Judas Priest 「STAINED CLASS」('78)

Judas Priestの4作目
「EXCITER」&「Beyond The Realms Of Death」
の2大名曲が目を引くアルバムでございます♪

このアルバム、今回チェンジャーに入る前は
かなり長い期間聴いていなかった時期があって
今回、割と「改めて聴き直してみた」みたいな感覚があったのですが
そこで感じたのが

うわー、すげーモダンな音だなぁ!>w<

とかいうものでした。

ちょうどバンドもこの時期は変革期を迎えており
バンドのロゴもそれまでの様式美的なデザインから
シャープなイメージのものに変わりましたし
アルバムカヴァーのアートワークも宗教画チックで荘厳なものから
前衛的で抽象的な感じのサイバーな画風に切り替わったのも今作からですね。

全体的に古めかしいブリティッシュ・ハードロックなイメージから
前衛的でソリッドなヘヴィ・メタル!というイメージを模索していた時期なのでしょう♪

サウンドの方もリフの作り方や効果音的な音の盛り込み方なんかに
かなりの勢いで「モダン」を狙ったふうな要素が感じられるように思います。

そんな中で、このアルバムの最大の聴きどころはといえばやはり・・・

そう!
「Beyond The Realms Of Death」での
グレンのギターソロ!>w<。

マティアス・ディートのU.D.O.でのソロ全般、エリック・ジョンソンの「By Your Side」
そしてこの「Beyond The Realms Of Death」でのグレンのソロは
のん的3大ギターソロの名演に間違いないので
興味を持たれた方は探してみて聴いてみると良いかもしれませんよ♪(´∀`)


とにもかくにもこのギターソロだろ!度 ☆☆☆☆☆彡
アルバム熟知度 ☆☆☆☆彡
お気に入り度 ☆☆☆☆☆