B'z 「RUN」('92)

B'zの6th.アルバム
のんの中でのB'zの全盛期は4th.「RISKY」だったりする都合上
その次の「IN THE LIFE」までは熱心に聴いていたのですが
このアルバムはそれほどまでは聴き込んでいなかった

↑ということに今回改めて気付かされました

というのも
いきなり初っ端オープニングのイントロのギターの音!
松本さん、なかなかアグレッシブなHR寄りの音で攻めてるんですが
のんの記憶の中で鳴っていたこの曲は
ギターの音って印象に無かったんですよねw

まぁ普通に「あー、こんなにギター鳴ってたのかぁw」みたいな感じで
かなり新鮮な気持ちでございました♪

それもそのはず
思い返してみるとこのアルバムを聴くのって
実に10年ぶりとかそんな感じでして!

今になって聴いてみると
また色々と「見えてくる部分」ってのもありましてですね

今現在のB'zのルーツって
このアルバムからのような気がしますね♪
前作と本作との間で彼らに「何か」が起こったんでしょうかね
で、何が今までのB'zと違うかというと
ズバリ「稲葉さんの歌唱!」
発声法から発音法まで
曲調がHR寄りにシフトしたというのもありましょうが
それでもやはり前作までの歌い方とはちょっと違う感じ

というわけで、このアルバムで初めて
今現在も続いている『王道B'zサウンド』とでもいうような音が確立されたように思います

ま、そんなような新たな発見があったりはしましたが
やっぱりのんは4th.までのB'zが好きなんだよな♪


初回盤の黒ジャケだと発売年が分からなかったのでわざわざGoogleで調べた度 ☆☆☆☆☆彡
アルバム熟知度 ☆☆彡
お気に入り度 ☆☆☆彡