TRIUMPH「JUST A GAME」('79)

カナダが誇るスーパーHRバンド「トライアンフ」の通産3作目にしてメジャーデビュー作
かの リック・エメットが在籍していたことでも有名なトリオバンドですな♪

とか書いてみたものの
のんってば、TRIUMPHのことって全く知らなかったりしてます>w<

これを書く前から知っていたことといえば
・カナダ出身
・トリオ編成
・HR

ってことくらいでして
どの程度のポジションにいるバンドなのか、とか
このアルバムが何作目にあたるのか、とか
リック・エメットって何者?とかいうことは
まーったく知らない状態だったりw

いくらなんでもこれじゃレビュー書けないよ(;´Д`)
ってんで改めてCDのライナーなんかを読んでみたりしたのですが
バンドならびにこのアルバムの紹介としては
まぁ、冒頭の2行でとりあえずは良いかな・・・とかサボってみる♪

で、このTRIUMPHというバンド
HRと一口に言っても色々とあるわけでして
その中でどんな音を聴かせてくれるのかと言いますと・・・

「熱い!」

です、はい。
特にギターのリックさんのプレイはかな〜り熱いことになってます♪
ロリー・ギャラガーとかに近い感じでしょうか?
ブルーズを底辺に持ちつつ、変にコンテンポラリーに走ることなく
体当たりでドンと来い!みたいな潔いプレイを聴かせてくれる
といったような印象を持ちますな♪


聴くたびに思いのほか良くてびっくりする度 ☆☆☆☆☆彡
アルバム熟知度 ☆彡
お気に入り度 ☆☆☆☆