宇多田ヒカル 「ULTRA BLUE」('06)
前作からEXODUSやシングルコレクションといった企画モノ?を挟んで出た4th.
けっこう賛否両論が飛び交うアルバムっぽいですが
のん的には「まぁいいんじゃない?」くらいな軽い【賛】路線ですかね♪
シングル曲や有名曲?が強すぎずに
アルバム全体としてスムーズに流れていく感じで好印象♪
悪く言えば単調で特徴のない音にも聴こえるんですけどねw
特に前作の『深川』がバラエティに富んだ内容で
聴きごたえのある良曲が多かったのでそれとの対比でどうしても単調に聴こえちゃう(ノ∀`)
でもまぁそのへんはまだ全然許容範囲なので全体としては軽い【賛】で落ち着く・・・と♪
ただ今作の宇多田さん、声や歌唱法が今までとは違ってる気がして
それがイマイチ好きになれません>w<。
地声の音域が広がったのか
キーの高い曲で今までならファルセットでやんわりと流すようなパートも
地声ではっきりと歌えてしまっていて
それがかえって耳に付きすぎて痛いというか・・・
宇多田って歌詞は凄く良いんだけど
曲を聴いてるだけだと細かい部分まではハッキリとは聞き取れないんだよね〜♪
でも、それがかえって深みを感じさせてくれて良い!>w<b
↑
みたいな部分が今までの宇多田さんの魅力だったと感じているのんとしては
この歌唱法の変化はけっこう痛い変更点だったりいたしまして・・・
詞が激烈に強いので、生々しい声ではっきりと聞こえてしまうのは
逆に軽々しくなってしまうんですよね^^;
これが最近発表された新曲でもやっぱりこういう歌唱法だったりで
まぁ、彼女的には「成長」した部分なのかもしれませんが
のん的にはお気に入りだった部分が無くなったみたいな感じでなんとも(・公・)
まぁ、そういうのはあるけどファン側の単なる贅沢な希望なんで
宇多田さんものんのことは気にせずに活動してくれればいいからね♪(ノ∀`)
| のん的には深川の方が断然好きです度 | ☆☆☆☆☆彡 |
| アルバム熟知度 | ☆☆☆☆☆ |
| お気に入り度 | ☆☆☆☆彡 |