ディスコグラフィー&のん的解説
のんの、のんによる、のんのための(ダメじゃん!笑)マティ様ディスコグラフィー。のんの思いが少しでもみんなに伝わればいいなぁ
GRAVESTONE
- VICTIM OF CHAINS('84)
- BACK TO ATTACK('85)
- CREATING A MONSTER('87)
- 残念ながらのんはGRAVESTONE の音源を聴いたことがありません。
- 各種情報によるとジャッケットが可笑しいことが売り(笑)の至ってフツ〜のジャーマンメタルだそうです。
- ここで気になるキーワード「ふつう」というのが出てくるのですが、のんの中のマティ様の最大の魅力がこの「ふつう」
- 昨今のギターテクの飛躍的な上昇にともない、巷には曲芸まがいの、音楽的には実にアンバランスでナンセンスなギターソロを聴かせてくれる輩があふれています(誰とはいいませんが・・・ほとんどそうだし・・・)
- そんな中にあり「ふつう」であるということはのんにとっては大変魅力的に感じるのです。
- 「ふつう」のことをハイレベルな次元で体現することこそ実は難しいことなのではないでしょうか?
- なお、3rd.アルバムの発表年が下のSINNERのものよりも新しいのは、「HMF」のPAPALICAさんのお話によると(感謝!)メンバーチェンジ後に発表されたものなのだが音源自体はマティ様が残していったテイクを使っているのではないかとのことです。
SINNER
- COMIN' OUT FIGHTING('86)
- 1.HYPNOTIZED
- 2.FASTER THAN LIGFT
- 3.COMIN' OUT FIGHTING
- 4.AGE OF ROCK
- 5.REBEL YELL
- 6.LOST IN A MINUTE
- 7.DON'T TELL ME [THAT THE LOVE IS GONE]
- 8.GERMANY ROCKS
- 9.PLAYING WITH FIRE
- 10.MADHOUSE
-
- えらそうなこと言っているのんではありますが、マティ様がSINNERに参加していたことを知ったのは実はつい最近のことなのでありまして・・・。
- というわけで聴き込みがまだちっともできていません。
- しかも今手元に音源のない状況(車に置きっぱなし。取って来い!!)でこれを書いているので、アルバムに対する正当な批評は現時点ではできません!(開き直り)
- よって、「とりあえず」の批評にはなりますが、ぱっと聴いた印象では後のU.D.O.に比べると、彼の特色である「鋭い切れ味」はそれほど感じられず、フレーズも少し稚拙な感じ。
- 「あぁ、マティ様もウドというビッグネームからお声が掛かったので、その後一生懸命練習したのね」といったところですかねぇ。(笑)
- マティ様といえどもやはり人の子!とほほえましく思える作品です。
戻る