Eric Johnson 「SEVEN WORLDS」('98)

独特の音楽センスとギタートーンで
我々を魅了してやまないエリック・ジョンソンです

これは'98に発売されたアルバムなのですが
レコーディングされたのはなんとそこから遡ること20年!の'78年のことなんだとか・・・

当時の音楽シーンではこういった音はマーケットに乗らないという理由で
ずーっとお蔵入りになっていた音源を'98年にマスタリングして
発表したものなんだってさ♪

でね、音を聴くと
これがまた、とても'70年代のものとは思えないような楽曲のクオリティでして
当時から抜きん出た才能を存分に発揮していたエリックの姿が
容易に想像できるような内容になっております♪
てか、正直すごいです!すごすぎです!w

で、密かに
のんはEric Johnsonの作品の中でこのアルバムが一番好きだったりしてるんだな♪
とかいうのはぜひ皆さんに知ってもらいたいので内緒にはしません♪

とりあえず最終曲「BY YOUR SIDE」の超名演ギターソロを聴く為だけにでも
このCDを買っても決して損はさせないであろう素晴らしいギターソロもあり♪
また、デビューアルバムの『TONES』に入ってる
「ZAP」、「EMERALD EYES」のオリジナルバージョンなんかも聴けたりする寸法♪

そして特筆すべきは「歌入りの曲の多さ!」Σ(゜Д゜)なんだってー!?

エリックってギターも然ることながら
そのVo.にも光る物があって、一目置いている
っていう人も多いのではないでしょうか?
この当時の彼の歌自体はまだ少々荒削りな部分もあって
後の作品で聴かれるようなまったりマイルドで落ち着ききったもの
とまではいってはいませんが
それでも、彼のVo.曲がたくさん聴けるこのアルバムはおいしいですな♪

まぁ、あれこれ書いてみたけど最後にもう1回言ってみる

「BY YOUR SIDE」のギターソロは聴いとけ♪(´∀`)


バイ・ユア・サイ度 ☆☆☆☆☆彡
アルバム熟知度 ☆☆☆☆彡
お気に入り度 ☆☆☆☆☆