B'z「RISKY」('90)

B'zの4th.アルバムです
ならびに
のんが初めてB'zの音に触れたのがこのアルバムだったりします

中学2年生のときだったでしょうか・・・
懐かしいですね^^

のんの中でのB'zはこのアルバムが絶頂期
後に発表される「Lady Navigation」や「孤独のRunaway」やなんかも素晴らしい曲ですが
アルバム単位で捉えるとこの時期ですねやっぱり♪

このアルバムより後の作品って
どんどんとデジタル色が薄くなっていき
バンド色の濃い内容になっていきますよね
本アルバムはちょうどその過渡期にあたるわけなのですが
まだまだ
デジタル≫バンド
の図式&それがまた絶妙のバランスで融合してる感じ

松本さんのギターが割かし前面に出てきているのですが
それがデジタルな音世界に見事に調和してていい感じです♪
この辺のことは
前作『BREAK THROUGH』や次作『IN THE LIFE』とかを
聴いてみると一目瞭然ですね

前作ではギターしょぼーん・・・な完全デジタルワールド
次作はデジタルビート色の薄いバンド風サウンドへの傾倒が顕著
とかいった具合ですな

元々デジタルな音楽もけっこう好きだったりするのんさんは
このアルバムの音がちょうど好みっていうことです♪


VAMPIRE WOMANのカッティングは聴いておけ!度 ☆☆☆☆☆彡
アルバム熟知度 ☆☆☆☆☆彡
お気に入り度 ☆☆☆☆☆