堀内孝雄 「ベストソングス16」('97)

ヒゲのべーやん堀内孝雄の登場です
演歌・歌謡曲・ニューミュージックの全ての要素を持ちつつ
そのどれにもキチンとは属していない感の強い
ファジーな音楽ですね♪

ま、そんなべーやんの16曲入りのベストアルバムでございます

代表曲「愛しき日々」「恋唄綴り」「ガキの頃のように」「愛が見えますか」をはじめ
桂銀淑とのデュエット曲の「都会の天使たち」や
アリス時代の曲も数曲入った納得のボリューム!

ま、のん的には「愛しき日々」と「恋唄綴り」が聴ければ大満足だったりするので
他の曲はどうでも良いのですが
とかいうスタンスで買ったアルバムなのですが
桂銀淑との「都会の天使たち」はなかなか良い出来栄えで良い感じです♪

このあたりの名曲・良曲が1枚のCDでまとめて聴けるお得感は
「さすが!ベストアルバム!」
と、舌を巻くこと請け合い!

ま、「愛しき日々」が聴きたかったらこういったベスト盤を買えってことですわなw
まんまと残りの15曲も一緒に買わされてしまうわけなのですが(抱き合わせ販売?)
それはそれで聴いているとそれなりに良いもんだったりします♪

特に、トラック運ちゃんズがBGMに演歌を好んで用いる気持ちが分かりますねw

日本人の心ですな!


「愛しき日々」を聴きながら涙ボロボロ流しちゃう度 ☆☆☆☆☆彡
アルバム熟知度 ☆☆☆彡
お気に入り度 ☆☆☆☆