Mathias Diethとは・・・
一般的には、ドイツの重鎮メタルバンドACCEPTのヴォーカリスト「ウド・ダークシュナイダー」のソロプロジェクト「U.D.O.」での活躍(1st〜4thに参加)でよく知られる、ドイツ人ギタリスト。
それ以前には、現SINNER,PRIMAL FEARのマット・シナーのバンド「SINNER」に参加。
アルバム「COMIN’ OUT FIGHTING」('86)でその勇姿を確認することができます。ただし、当時のマティ様のプレイにはU.D.O.でのような「鋭さ」がそれほどは感じられず今一歩といったところ(それでも凡多のヘッポコギタリストに比べれば、はるかに「光る」プレイを聴かせてくれてはいますが)
また、それ以前にも「GRAVESTONE」なるバンドに在籍していたようですが、こちらについては詳細は不明。タイトルのみは入手できたので一応掲載1st.「VICTIM OF CHAINS」('84)、2nd.「BACK TO ATTACK」('85)、3rd.「CREATING A MONSTER」('87)・・・らしいです(確認未)
そして、SINNER在籍中に当時ACCEPTを離れ自身のバンドU.D.O.を作ろうとメンバー集めをしていたウド・ダークシュナイダーの目にとまり、彼からのオファーを受けSINNERを脱退。ここに,晴れて「U.D.O.のマティアス・ディート」が誕生するに至るのであります。
なお、余談にはなりますがU.D.O.の2nd.「MEAN
MACHINE」('89)でマティ様とタッグを組むことになるもう1人のギタリスト、アンディ・スゼミールもこの時期マティ様と共にSINNERに在籍してます。U.D.O.でのタッグは第二期黄金タッグ、さしずめ超人タッグトーナメントにおける新・マッスルブラザーズのキン肉マンとテリーマンといったところか。祝!ザ・マシンガンズ復活!(='m')
ウププ
その後、U.D.O.にて4枚のアルバムを発表。この辺のマティ様の活躍はみなさんも良くご存知のことと思います。(ホントは思ってないです。知らないよね、フツー)
そして4th.「TIMEBOMB」('91) を最後にマティ様はミュージックシーンから忽然と姿を消してしまうのであります。
現在彼は、法律関係の仕事をしているような噂を・・・(これも未確認)
また、ACCEPT解散にともないウドがU.D.O.を再結成しようとした際に声をかけたそうなのですが、その話は蹴ってしまったようです。
ちなみに彼の後任には元ACCEPTのドラマー(!)ステファン・カウフマンが・・・ってなめとんのか!
案の定ちっとも上手くありません。
よりによって、マティ様の後任にドラマーを入れることはないのに・・・
その後U.D.O.は、ちゃんとしたギタリスト(こいつはそこそこ上手い。名前は覚えませんでした)と入れ替えて「Holy」(輸入盤のみ)なるアルバムを出しましたが
マティ様じゃないので萌えません!
以上、簡単ではございますがマティ様の紹介ということで