Paul Rodgers 「LIVE」('96)
FREE、BAD COMPANYなどを経てソロでも活躍し
近年では再結成QUEENにてフレディ・マーキュリーの代役として抜擢されて
ワールドツアーして回ったことで話題にも上った
英国を代表する「世界一歌が上手いおっさん」の一角を担うであろう
ポール・ロジャースさんのライブアルバム♪
サブタイトルに「THE LORELEY TAPES」と銘打たれた
1995年のドイツ、ローレライ公演を収録したものであります
全13曲からなる構成は
フリー〜バッド・カンパニー〜ソロというキャリアの集大成的な内容で
彼の代表曲をほぼ網羅してるとも言えるもので大満足♪
なはずなのですが・・・
のん、このアルバムでギターを弾いてるジェフ・ホワイトホーンというおっさんのギターが
イマイチ好きじゃないです>w<。
けっこうたいそうな経歴で色々なプロジェクトに参加して
名を上げてここまでやってきてる人みたいなのですが
どうにも好きになれないタイプのギターでして・・・(・公・)
一言で言うなれば
「コンテンポラリー具合が中途半端(゜Д゜)」
って感じでしょうか・・・
その中途半端なコンテンポラリー具合のせいでブルージィなプレイの響きもイマイチですし
かと言って、完全にコンテンポラリーなフレーズでのキレ具合も中途半端なのでイマイチ
結果的に全てのギタープレイがことごとく中途半端に響いてしまってる印象なんですわ>w<。
(例えて言うなら「ヘタクソなスティーヴ・ヴァイ」、「熱くないリック・エメット」w)
まぁ、そんなこんなでアルバム全体としての評価は
飽くまでものんの個人的趣向により一歩劣ってしまいますが
それでもポールさんの歌は普通に素晴らしいものでありますのでどうぞご安心を♪
| 観客を煽るのはあんまり上手じゃないよね度 | ☆☆☆☆☆彡 |
| アルバム熟知度 | ☆☆☆☆彡 |
| お気に入り度 | ☆☆☆☆ |