Judas Priest 「Sad Wings Of Destiny」('76)

Heavy Metalの権化、我らがJudas Priestが初期に残した超名盤でございます!
えーっと彼らの2nd.アルバムにあたる作品ですね♪

1st.アルバムは過去からの持ち歌がメインで
当時のバンドの音楽的主導権を完全に握っていたに違いないGt.のグレン・ティプトンは
加入後間もなかったこともあり作曲には少ししか携わってないんです

それが本作からはメインソングライティング!>w<

彼が関わったなら良いアルバムができないわけがない!(ノ∀`)
というわけで、非常に素晴らしい音となっております♪

「Victim Of Changes」「The Ripper」「Tyrant」「Genocide」「Epitaph」
などといった後の代表曲となるような楽曲も多く収録されていて
聴きごたえ満点♪(・∀・)

ちなみに今回聴いてるのはデジタルリマスター盤の方ですね
ボーナストラックとかは無いんですが
音がそれまでの通常盤に比べてかなりクリアでラウドに再編されてます♪


歴史的名盤度 ☆☆☆☆☆彡
アルバム熟知度 ☆☆☆☆☆彡
お気に入り度 ☆☆☆☆☆彡