Yngwie Malmsteen 「THE SEVENTH SIGN」('93)
速弾きギタリストの第一人者(?)『王者』イングヴェイ・マルムスティーンの
7枚目のスタジオアルバムにして彼の最高傑作であろう名盤です♪
前2作でVo.を務めた孤高のクリスタルヴォイス、ヨラン・エドマンに代わり
LOUDNESSで歌っていたことで日本では割と有名だったマイク・ヴェセーラが
その後任に抜擢されてパワフルな歌唱を聴かせてくれています。
さて、このアルバム
おそらく後にも先にもこのアルバムを超えるような作品を
インギーさんは作り出すことができないでしょうなぁ・・・
というほどに、絶妙のバランスを非常に高い次元で保っていたりします。
楽曲の質、Vo.とのマッチング、演奏のテンション、音質、アルバムの流れ
激しい曲とバラード曲とのバランス、etc...
どこをとっても「狙って作った」という次元を遥かに凌駕した
「偶然の産物」感がひしひしと感じられはしますが
出来上がったアルバムは紛れも無い名盤ですわな♪(あぁ良かった良かった♪
ま、そんなこと言いつつも
のんはECLIPSEの方が断然好きだったりするのはこの際無視する方向で♪
| 肥満度 | ☆☆☆☆彡 |
| アルバム熟知度 | ☆☆☆☆☆ |
| お気に入り度 | ☆☆☆☆☆ |