Judas Priest 「SIN AFTER SIN」('77)

Judas Priestのメジャーレーベル移籍後の最初のアルバム
プロデューサーはDパープル等で有名なロジャー・グローバーでございます

この時期のJPはドラムが流動的でして
本作ではセッションドラマーのサイモン・フィリップスさんが
ヘルプで叩いてくれたような感じなのでしょうかね
非常に「英国然」とした小気味良いドラムを聴かせてくれてます♪

で、アルバム全体を通してみても非常に「英国風」!
ちょっと湿っぽくて繊細で、ややもすると暗い印象な音が
ぎっしりと詰まっております♪

ブリティッシュ・ハードロックっていうのはこういう音のことをいうんだろうな〜♪
っていうのを分かりやすく具現化した音ですねw

劇的な大作「SINNER」で幕を開け
ジョーン・バエズのカバー「Diamonds And Rust」の美しく切ない調べにうっとりしていると
初期のライブでの定番曲「STARBREAKER」に続き・・・

という前半やたら飛ばしてるなぁ>w<
とかいう構成w

その後も要所要所で
「LET US PREY」や「DISSIDENT AGGRESSOR」などでビシッと決めてくれてたりして
非常に聴き応えのあるアルバムに仕上がっております♪(´∀`)

良いアルバムです^-^


SINNER空耳度 ☆☆☆☆☆彡
アルバム熟知度 ☆☆☆☆☆
お気に入り度 ☆☆☆☆☆