AC/DC 「STIFF UPPER LIP」('00)

2001年の19年ぶりの来日公演も記憶に新しいAC/DCさんです
そのツアーに先行して出されたアルバムですな、これは♪

で、何を隠そう!
のんさんは、そのライブを観に行ってたりするんですな♪

ライブ、最高でした!>w<
(コレ、ホント♪)

でも、このアルバムのツアーだったにも拘らず
このアルバムからはタイトルトラックに当たる1曲目しか演奏されませんでしたね(ノ∀`)

まぁ、それというのも

「エッヂの利いたザクザクとしたギターリフ!」
「思わず唸ってしまうような大胆でカッコイイ曲展開!」
「コブシを振り上げて大合唱したくなるようなキャッチーなメロ♪」

とかいうような
いわゆるAC/DCの魅力的な部分
っていう要素に乏しいんです、このアルバム>w<。

唯一あるのは「自然とノリノリになってしまう(良い意味で)単調なリズム♪」くらいですかね

で、上記のような要素が無い代わりにこのアルバムを支配しているのが
フィンガーピッキングを多用したリフ作りや
コテコテなブルーズ進行に走ってみたりや
『勢い』よりも『落ち着き』を感じさせる作風や・・・

簡単に言うと
「渋さ?」
みたいな部分でしょうか

でも、ファンはそういう部分ってあんまり求めてないんだろな〜♪(・∀・)


いっそアルバム出さないでツアーやればいいのに度 ☆☆☆☆☆彡
アルバム熟知度 ☆☆☆☆
お気に入り度 ☆☆☆彡