方針

 県内のとある温泉街で、お風呂の中に入浴剤を添加してそれを表示しない問題が
連日新聞紙面・TV・マスコミを賑わしました。
お客様からは、直接肌に触れるものに関わらず情報公開が少ないとのご批判を頂いております。
先の長野県知事が先頭に立って、信頼を取り戻すべく全ての温泉に情報公開を求めました。
このような経緯の元、当穴観音の湯におきましての嘘偽りの無い情報を公開します。

源泉

当初に届出の通り、位置の変更はありません。

内湯 (男女とも)

100%天然温泉 加水無し 加温あり 入浴剤の添加は一切無し

源泉の使用位置における温度が40度前後になる為、熱交換器で加温しています。
熱交換器使用の際に、一部内湯内のお湯が循環しますので異物除去のためろ過しております。
常に新しいお湯が供給される循環・掛け流し併用となっております。

露天風呂(男女とも)

100%天然温泉 加水無し 加温あり 入浴剤の添加は一切無し

内湯と同じ源泉使用ですから、使用位置で湯温40度前後のため加温しています。
加温方法は蒸気を湯船にいれて昇温させる方法です。
常に源泉のお湯が供給される掛け流しとなっています。

お湯の入れ替えに関して

毎日、閉館後全てのお湯を払い、清掃しております。

殺菌剤投与に関して

長野県の指導により塩素殺菌剤(スパクリーン)を朝営業前に投入しております(20g)
(レジオネラ菌対策ですが毎年の検査でもレジオネラ菌は検出されてはいません)