JUDY AND MARY 「MIRACLE DIVING」('95)
近年では珍しくしっかりとした「バンドの音」を聴かせてくれてたバンドでしたね♪
解散が惜しまれるような声も聞かれますが
のん的にはあの時期に解散で良かったと思います
というわけで、ジュディマリの3rd.(メジャーデビューから数えて)
のんはジュディマリのアルバムの中ではこれが一番好きですね♪
その理由にもいくつかあるのですが
まず、何を置いても『五十嵐公太』!
ジュディマリというバンドの音を語る上で
この人の存在を抜きにすることは(シロウトにしか)できないでしょうな♪<毒
そう、このアルバムでは彼のドラムプレイのみならず
彼が作曲した2つもの佳曲が堪能できるんです!
一風変わった曲調&キャッチーなサビのメロ♪
さすがに良いセンスしてます!
あと、TAKUYAの作曲力がキラリと輝きを放ってる時期でもありますね
ギリギリこの次のアルバムでもいくつかTAKUYA作曲の良曲はありますが
特にこのアルバムでのキレはすばらしいです!
曲そのものの曲調とかメロとかは
1st.での恩ちゃん大爆発な時期のが好みだったりしますが
この時期のTAKUYAのキレはそれを凌駕しちゃってますなぁ
やっぱりヤクの力ってすごいんだね♪<猛毒
YUKIの歌に関しても前作までの「ロリータPOP」な感じから
さらに一皮向けて力強さ&上手さを増した感じだし
総じてジュディマリの円熟期とでも申しましょうか
そんな一枚だとのんは思っております♪
P.S.『ステレオ全開』は聴くたびに号泣ですw
| バン度 | ☆☆☆☆☆彡 |
| そういえばこの時期のYUKIは太ってたなぁ度 | ☆☆☆☆☆彡 |
| お気に入り度 | ☆☆☆☆☆彡 |