HELLOWEEN 「KEEPER OF THE SEVEN KEYS PART2」('88)
ドイツ産のヘヴィ・メタルバンドといえばコレ!
ってくらいにコテコテなジャーマンメタルを聴かせてくれるハロウィンの
出世作『KEEPER〜』シリーズの第2章であります♪
アルバムの冒頭を飾る名曲!「イーグル・フライ・フリー」からして
もういきなりのクライマックス!>w<
疾走感溢れる気持ちよいジャーマンメタルに
ハイパーなハイトーンキスケが乗っかる王道スタイルにハァハァしてください>w<。
その後も、普通に名曲な楽曲群が並んでるので
気持ちよく聴ける非常に良いアルバムだと思います♪(´∀`)
のんはどちらかというと古い人間なので
アンディ・デリスさんが加入してからのハロウィンに対しては
「こんなのハロウィンじゃねーよw論」に近いスタンスを取ってたりするわけなのですが
やっぱりハロウィンといえば「キスク&ハンセン」って感じ?
この時期のラインナップが最高なわけでして♪>w<
今回チェンジャーに入るにあたり久々に聴いてみたのですが
改めて思ったこと
1.やっぱりキスクはすげーなw
2.てか、「キスク&ハンセン」という図式に隠れてしまいがちだけど
実はDr.の故インゴさんの存在ってでかいよな!
まぁ1についてはもはや「言わずもがな」な部分が大きすぎるので
軽く触れる程度に留めておきたいと思いますがw
ここで注目したいのは2についてですね♪
インゴさんのドラムって勢いがあって気持ち良かったんですね〜♪>w<
パワフルで歯切れの良いドラムは
バンドのイメージにぴったりマッチしてて気持ちいいです♪
今にして思うと、この当時の「3つの売り」であった
キスク・ハンセン・インゴの3人を揃って失ってしまったハロウィンを
まがりなりにも助けたアンディ・デリスという男は
なんだかんだ言っても凄いなぁ・・・と
(でも、アンディはあんまり好きじゃありません♪w)
というわけで
守護神伝1のリミックスエディションでキスクが歌う初期の曲ってのに興味津々ですw
(ヤブから棒な結論)
| キスクを聴いたことがないって人は聴いておいた方がいいよ度 | ☆☆☆☆☆彡 |
| アルバム熟知度 | ☆☆☆☆☆ |
| お気に入り度 | ☆☆☆☆☆ |