Judas Priest 「UNLEASHED IN THE EAST」('79)

1979年の3度目の来日公演の模様を収録した
Judas Priest初のオフィシャルのライブ盤にして
これぞ名盤!の呼び声も高いナイスなアルバムでございます♪

何がナイスか・・・
ガルレーベル時代の曲も「ライブ」という環境なので
レーベル移籍後の権利問題なんかも関係なく入っていること!
これ、ものすごく大きいです♪>w<

具体的に挙げると
「THE RIPPER」「VICTIM OF CHANGES」「GENOCIDE」「TYRANT」
この4曲のガル時代の名曲たちが
SONYレーベルのオフィシャル音源としてリリースされたわけなのですよ

なので後にMETAL WORKSに収録されることになった「VICTIM〜」は
オリジナルじゃなくて、このライブバージョンだったりするわけで

まぁ、権利問題ってめんどくさいよね(ノ∀`)

というわけで、初期プリーストの集大成的内容の本作!

マニアな目線からするとちょっと物足りない選曲ではありますが
初期プリーストの入門用としてはまさに最適にして最高!

'80年代以降の彼らのことが大好きで
これからそれ以前の音を聞き漁ってみたいという人は
まずこのアルバムから入ってみると良いと思います♪

選曲が各アルバムからのベストっぽい感じになってるので
これ聴いて気に入らなかったら他の曲聴いてもたぶんダメでしょうからねw

ま、色々書きましたが
とにかくこれは良いアルバムですんで気になる方は是非聴いてみてください♪


これはいいアルバムだ度 ☆☆☆☆☆彡
アルバム熟知度 ☆☆☆☆☆彡
お気に入り度 ☆☆☆☆☆彡