリストラされた、されそうな方はチャンスです。こちらで世界情勢などに関係なく暮らしている人間を見れば考え方もリフレッシュされるかもしれません。
普通、航空券は安売りのショップなどで売っています。目指す空港はバンコクです。かなりポピュラーな路線なので簡単に見つかると思います。東京から約4500kmの亜熱帯の国ですがバンコクは東京並みの大都会です。ここではオフ車を乗り回す所はありませんから北の都、チェンマイに移動しましょう。バンコク−チェンマイ間は約700kmで国内線の飛行機で1時間10分のフライトです。料金も6000円程ですから高くはありません。もしもタイ航空を使って来るならばセット料金でかなり安くなるはずです。
チェンマイの飛行場からは私が案内しますのでご安心を。
日本からチェンマイまで
バンコク行きの飛行機に乗ります。航空会社によってはダイレクトフライトでない場合があります。つまり例えばキャセイパシフィックの場合、成田から香港に飛んで香港でバンコク行きの飛行機に乗り換える訳です。タイ航空には日本からチェンマイ行きのフライトがありますがバンコクで乗換です。ここでは何とかバンコクまで来てもらったとして国内線への乗り継ぎ方法を説明します。
バンコクの国際線(International)と国内線(Domestic)のターミナルはとなりですが歩くと20分くらいかかりますから荷物はすぐにカートに載せましょう。最初は税関(Customs)です。新品の物を持込むと税金がかかる場合がありますので身に付けたり多少、汚しておく方が良いでしょう。税関の後、ドアを抜けるとたくさんの迎えの人達がいます。中には悪い人間もいるので気を付けましょう。ドアを抜けたら左側に歩いて行きます。今いる到着ロビーはInternationalの1階です。エレベーターを使って2階に上がります。ここの空港のエスカレーターは成田空港のようにカートでは乗れませんのでご注意を。第2ターミナルを抜けて更に歩いていればDomesticの文字が目に入っているかもしれません。コンビニが見えて通路も狭くなり、おかしな雰囲気になりますが多分それでOKです。長いトンネル状の通路を1km近く歩くと国内線ターミナルに到着です。すでに2階にいますからそこがDomesticの出発ロビーです。そこでチェンマイ行きの便にチェックインします。予約をしていないとなかなか乗れませんから注意して下さい。予約がなくて、うまく乗れそうもない場合はビジネスクラスなら乗れるかもしれません。1500円ほど高いだけですから、ちょうどイイ経験になるでしょう。
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