Glenn Gould 「MOZART PIANO SONATAS」('96)
クラシックピアノ界の天才(異端児?)グレン・グールドのモーツァルト集
再編されて発売されたのは'96年ですが録音は'60年代のものですね
のびのびとしたリズミカルな演奏はモーツァルトの作品とよく合っていて
本当に気持ちの良い音に仕上がっております♪
のんは以前イヤなことがあってものすっごいイライラしたときに
発作的にこのCDを手にしてコンポにセット!
そしてそこから聴こえてくる音に素で感動してイライラしてたのがすっと収まった
とかいう経験をしてたりするのは内緒♪>w<
かのイングヴェイさんをして
「クラシック音楽に鍵盤楽器という選択肢はありえない、ただしグレン・グールドを除いてはね♪」
と言わしめるほどに、とてもピアノとは思えないような豊かな表情を持った音が聞こえてきます
確かなリズムキープと音の強弱がこの人のピアノの肝なのかなぁ
とか勝手に思ってたりします☆彡
没後20年以上を経た天才の極上の演奏を聴きたい!
とかいう人がいたらこのCDをすすめてみてはいかがでしょうか♪
| ピアノのうまいおっさん度 | ☆☆☆☆☆彡 |
| アルバム熟知度 | ☆☆☆☆ |
| お気に入り度 | ☆☆☆☆☆彡 |