Frank Gambale 「The Great Explorers」('93)

来ました!フランク・ギャンバレ!
『スウィープ・ピッキングの鬼』の異名を持つフュージョンギタリストですね。
のんが思うに「世界一ギターがうまいおっさん」はこの人をおいて他にないでしょうな。
とにかくギターが上手です♪そしてそれにも増して、もう見るからに「おっさん」ですw

そんなギャンバレさんのソロ名義のアルバムとしては5枚目になるのかな。
たぶんそのくらいのアルバムですな、これは。(適当)
他のアルバムでは自身がVo.を取った歌入りの曲が入ってるのもあったりしますが
このアルバムは全編ギター弾きまくりのインストゥルメンタル曲のみの作品ですね。

で、このアルバム
ギャンバレの作品にしては珍しく非常にポップでキャッチーな曲で埋め尽くされてます♪
なので、非常に聴きやすく取っ付きやすいです、これ♪
他のアルバムだとフュージョン色が強すぎてちょっと堅苦しい印象なんだよね・・。
でも、こいつは非常にいい感じです♪

のんがこのアルバムの曲に対して抱くイメージってのが割とハッキリとありまして、
どんなのかといいますと

『日曜の朝のほのぼのとしたゴルフ番組での「コース紹介シーン」のバックに流れる音』

そそ、「4番ホール・360ヤード・PAR4・下りの池越えホール・・・」とかいう
アナウンスと共にホールの全景とかがざーっと映るようなあのシーンですな♪
あれのBGMとして最適!とかいう曲がたくさん入ってますので、そのへんのマニアの人はどうぞ♪w

もう1個違う例を挙げると

『同じく日曜の朝(こっちは早朝)の釣り番組での「仕掛け紹介シーン」のバックに流れる音』
・・・まぁ、感覚としては一緒ですな♪ただ言ってみたかっただけですゴメン>w<

というわけで、のんはギャンバレの作品の中でこのアルバムが一番好きだったりします♪


ギター上手いおっさん度 ☆☆☆☆☆彡
アルバム熟知度 ☆☆☆☆☆
お気に入り度 ☆☆☆☆☆彡