hitomi 「h」('99)

hitomiさんの1999年当時のベストアルバム
彼女のキャリアの中ではまだまだ初期にあたる作品ですね

で、何を隠そうのんの中でhitomiがhitomiとしてはっちゃけるのって
この後に出た「there is...」からが本格的なんですよね

ということは・・・
このアルバムに収録されてる曲たちは
のんの中では未成熟なhitomi作品群ということに!(・∀・)ナッパ!

辛うじて「by myself」はこの中で唯一シングルCDを買って持ってる曲ということでも分かるように
なかなかにのん好みな出来栄えの曲なんですけどね♪
(あとは「Progress」もイイね♪)

他の曲たちは「曲がどうこう」いう以前に
hitomiさんの歌唱や声自体がまだまだ未熟で聴いててちょこっとシンドイ物も多かったり^^;
・・・ということに今回改めて気付いてみたり>w<

実際最近の彼女の曲って
聴いてて音だけでけっこう萌えるんですが
このアルバムにはちっとも萌えないんだよね・・・

まぁ、こうして過去の作品に触れてみることで
現在の彼女の成長ぶりが明らかになるという意味では
聴いてみてもおもしろいかもしれませんな


何で萌えないんだろう度 ☆☆☆☆☆彡
アルバム熟知度 ☆☆☆☆
お気に入り度 ☆☆☆彡